自由民主党への解党要求

2015年5月1日 自民党 衆議院議員 小渕優子元経済産業相あて送信メール文面

同日4通送信中、控えの残っている1通のみについて以下に内容公開します。他の3通の内容について概ね覚えてはいますが、控えを取り忘れ1文字も違わず再現できかねるので略します。ご興味のある方は小渕氏公式サイトのメール確認担当者へお問い合わせいただけば確認できるかもしれません。

今しがた、2014年7月21日共同通信記事「超党派女性議員が訪韓女性議員の力で日韓関係強化を」を読んで、猛烈な怒りを感じている処です。何で議員報酬受けてる身で、国会で議論しない訳? あなた方は、結局、我が身だけの可愛さから邪道の極みを尽くして職務を放棄して暇盗みしてる横で、亡国の巨悪を放置しているんですけど。国会で議論もしない報酬泥棒では、アベシンゾウ氏とほとんど同罪です。訪韓なら、私人として日本国民としてできることだと思いますが。国会の議論は、議員しか許されない職権なんです。日本の国会では、野党の先生方は頑張っておられますが、自民党政権の国民を騙し騙しの拝金談合馴れ合いがほぼ60年続いて、やるべき国の社会課題に仕事として取り組んでいる様子が全くない様に見受けています。あなたは、国会議員という仕事を、どういう職業だと考えておいでなのですか? 主義・主張・思想の自由には、法に抵触しない範囲でと言う前提が付きます。安倍政権の犯罪強行の前に、あなたはマシなつもりでおいでかもしれないけど、訪韓議員の欺瞞行為も、背任に当たりかねない案件です。「虞」ではなく、私は、前述の通り、モロに、あってはならない邪道であり職務放棄に等しい背任、欺瞞の犯罪だと考えます。議員は辞職して、議会の仕事を他の方に任せるべきでしょう。国会で、考え違いの国の代表者に追及し糾弾し改心させ、国政を改善し社会を運営するべき立場です。あなたがたには、本義の職務に取り組む意思がないのいですから、就労しているべきではないです。世界各国との交流は、一般国民として他国の議員を訪ね友好親睦を深めることも可能なはずです。あなたの罪状がまた増えてしまった。因みに、超党派議員団については、年末年始に原発再稼動(の反対)を推進する超党派の女性議員団が誕生したと報道で聞いていたため、あなたも川内原発再稼動の撤回に改めておいでかもしれないと思い、検索したら行き当たりました。あなたの原発再稼動のほうは確認取れていなくて不明です。あなたは、まだ先もおありなので、ご自分の間違いについて、今、よく考えてみていただきたく思います。国の最要職である国会議員が、まったく仕事をせず70年ほどきている一方で、日本国内外で悪政失政に直接に間接に被害を受けて不幸な亡くなり方をしている方々は膨大な人口にのぼります。個人でできることは限られていますが、国民の代表者として信任を託されている国会議員には、市井の民間人とは比較にならない強大な発言権を与えられている筈です。なぜ、あなたがたは為すべき仕事をしないのですか? あなたがたの立法内容は、制定するべきではない悪法ばかりという、嘆かわしいとか、もはやそのような域でなく既に犯罪だと思います。議員の仕事は議会の討議のはずです。私は、常々、あなたがたを極刑至当の不作為大量殺人犯だと思っているし、案外、あなただって自覚がない訳ではないですよね。自民党員の大部分が保身の俗知恵だけは異常に働く確信犯の集まりだと、私はそう感じているし、全部が全部ではなく実際のところは色々でしょうけど、メディアで見聞する情報には、そういう印象しかないです。あなたがたが、そしてわたしが、こんな停滞をしている間にも、不遇に遭われ困窮している方、お亡くなりになっている方がいる、あなたがたもあなたがたなりに努力していない訳ではないと思いますが、為すべきことを単刀直入に最短距離で為すべきでしょう。それがお出来にならないなら議員辞職されるべきです。政策の問題も汚職問題も無関係ではないけれど、二の次の要件だと思います。資質的に議員就労の職能が伴わないという点で、他の務まる人が就労したほうが、社会が早期に改善され、不幸な死人が減る、それだけの理由です。憑かれたように寸暇を惜しんで働きぬいている人は、多かれ少なかれこうした思いを強く持っているものだと思うし、程度の差はあれ、大抵の人々は胸に悲しみを抱いて生きていると思います。私は、自民党員だけ違うとは思っていないです。でも、あなた方の政党の運営趣旨は、これを全く否定する非人道なものであり、解党廃絶するべきと考えます。

 

 解 党 要 求    2015(平成27)年6月29日

〒100-0014 東京都千代田区永田町1-11-23
自由民主党 党総裁 安倍晋三殿

〒299-3261 千葉県大網白里市九十根280-4

 武井直子

記 貴殿らは党員にすら事実を偽り政策を強行してきたが結党当初の目標「軍隊保有、核兵器装備、憲法9条撤廃、集団的自衛権行使」は、殺人を禁じた刑法に抵触する。主義、思想、信条の自由は法に抵触しない範囲で保障される権利であり犯罪を容認するものではない。速やかな解党を要求する。「戦争」「国民への殺戮の強制」は人類史上最大の過ちである。昨年、私が告知した国防策は、昭和47年頃には国内で娯楽作品や出版書物に提示されていた。前段階で関係者による抗議があったろうことは想像に難くないが貴殿らは党の存続意義を喪失しながら政策異議を黙殺した。大日本帝国主流の為政者の暴力主義とこれを継承した貴殿らの施政がどれ程人心を荒廃させ損害を出したか。千億は人が死んだ勘定になる。為政者の政策次第で天寿を全うしえたはずの人の数である。日本国憲法は民衆2千年余の願いの結集である。貴殿らは己が不当を知るべきだ。

投稿者:

武井 直子

◎ 1965年(昭和40年)6月28日神奈川県鎌倉市生まれ。血液型 Rh+A型(遺伝子型ao)。本籍 山梨県都留市(旧 南都留郡三吉村)→千葉県大網白里市(2016年7月現在、同3月に本人の知らない内に親族が現住所へ移転していた為、他日、誤移転を訂正する予定でおります)。千葉県大網白里市(山武郡大網白里町)在住。北海道で保育園に通所、神奈川県横浜市へ居住後、千葉県山武郡大網白里町へ移入。大網白里町立大網幼稚園、同大網小学校、同大網中学校、千葉県立長生高等学校卒業。大学は入学辞退2校、除籍処分1校。1980年(昭和55年)9月外傷以降色々あり現在も病養中。2014年(平成26年)6月より国政抗議活動、同8月政策提言活動を始め、同11月より個人企画「平和党」をなのり国会議員就労志望、議員当選なし。支持政党は日本共産党、生活の党、社民党、民進党、おおさか維新の党、民権9条護持派を支持。

“自由民主党への解党要求” への12件のフィードバック

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