衆議院選挙

希望の党|比例代表名簿の順位一覧と比例区候補者は?当選者予想も

10月2日に希望の党代表党首である小池百合子氏は衆議院選挙2017での過半数議席獲得を実現することができる立候補者を擁立する姿勢を打ち出しました(過半数議席数は233議席)。

希望の党の政策主張に添えない民進党出馬議員は排除するというキツイ言葉まで飛び出した小池百合子氏ですが、そうは言っても世間は希望の党に注目しているわけです。

ここではそんな希望の党の衆議院選挙2017での比例代表名簿の公認候補者や順位一覧、比例区とその当選者を予想していきます。

そもそも比例代表選挙制度とは何?|衆議院選挙(衆院選)2017

そもそもの話として比例代表選挙制とはどんな仕組みなのかわからない!

という人に向けて(当サイト含みw)まずはその選挙制度の仕組みから簡単にかつわかりやすく紐解いてみたいと思います。

「比例代表制選挙」について調べを始めてみるとインターネット上では以下のように説明されています。

「各政党の得票率に比例して議席配分する選挙制度。」

簡単に言うと比例代表選挙制度は獲得票数を争う小選挙区制選挙とは違って政党に投票された得票率で争うというのが大きなポイントです。

選挙というと単純にその票数を争って当選落選が決まるイメージがありますが、その場合だと候補者支持政党の人気や影響力などが左右しすぎるといった一面があります。

「有権者の意思や意見、判断などが選挙に公平に反映されるようにする為に取り入れられた選挙制度が比例代表選挙制度」というわけです。

比例代表名簿とはなんなのか?|衆議院選挙(衆院選)2017

比例代表選挙制度は各政党に投票された得票率で議席数が分配されるということがわかりました。

次に「比例代表名簿」という言葉について調べてみたいと思います。

名簿と言われていることからして候補者の氏名(名前)が書かれているのは間違いないですよね。

この名簿に書かれている候補者名は各政党によって決められています。(各政党が決めることができる)

つまり希望の党の比例代表名簿には希望の党が選出した比例代表選挙で当選させたい人の名前が書かれているわけです。

ここで気にしておきたい点としては名簿に記載された名前の順位・順番です。

比例代表選挙制度ではこの比例代表名簿に登載された順位が上位の候補者から順番に当選者が決定していきます。

つまり比例代表選挙に出馬しても自分の名前が下位の方に記載されているとみすみすその当選のチャンスを落としてしまうことになるのです。

希望の党の比例代表名簿は統一名簿と候補者一覧・順位はどうなる?当選者も予想

では今回の衆議院選挙2017においての小池新党こと希望の党の比例代表名簿の順位や候補者一覧情報はどうなっているのでしょうか。

当記事執筆時点ではまだ希望の党の比例代表名簿及び候補者一覧情報が発表されていませんでしたので公開され次第追記致します。

ただ、どうやら今回の衆議院選挙2017では比例代表名簿は作らないと報道されていたり、希望の党・民進党の統一名簿を作成するのではとも報道されています。

民進党と希望の党が、来月の衆議院選挙で共闘するため、比例代表で統一名簿を作る方向で調整を進めていることがわかりました。

関係者によりますと、民進党と希望の党は、来月の衆議院選挙で比例代表での得票の分散を防ぎ、獲得議席を増やすため、同じ政治団体として戦う「統一名簿」を作る方向で調整を進めていることがわかりました。

いずれにしても正式な情報が入り次第当サイトでも情報を追記致します。

また各比例区の当選者予想もしていきます。

ちなみに10月3日時点での希望の党公認候補者に関する情報は下記関連記事にてまとめています。

【10月4日追記】希望の党の比例代表第1次公認内定候補者は次の通りです。

【東北】寺田学(前)

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は衆議院選挙(衆院選)2017の今最も注目されている希望の党の比例代表名簿や候補者一覧、気になる比例区や当選情報などを予想としてまとめてみました。

2017年東京都議会議員選挙の都民ファーストの会圧勝から始まった小池百合子劇場は衆院選選挙2017ではどこまでその議席数や結果を伸ばすのか・・・

そしてまさかまさかの小池百合子総理大臣が遂に誕生となっていくのか、注目は日に日に増していくばかりです。

当サイトでは引き続き衆議院選挙2017の最新情勢について追っていきたいと思います。