昭和期、『日本国憲法』の課題。 

地球規模の公共事業・大陸砂漠地緑化・森林都市建設-オアシス-計画

推進「個人企画・平和党  武井直子」政見素案。

 

《1》 昭和憲法について。

昭和憲法の下地は、「マッカーサー草案」と呼称された経緯から、占領軍が作成した憲法と誤解している人もありますが、明治憲法の制定時に、日本の民権派の手によって起草稿が作成されていたものです。

明治期には伊藤博文らが廃案にしたものが、終戦後にマッカーサー総司令官に採用されるに至り、起草稿の現物は、皇室で保管されています。

 

《2》 昭和期、『日本国憲法』の課題。

『日本国憲法』は、民主主義の精神を謳う日本国の宝です。

けれど、条文中には幾点かの矛盾が読み取れ、わたしたち後生に託された戦犯国の更生課題が遺っているものと理解されます。主たる修正事項2点については、喫緊の改正の必要を認めます。

● 憲法1章「天皇」条項の廃止。

● 憲法2章「戦争放棄」条項の護持。

 

《3》 武井改正案。

● 日本国憲法 第1章 「天皇」

第1条 〔天皇の地位・国民主権〕「天皇は、日本国の象徴であり日本国民統合の象徴であって、この地位は、主権の存する国民の総意に基く」。

第3条 〔国事行為に対する内閣の助言・承認と責任〕「天皇の国事に関するすべての行為には、内閣の助言と承認を必要とし、内閣が、この責任を負ふ」。

第4条① 〔天皇の権能の限界〕「天皇は、この憲法の定める国事に関する行為のみ行ひ、国政に関する権能を有しない」。

投稿者:

武井 直子

◎ 1965年(昭和40年)6月28日神奈川県鎌倉市生まれ。血液型 Rh+A型(遺伝子型ao)。本籍 山梨県都留市(旧 南都留郡三吉村)→千葉県大網白里市(2016年7月現在、同3月に本人の知らない内に親族が現住所へ移転していた為、他日、誤移転を訂正する予定でおります)。千葉県大網白里市(山武郡大網白里町)在住。北海道で保育園に通所、神奈川県横浜市へ居住後、千葉県山武郡大網白里町へ移入。大網白里町立大網幼稚園、同大網小学校、同大網中学校、千葉県立長生高等学校卒業。大学は入学辞退2校、除籍処分1校。1980年(昭和55年)9月外傷以降色々あり現在も病養中。2014年(平成26年)6月より国政抗議活動、同8月政策提言活動を始め、同11月より個人企画「平和党」をなのり国会議員就労志望、議員当選なし。支持政党は日本共産党、生活の党、社民党、民進党、おおさか維新の党、民権9条護持派を支持。

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