政見補足 『象徴天皇』考、 「コトバの変革」

個人企画「平和党」は、社会変革の推進において、日本人の社会意識の変革の必要、意識の変革にあたっては、日本の長期政権党 自由民主党に破壊された言霊の復権の必要を認め、『言葉の変革』に取り組むことに致しました。

近年の社会の動向は以下の経緯を辿って、現在、国民大多数の反対意見を黙殺し、政権党  自由民主党・公明党、ほか、次世代の党( 日本のこころ~ へ党名改称 )・新党改革・無所属議員らの賛同推進により、あと12日、来月より日本の軍事攻撃体制が常態化し、「( 安保同盟国の要請があれば )総理大臣の無線電話指示で」海外派遣中の自衛隊による軍事攻撃、本参加の「戦争」が再開される国体となります。

1868年1月3日(慶応3年12月9日)《 王政復古宣言 》

結局、「中央集権国家を築く」「王政復古」という名目で、江戸期に充実していた地方自治を、明治維新の政治家たちが侵害した実情があります。行政担当者が不在となった空白地帯で、明治維新側は、実体の伴わない権力を近代軍事兵器の使用により嵩にきて、抗議側を『士族の叛乱』としての討伐を選択。戦国期以来の大混乱が再来しました。もちろん、取り上げた自治権を士族へ返還する、など、侵害行為を改める穏当な選択肢は幾らでもありましたが、維新推進側は、江戸期の行政担当者の殺害という対処を選択しました。人として信義に悖り思想を欠きました。苦労に耐えて頑張ったのは現場の国民です。西洋文化吸収の起業期でしたが、政権担当者の人として信義に悖る対処の積み重ねが、帰結として世界大戦への突入を招いています。社会的責任のある立場の人が、自らの不当を然るべく改めるのでなく、人をだまして裏切り踏みつけにする、そういう行政態度が連続的に重なった結果です。現場の国民は、苦労に耐えて頑張った割りに報われなかった時代ではなかったかと想像されます。

天皇制の廃止が宿命として決定づいている点は別述の通りです。

伊藤博文にも本人なりに思う所はあったろうと考えますが、権益の独占に走って競合者を不当に害しており、話し合いで折り合いをつける姿勢が見られず、暴力という非合法手段による決着主義が、日本軍の侵略戦争犯罪の本質です。先方を尊重して合意の形成を得ていれば、そもそもの諍いには発展していません。

1945年7月26日、《 ポツダム宣言 》

1941年12月、ドイツ軍・イタリア軍との軍事同盟にもとずく日本軍の「真珠湾攻撃」による『太平洋戦争(大東亜戦争、第二次世界大戦)』開戦後、3国より侵攻を受けたアメリカ合衆国・中華民国・イギリス3国が日本に対して発した共同宣言。降伏を勧告し、終戦の条件を定めたもの。日本軍が受諾を拒絶したため、8月6日、長崎へ原爆が投下された。8月8日、中立を維持していたソビエト連邦(現ロシア)が3国の宣言に参加し4国より降伏を勧告したが、日本軍が受諾を拒絶したため、8月9日、広島ヘ原爆が投下された。8月14日、一部日本軍が降伏を意志表示し、15日、玉音放送にて「終戦」とされるが、日本軍による侵攻は22日まで続いた。

結局、日本への原爆投下は、日本軍の幹部が戦局の悪化を経てなお「天皇制」の存続に固執して『総玉砕』(集団自決)の方針で対処し、招いたものです。原爆の投下により、まだ生き残っていた国民の生命は、軍幹部の狂気から救助されたと言わざるを得ない状況でした。時の権力者の判断から、開戦による犠牲になった国民大勢について、後年のアメリカの皆さんの被爆者に対する温かい配慮と励ましには、大変申し訳ない限りの気持ちでおります。

※ 私的に、現在の『終戦記念日』は8月15日ですが、実情に即して「玉音放送記念日」と改称し、最終的に終結した22日をもって「終戦」とするべきでは?と考えます。

終戦後。日本共産党 徳田球一氏、18年の獄中生活を経て解放され、衆院選立候補、当選し政界に復帰するも、GHQマッカーサー総司令官が氏を政界より追放。

現在、「アカ(共産思想)狩り」説が主流ですが、私的に疑問があります。

1960年、第二次日本社会党 浅沼稲次郎氏、安保反対運動中、暗殺される。

その後も政治絡みの殺傷過激事件が度々発生。

 

1991年12月7日、真珠湾攻撃50周年式典 ブッシュ大統領が日米の恒久的和解を呼びかける『真珠湾宣言』。

1994年8月(?)、『村山談話』。

※すみません。前述中、勘違いがあったようです。ブッシュさんの和解宣言が先で、その後、日本の侵略謝罪表明でした。これ、私は、ごく最近に初めて知りました。

1995年1月、阪神淡路大震災。

2005年8月、『小泉談話』。

2011年3月、東日本大震災、福島原発事故。

 

2013年12月末、国会『特定秘密保護法』可決。

2014年6月、安倍晋三総裁の靖国神社参拝及び関連言動に対して、自民党本部へ電話抗議。不当な対応を受け、電話対応者へ氏名を質したが、先方で名乗らず当方を非難し電話を切ってしまったため、かけなおして録音に抗議メッセージを残した。

2014年7月1日、日本政府『集団的自衛権の行使容認』を閣議決定。

後日、東京新宿駅前にて、政府の『集団的自衛権行使』決定に対する国民の抗議の焼身自殺発生。

2014年10月、個人企画「平和党」、首相官邸へ軍事諸政策の全廃を要求。

自民党官房長官  菅氏、テレビ 池上彰氏ナレーター番組へ出演し、「我々は結党当初の目標政策を実現するものでね」。 〝 政治政党として目標政策を推進し実現をめざす ″   言われてみればそうかと、自民党政権では憲法9条護守見地の政策の採用は基本的にありえないことを理解し、2014年11月、しかたがないので安保同盟国  アメリカ合衆国  オバマ大統領どの及び、日本既存政党全党へ呼びかけ、主政策『オアシス計画』賛同共闘を懇願し、同12月、衆議院選挙にて政権交代を企図するも、自身の選挙立候補すら総務省職員に届出を妨害され、成らず。企画倒れに終わりました。

私は、2014年内には国政上に『オアシス計画』始動の目処をつけ、翌年数ヶ月程度で人類の軍事紛争を終結し、世界を法治統合し、ここ何十年来、飢えや病から救済されず子供や赤ん坊が大勢死んでいるという困窮地域を救助する意志でいた。自国を含む停滞している先進諸国の経済を活性化し再建し、一石何百何千何万何億鳥以上の政策効果により救護されたであろう生命は少なくはなかったはずだと自負する。

少なくとも日本の政権党には、意志さえあれば憲法9条撤廃党を解散し、憲法9条護守新党を結成して提起策を採択し、人命を救助しえたはずだった。「錯誤」ではなく、「偏執狂(パラノイア)的な心の病状」による殺人の「確信犯」だ。救助する能力がありながら故意に行わない。これは道義的責任がある。引けなくなっている紛争当事者は、救いうる者に救われて然るべきなのだ。救われねば” 死 ”しかない。

2015年1月、中東紛争地シリア界隈にて過激派組織「イスラム国」による邦人 後藤健二氏拘束、身の代金要求、殺害事件。

この前後より、現政権による当方発案に対する盗用が多発。私は、憲法9条護守及び人命救助救護救済の見地から政策提起し政権に抗議しているが、現政権は、いわれなき人を膨大に死なせ、憲法9条を廃し国の軍事攻撃を再開するための施政を展開している。同施政を私は犯罪と認識しているが、これへ私の文言が悪用されている。何を意図してか、当方には不明だ。

2015年4~5月、NPT(核不拡散条約)再検討会議。日本政府、日本への原爆投下について条文収録を要求し、反対されたため再条約に同意せず。不同意国があったため、条約再決議の採択が流れた。その後、今年2016年確認の処、外務省で、事実に反する虚偽の経緯を公称している。報道関係社の報道内容に政権的規制による修正が確認されたが、このような悪行は国内外の信用を失うだけだ。

2015年8月、『戦後70年談話』。内容として『村山談話』における「侵略」謝罪の撤回表明である。

並行して「靖国神社公式参拝」毎季慣行、「伊勢神宮公人集団参拝」などを慣行。

2015年9月、「安保法制」可決。前後より国民膨大数より抗議、反対、廃止要求にも拘わらず、2016年3月より施行を控えている。

NHK日曜討論番組などで、出演者に安倍政策推進派と自民党内反対派の見解の相違を見るが、元来、「自民党」は、安倍内閣推進政策を本旨としている。反安倍党員が錯誤しているものであり、ご自覚され速やかに離党するべきだ。

ウチの妹が帰省した際に述べた所感:「(安倍総理について)あの人、そのうち自殺するんじゃないかって気がする」。みんな、そう感じてるんだよね…

「自殺」。それも、すさまじい大量の「無理心中」である可能性と危惧は、少なからぬ国民が案ずる処と考える。周囲の同調者は、見えていないか、同じ願望に憑かれているか、いずれかではないか。

恐らくは、安倍政策推進の面々は、伊藤博文の《 奇襲 》攻撃が始まってから、東条英機が《 総玉砕 》を命じて止まらず《 死 》に憑かれたまま、ひたすら突き進んでいる。すべての命を殺害しつくすまで止まることはなく、当人たちには事実と向き合って生きていく考えがない。

殺人の事実を認めず隠蔽するための殺戮が始まろうとしている。

国民にとっても大問題だが、かつて日本帝国軍から殺戮を受けた被害国 中国、韓国の皆さまに於かれては、ほんとうに生きた心地がなかろうと申し訳ない限りです。

 

自民党総裁の語るところ言霊は悉く本義を喪失し、人心を惑わし人命を損なう凶器と化しており、日本人として今すぐ早急に考えたい考えねばならないモンダイ言葉は沢山ありますが、重大性からランキング上位の主要語を提示いたします。

★ 第1位 「象徴天皇」

別述の通り、内閣大臣らが、皇族より言霊を奪い、国民を欺くための傀儡として戦争の《 イケニエ 》としている制度です。一刻も早く、国民の総意により廃止し、今上陛下を「制度」から解放して差し上げなければなりません。

★ 第2位  「安保(アンポ)」「安全保障」

「軍事紛争」問題、「戦争」のことです。

★ 第3位 「政治」「政治家」

日本国において「政治家」は「巨悪」と同義。人それぞれで立派な方も多数おいでであることは承知していますが、「政治家」と聞いて思い浮かぶイメージは、おおむね ” カネに汚いオオボラフキ ” などであり、恐らく一般国民がドンびきする職業ナンバーワンです。実の処、私は、2014年11月に政界就労を考えるに当たって、どうにもこうにも「政治家」は気がすすまず出来れば避けて通りたく、一時、「生活研究家(仮称)」などへ職業名称の改変も考えましたが、現在、人望を失墜している「政治家」の言葉そのものがあまりにも哀れと不憫に思う心境に至り、私自身がうしろゆびをさされない程度の仕事をすることで、「政治家」というコトバの復権、社会的地位の改善を図ることを努力目標に加えました。予定は未定ですが、いちおう。

” 永田町のセンセイ ” とか、同業につきたくない同類視されたくないってより、摘発検挙廃絶できんのか?とムカッ腹が立ってくるが。あんなもんがどこから湧いて出るのだ? くそくそくそくそ自民、自民解体廃絶っ!( まじめな自民党員の方、もしもおいででしたらゴメンナサイ…。どちらが多数か少数か、どちらが主流か例外か、党外部には不明です )。あの皆さま方が芸者遊びの宴会片手間に60年ほどの施政でおつくりになったものは、行政瑕疵被害者の屍と借金の山でございまして。かねてより言及の通り、私自身、残念ながら最悪の場合、近々変死体になる予定です。

★ ほか、みんなで考えたい改めてゆくべき表現 :「女々しい(めめしい)」「女の腐ったような男」「雌雄を決する」「雌伏」 ほか。言語表現上の『男女差別』、『男尊女卑』観念に即した表現が社会的に定着していますが、少しずつ「雌」「女」性の復権について考えたほうが良かろうと思います。

問題を問題として問題視し、改善を企図することが解決への第一歩です。

★ 『コトバの変革』ほかの当面喫緊の取り組み課題。

「安保」諸政策廃止。

「天皇制」廃止。

「原発」凍結、「原発再稼動」差し止め。「リニア中央新幹線工事」差し止め。

公職選挙: 不正「選挙の無効」請求。「供託金」差別没収、賠償請求。

《 政治とカネ問題 》: 一般社団法人たちあげ(予定)「独立行政機関」設立へ向けて「政党登録」。「選挙支援」( 一般寄付の受付と記録、選挙立候補者へ貸付融資、明細管理 )。「議員活動管理(仮称)」( 検討中 )。

《 孤独死 》対策: スマホひとり1台の時代、《 「ゲノム認証キー」タブレット端末型「国民登録証」》交付。国民のネット参加生活を振興。

天皇制度廃止、今上天皇 明仁さまの『解放談話』実現に向けて。

日本が日本であるために、日本の国民の皆さん、今、一人一人あなた自身の問題として考えてくださるようお願いします。

「象徴天皇」問題については、本サイト別項「自民党県議 あい伸也氏を愛護する皆さんは読んでください! PART-3-①」記述中『オアシス計画推進候補公約書』内に触れておりますので、読んでくださるようお願いします。

太平洋戦争終結後、日本では、戦争を主催した勢力が戦後も国権の主流を握っています。国民が自助努力により立ち直るのがやっとで、70年ほど、日本政府与党 自由民主党の多くの者は国際社会に対して不義理を働き、社会的課題や責務を等閑に放置し、軍事侵攻先被害者の皆さんに対しては罪の謝罪や賠償どころか、侮辱的侵害すら重ね、国の内外へ世界屈指の悪政を展開しています。 野党、国民多数の抗議にも拘らず、政府与党に民意を汲む意思はありません。国政選挙には民意が適正に反映されない状況にあり、また、自民党議員に議会議論の意思はなく、職権濫用一途に職務背任行為が徹底され、あってはならない不法の限りが尽くされています。

自民党は、昨年2014年7月、「集団的自衛権行使容認閣議決定」の解釈改憲という非合法手段により結党60年来の目標「再軍備(憲法9条撤廃、交戦権の回復)」の実現に踏み切りました。 同11月、自民党は、国民へ政策の付託を問い、内閣解散、同12月総選挙を実施。野党が競合して議席を失い、民意に応える策が足りなかった選挙です。私めも政権交代を企図し自民党政策阻止に努力しましたが、総務省職員に立候補届出を妨害され、総務省、国会、内閣府、自民党本部へ抗議しましたが、病症を押して難儀している被害者の窮状へ、警察までもが郵便物を受取り拒絶する事態を経て、まだ残念ながら及んでおりません。現在、日本の内閣府は、国民が自費で用件を郵送しても、郵便物を開封して担当者へ回さず、受け取り拒否して用件の確認すら行わず対応を怠り国民へ不法な損害を与え、更に抗議にも損害の賠償にも謝罪にも全く応じない状態です。この件も提訴を準備しています。

私の身上になりますが外傷後21年余り医療業務に常識的な診療対応を得ず公私立病院で嬲り殺しになっており、今年2月受診した先でも投薬殺人の企図実行を受けました。治療中外傷症状について救急搬送を求めましたが他院は全て診療拒否。救急隊員から接骨院治療を勧められ訪院し懇願しましたが、現在は当該治療の設備は病院でなければないとの話で、急死する程ではなくとも生活維持存続(生存)に必要な処置が受けられず病状悪化を被り、事後、復調に日を要しました。現在、総合検査のため九大受診予定ですが、変死に備えての事前捜査願いを準備している段階です。病症治療は自力でしていても、家庭での一般雑貨治療では限界が多く経過医療犯罪被害の派生病症も生じており、偶々強運から奇跡的に耐久していますが先は不明です。私に自殺の願望や衝動はなく、おそらく他殺です。何処に破綻が出るか予測の目星や候補はありますが、死因は、当初の第一加害事前に、周到綿密な医療犯罪計画に人為的に発現を仕組まれた支障ではないかと予想します。死んでしまっては抗議も出来ませんが、立証は可能と考えます。長くなりましたが、こちらは社会底辺の個人的問題です。

1972年(昭和47年)、自民党政権が、核兵器国内製造装備のため原発を導入した頃には、民間で自民党政策に反対する見地より国防代替策が書籍や映像作品として社会に提起されています。自民党は「非核三原則」を掲げ隠れ蓑の条項で異議を封殺する傍ら、「原発」(核兵器製造装備)政策の推進は続けています。

初代内閣総理大臣 伊藤博文は、幕末の不平等条約の改正に失敗したのち、西洋コンプレックスが昂じたものか、国の君主を神格と定め自らを神の一族と称し、アジア圏への近親憎悪を炸裂させ、生涯国内外へ民権運動を弾圧しました。地道に条約改正に取り組み、長期かかって達成したのは民権運動推進の政治家たちです。

『征韓論』は幕末期以前から多数の思索家が提唱していましたが、松下村塾生だった伊藤ら薩長藩閥勢力による朝鮮半島侵攻以降の一連の戦争について、「時代的な不可抗力だった」という私の記述が他の項に矛盾すると、皆さんはお気づきでしょうか。

”先の戦争は時代の自然な流れで起こった。日本も世界各国も、何処の国も冨や資源を求め領土の拡張を図って戦争をした時代。「富国強兵」政策で国の礎が築かれ、積極的に戦争をしたからこそ現在の繁栄がある。時代の流れの不可抗力で起こった戦争だから、どちらの国にも問題がある。開戦は自国民も相手国も皆が等しく悪く皆に等しく責任があり、特定の開戦責任者は存在しない。国も他国も皆が強く望んで起こした戦争なのに、国の政府は国のために全身全霊を尽くして働いただけなのに、国の政府の責任者を戦犯として処刑したのは不当だ。国のために国民全員でやった戦争なのに、国のためにした戦争で負けたからと言って政府の官僚が責任を問われるのはおかしい” と、概ね、そういう趣旨で、日本国内マスメディアに著名人多数が盛んに吹聴し、国民の思考に刷り込んでいるフレーズです。大変な巨費が投じられている思考統制誘導です。

日本政府内には、長期、戦争責任の回避隠蔽粉飾を推進している勢力が存在します。明治維新以降の他国に対する侵略戦争問題は、まだ日本国内で反対意見の野党や国民と論議が持たれたことがなく、統一見解は出ていません。自民、公明、次世代の党など公人が、国連へ「極東裁判」は不当であり見直せと申し立てましたが、私は異議があります。日本共産党や社民党など反対意見の野党が存在し、国会で承認どころか論議もしていない案件を、国際社会へ無断提起した不法は、訴追するべきです。

『大東亜共栄構想』は趣旨と行動の乖離矛盾の甚だしい暴論です。帝国の殺戮、陵辱、破壊の数々は、罷り間違ってもアジアの同胞に対する友愛などとは呼べません。

ただ時として、怒りと悲しみが、愛と憎しみが、対極にあるかの情動でありながら、酷く似ている事例があり、ご理解を乞うことをお赦しいただけたなら、伊藤らの西洋劣等感に発する東洋への近親憎悪について、歪んだ異形の愛と解せないことはないかと、懐疑に陥ることがあります。

伊藤ら帝国主義の謀略家は、傀儡君主を擁立し倒幕後に国政の実権を握り、江戸期の版籍を奉還させ地方自治権を強奪しながら、国内を統治するだけの創造的な統率力や人間性の豊かな思想を持たず、外敵を捏造し団結を図ることで異議異論を封じる邪道に走ったことが、軍事侵攻の主因だと考えます。

『富国強兵』の錯誤については別述しますが、江戸期の思想影響に根ざす価値観的な影響も否定できないと考えます。情報の広範囲の共有がなく閉鎖的な社会環境に生じた思考的不遇はあります。江戸期の藩政による土地々々の個性差から、生い育った出身地による思想傾向の差異が大きかった時代です。

けれど非道の犯行事実は不変であり、どんなに虚構をかざして粉飾を図っても正当化されることはなく、国益と信じたに違いない錯誤が悲しいばかりです。 大抵の国民は、争いを好んで望んだことはないと思います。ことなかれ主義といわれるほど、元来、波風や揉め事をきらう国民性です。施政担当者も一人一人みな違うと思います。

ただ、現職の祖父に当たるという岸信介氏は『大東亜共栄構想』の錯誤や欺瞞を承知していたと考えます。恐らくは、岸氏は、一度ついた大きな嘘を、一生つきとおしたものです。当時、まだ人生半ばで国の再建に資する自負も償いの気持ちもあったから、嘘を言い張るしかなかったものではないでしょうか。訂正を後世に託して。氏は、非を非と認めたら処刑される際でしたから。後世は汲まねばならない処です。

安倍晋三氏が自民党総裁として為すべきことは解党であり、結党目標の実現は為してはならない錯誤であり、亡国の大罪に当たります。先代と同程度の能力は望むべくもなくとも、極めつけの愚劣に輪をかけての錯誤にて、到底救いがたく救われることはありえないと感じています。

大日本帝国の凶行が、どれほど世界を震撼させ後々の代まで不幸に貶め犠牲を強いているか、ほんの少し考えただけでも気が滅入る重大問題ですが、私たちは日本人であろうと思うなら、莫大な負の遺産であっても受け継いで対処しなければならないのです。日本という国を愛するなら。

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今、最善と確信する日本の選択肢は別項請願署名お願いの処です。

◎東京オリンピック延期、トルコで中東紛争犠牲者追悼大会。

◎地球規模の公共事業・大陸砂漠地緑化・森林都市建設オアシス計画

◎今上天皇 明人さまの『解放談話』全国へ展開、全世界へ発信。

◎核廃絶にカンパイをめざそう!「カンパイ!広島県」のっかり企画

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NO MORE

  NAGASAKI!

NO MORE

  HIRISHIMA!

NO MORE

  FUKUSHIMA!

NO MORE

 PEARL HARBOR!

LOVE & PEACE

核廃絶にカンパイをめざそう!

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《今上天皇 明人さまの『解放談話』実現に向けて》

 前項『オアシス計画推進候補公約書』記述補足になりますが、私は、世界各国、とりわけアメリカ合衆国の皆さんの友情と手厚いご支援には深く感謝申し上げており、日本も国として成長し独り立ちしなければならないという思いを強めております。 私は、自民党のすべてを否定する訳ではないです。

1945(昭和20)年敗戦当時、日本共産党の徳田球一氏がマッカーサー連合国軍最高司令官の指示で政治活動から追放されている一件から、日本人が天皇制度の廃止について言及できる状況になかったことは想像しています。※ 別項に記しましたが自民党内に徳田球一氏を陥れた犯人がいると思い当たり調査捜索中です。

先日、2015年8月6日、ロシアの公人が「アメリカによる日本への原爆投下は、ロシアを威嚇し見せ付ける目的だった」旨の発言を行ったと報道されましたが、私は違うと思います。恐らく不当な作為に基づく悪質な言掛りです。史実関係を検証すれば明らかになると考えますが、私には、何処の国の誰の陰謀によりロシアから発信された誤報であるか心当たりがあり、日本人として非常な問題を認め苦痛を感じています。むろん、国家間の信頼関係を損なう意図の煽動となれば、国際法に抵触する犯罪です。

大日本帝国による不意打ちの真珠湾攻撃以降、アメリカ国内では日系移民に対する他民族系国民からの糾弾の内紛に混乱を極め、筆絶しがたい大損害を被っていたことは他の被害国と大差はなく、しかも自爆テロの世界的先駆けである決死の「神風特攻」、国民の自殺的猛攻に、アメリカ兵は日本人の精神構造について心底恐怖したという話です。アメリカ国内に多少の反対意見があっても、最高責任者の立場には、 多数国家間の不毛な殺し合いに早期決着を図ることに躊躇する判断材料はなく原爆投下による示威虐殺が不可避の選択だったと考えます。世界的な損害を最小限に食い止める為に、何よりも戦争を開戦し煽動推進していた自国の軍部から集団自決を強制されていた日本の国民を救う為に、日本軍には勝ち目のありえない侵略戦争を断念させるためには、圧倒的な軍事力の差をしめす選択せざるをえなかった方途だと。

世界各国へ軍事侵攻に及んだ大日本帝国本土への原爆投下について、事態を招いた原因は、日本の開戦責任者、内閣大臣閣僚、軍将校、天皇神格制度にあります。日本として核廃絶を提唱する際に、当然に考えねばならない問題です。 「アメリカの日本への原爆投下はソビエト連邦に対する威嚇牽制」という虚構は、誰のためにもならない、犯人本人たち自身のためにすらならない、あってはならない策謀に発した捏造です。日本の国土へ原爆投下を招いたのは、他国を「敵」と定義づけて奇襲攻撃に踏み切り、一方的殺戮行為による戦争を起こし、侵攻先連合軍の反攻下の降伏要求について、「国民総玉砕」を宣言して退けた大日本帝国政府自身です。

開戦責任者世襲勢力を多数含む現在の日本政府が、一連の「侵略戦争」という悪政により多大な損害と苦痛を強制した自国民へ、悪政の非を詫びたことも、まだありません。或いはこの先も無いかもしれませんが、甚だ遺憾なことです。

また、私には、大戦終結時に朝鮮半島をソ連と南北分断するに至った経緯から、その後、アメリカが対共産圏政策を取らざるを得ず泥沼に巻き込まれ、世界警備の軍事要請を被っている経緯を考えない訳にいかず、大日本帝国による真珠湾攻撃のもたらした世界各国の痛手の深刻さを思うと、余りの日本の愚行凶行の罪深さにいたたまれない思いがします。

先の太平洋戦争(第二次世界大戦)は、民衆が長年の営みに築いてきた社会基盤を、一握りの権力者の誤りで瓦礫へ帰した事件であり、「国の礎」を自ら打ち砕くに至った失政です。『大東亜共栄構想』の暴論については後に触れますが、「国の礎」を砕いた大間違いにおいて「国の礎」を築いたりすることなどありません。

先月7月20日前後にも、ロシアのプーチン大統領が「アメリカの核包囲勢力に対抗する措置を取る。クリミアはロシアの領土だ」という趣旨の公的発言を表明したと報道されていますが、私は、報道の真偽について疑問を持っています。

この報道の前後に日本の商工会団体が集団訪ロしたと報道されており、ロシアの打ち上げ宇宙船に日本の自衛隊出身の宇宙飛行士が搭乗しており、平たく言うと日ロは親密に交流しています。私個人は、先のクリミア紛争へのロシアの軍事介入に異議があり、プーチン大統領へ、クリミアへ謝罪し不当を反省くださらねば訪日はお断りですと書面抗議しております。ロシアの軍事関与を改めていただき当事者協議による問題解決をめざすべきだと考えます。

クリミアは、クリミアの住人の皆さんの居住地です。ロシアの統治から離れており、ましてや「ロシアの領土」ではありません。

先に、鳩山由紀夫元首相が、安倍晋三総理と懇意の新右翼「」代表 氏と、氏をともない3人で訪ロし、日本のメディアの話題を独占した一件がありました。

際して、ネットに書き込みがありました。鳩山氏「安倍総理に頼まれてきた。総理大臣になんかなりたくなかった。クリミアはロシアの領土だ」と。

文言の一致は偶然ではないという気がします。 日本は、日本なりに努力してきたと思いますが、改革すべき課題は等閑に山積され、国民の自助努力で持っている国です。政治は世界的な低レベル、野党や民間の市井に有用な意見があっても、国の為政者が私利私欲党利党略を優先して握り潰し、亡国の悪政を強行。余裕はなく貧乏です。国民の過労死が経済を支えてきましたが、近年は、アジアはじめ世界諸国の経済後進地域の人手を低賃金で差別労働させ、国際的な批判を受けています。

戦後、日本へ、アメリカ合衆国から戦闘機のセールスはありましたが、私は、常に最新鋭の高性能の製品だったことを理解しています。日本へ配備したアメリカの戦闘機は、アメリカの国として一流一級の自信作だったと。私は、日本政府の違憲の国策には異議があり、安保条約や戦争の支援加担には怒りを感じていますが、アメリカが日本へ配備しアジアへ投入した製品が最先端の最高技術であったろう点に、アメリカの人として国として最善を尽くすという真摯な在り方を見ています。また、ベトナムの戦場で戦闘に当たったアメリカの兵士が、自らも枯葉剤の害を被り、帰国後に産まれた子供に生まれつき眼球がなかったり深刻な障害が出るなど、身も心も疲弊し傷ついていることも聞いています。 何処の国もさまざまな悩み苦しみ悲しみ痛みを抱えています。

もう8ヶ月が過ぎてしまいましたが、今年元旦早々、安倍総理のラジオ出演があり、政府の活動で「(アフリカの)コートジボアールへ日本のミシンを寄贈した」件の紹介がありました。「コートジボアールの皆さんが日本が寄贈したミシンでミシンを習い喜ばれた」という話ですが、誰の起草か作文の不備を思いました。私には、現政権には諸政策諸企画諸言動に異議があり支持できる点はなく、最低最悪の施政内容に加え、国会や民意を無視した独裁の暴走に狂気を見ています。強いて挙げれば辛うじて掲げているスローガンだけ尤もらしい綺麗事を述べているものの、言っていることとやっていること、掲げたスローガンと施策内容は概ね真逆、詐欺行為なので評価はいたしかねしておりません。悪気がなければ何をしても良いことにはなりません。 国の担当者へ問い合わせていませんが、恐らくコートジボアールの皆さんへ寄贈したというミシンは、日本のコンピューター制御の自動刺繍など、最新最先端機能を搭載した高級ミシンではなかったろうと思います。美談ではあっても、敢えて公人、それも総理大臣として公共放送機関で公言するなら、この辺の配慮があって然るべきだと考えます。日本としては全くの善意で支援したには違いなく、例え捨てるしか方途のない余分品を回したものでも、コートジボアールの皆さんも善意を理解され喜んでは下さったと思います。日本には決して金が有り余っている訳ではなく、倹約節約やりくりして、している中の支援事業だと思います。古い物も大切に活用することを悪いとは言いません。「高度経済成長」「経済大国」を強調していても、その実、日本は国土も狭く資源も乏しく貧乏で、日本なりの精一杯の善意であり取り組みの意義は否定しません。

けれど、為政者の方針次第で、国の最先端の最高級の自信技術を提供し、同等の文化水準の高みに引き上げて差し上げることは可能だった筈です。日本の国民の中で余裕のある富裕層はごく一部の僅かな人口に限られ、大半の庶民には手の出ない高嶺の花となれば、国の政策として国民の同意を取り付けるのに一工夫一苦労するであろう選択ですが、それでも敢えて提起することは為政者次第で可能だと考えます。アフリカ大陸へ対する日本の支援策が、最短距離の文化産業の高度化を図るものであっても良かった筈です。

アメリカの日本への製品の提供は、多くの場合が、そういう趣旨のものでした。例え製品が「戦闘機」という人命を奪う道具で、高額の出費を要求する軍事政策の一環であっても。私は、アメリカの皆さんに、日本の国を、それなりに尊重していただいてきたと理解しています。それなりどころか、ありったけの善意と友情を注いでいただいたと思います。

心のこもった最高のプレゼントを相手に贈る。 アメリカの皆さんばかりでなく、世界の多くの皆さんがなさっておいでの社会交流ですが、日本はどうですか?

現政権勢力は、戦時中の『大東亜共栄構想』を復活させ、同構想に基づく暴論を提唱していますが、言語道断の愚行です。同構想は、同じアジアの一員でありながら、アジア同士の共栄を掲げ謳いながら、日本が、誰よりもアジアを蔑み、誰よりもアジアを貶め辱めるばかりの暴挙を強行する目的の暴論でした。

「欧米列強の植民地支配からアジア民族を解放する」と謳って侵攻した侵略行為のスローガンが事実に反する詭弁であることは周知の事実であり、靖国神社に合祀した戦争開戦責任者を国の英霊とたたえ、「民族解放の正義の戦争だから正義の殺戮について謝罪するいわれはない」という自民党の言い分は通りません。

大日本帝国の侵攻による被害国の皆さまには心苦しいばかりであり、皆さまが物心に被った甚大な被害、どんなに償われても購われず生き返ることのない強奪された尊い人命、歳月、遺族の皆さまの心の悲痛、魂の慟哭を想像するに、軍事侵攻加害した日本国の後代として、ほとほと情けなくいたたまれない思いでおります。

けれどまた矛盾するように思う向きもあるかもしれませんが、私は、大日本帝国の一連の侵略行為が不当であると言っても、先代の心情について、私なりに理解はしています。江戸時代の為政者の方針で海外との交易を断っていた日本が、ペリーの巨大な黒船の来航を受けて開国したはいいでしょう。際して、外国と交易を始めるに当たって、日本は、欧米列強5カ国と不平等条約を結んでしまい、日本が事態に気づいて、幾度交渉を重ね訂正を求め抗議しても、その後、日本が治外法権の撤廃を取り付け、やっと関税自主権を回復するまでには、実に50年余りの歳月を要し、これは、1911年、伊藤博文の死亡2年後に漸く果たされ漕ぎ着けたことです。

国益と信じ、身を粉にして働いた伊藤らはじめ東条英機に至るまで、日本の行政担当者の無念を思わない訳ではありません。 大日本帝国が取り憑かれた狂気は、後進未開の小さな島国と侮蔑され、人間としての誇りや尊厳を蹂躙された屈辱と、この悲憤が昂じたものに他ならないと思います。

私は、あるがままの事実について、否定も肯定もする考えはありません。 私たちに必要なことは、人として公正さを欠いたり、信義に悖る不法を働き全世界の皆さんの信頼を失うこと損なうことがなきよう、自らを律し戒め慎むことです。 そして、未来に向けて、お互いが分かり合うために、お互いの為に正確な史実関係を検証し共有するべきであり、むろん国策の誤りについては、日本を存続させる意思ならば、国の代表者は永劫にも胸に刻み肝に銘じて詫び続けるべきことです。

安倍晋三総理が、侵略被害者の皆さんへの日本としての「おわび」について極度の拒否感を持っておいでのご様子に、幼少時分によほど何か心因になるものがあったのだろうと、想像はしています。総理と面識がある訳ではなく、詳しい話を聞いた訳でもないですが。恐らく、理屈として分からない訳でなくても、本人の意志とは無関係に生理的に受け付けないのだと。

私は、ある意味総理自身も被害者だと考えるのですが、国の責任者として背任行為を働いてよいことにはなりません。出自で差別する考えはありませんが、満鉄建設責任者の孫という社会的身上から、侵略被害者の皆さんの受け止め方は、他の一般日本国民よりも重大で深刻です。まして、戦後自民党60年の不実の経緯があります。侵略行為の「おわび」が言えないなら、首相の「戦後70年談話」は、本人ご自身の為に止めていただかねばならないことです。

誰のためにもならない「安倍総理の戦後70年談話」などという大間違いの愚行は断念され、天皇制を廃止して《今上天皇 明仁さまの『解放談話』》を実現してくださるよう切望します。明仁さまに自由発言の機会を差し上げてください。 自民党の悪政で明仁さまの言論を不当に封じ込めておいて、自分は亡国の暴論で世界へ苦痛損害を撒き散らすのでは、あってはならない言語道断の大間違いです。分かっておいでとは思いますが、自民党の国家犯罪で、死ぬほど苦しんでおいでなのは天皇陛下と、皇后陛下です。美智子さまにご心労ご負担かけるのは止めてください。両陛下は、どんなに愚劣で不出来な総理大臣でも、国民の一人として慈愛のお心で見守っておられるには違いないでしょうが、余りに酷いと言って酷すぎるではないですか。