2016年6月23日~7月10日、参議院議員選挙ご投票のお願い

参院選挙ご投票は「安保廃止、安保撤廃」候補・政党へお願い申し上げます。

● 共闘4野党( 民進党 ・ 日本共産党 ・ 社民党 ・ 生活の党と山本太郎となかまたち )、国民怒り、各「安保廃止、安保撤廃」候補さまへ!

● または、新・第三局『支持政党なし』「国民の意見を採択し反映する」さまへ!

【補足訂正】「支持政党なし」政党さまは、「政見未定」と記述しておりましたが、正確には「国民の意見を採択して反映する政策」を推進する政治政党です。画期的な新規提案の政党団体であり、現行規定内で「代議士議席」というより「国民意見を法案提出する代理人議席」を実現する「ミニ国民政府」実現の試みと言えましょうか?! 卓越したアイデアと見受け、法案提出に必要な11議席が確保されたら日本国会史上、初の大改革になるのでわ!? 皆さん色々考えておられます!!

 

 ~ ゼッタイ投票するな! 安保「軍事攻撃」推進候補・政党 ~

「軍事攻撃条項」推進の政党や候補さんには、ゼッタイに投票しないで下さい!!

→ 自民党・公明党・日本のこころを大切にする党(次世代の党、改称 ※名称変更のみで、解党して新規立ち上げなどではなく前党名時と同一)・新党改革・幸福実現党・おおさか維新の会

【補足訂正】「おおさか維新」は、今回は、前に安倍政権と合流を主張して「みんなの党」を解党に追い込んだ候補が比例区に入ってました! 「おおさか維新」への投票は「安倍政権」への投票と同じです! 今回は、投票してはダメでした! チェックがあまくて申し訳ない! 虎ちゃんとか、現役国議がけっこうがんばってらっしゃってたんで、いや~ うっかりしました~

☆☆☆☆☆☆☆ 以下、理由。 ☆☆☆☆☆☆☆

自民党本部で掲げている政党綱領は、党員の口頭主張や施政内容と対極的な趣旨の文面ですが、60余年前、自由民主党は、「先の大戦」(=太平洋戦争、第二次世界大戦)について、「大東亜戦争は欧米列強による植民地支配からアジア民族を解放する自衛のたたかいで、侵略戦争犯罪には当たらない」「極東裁判は不当」等の主張見解により、戦犯国 日本みずから『対日講和条約(サンフランシスコ講和条約)』調印発効による終戦合意を破棄する趣旨で、日本の戦争犯罪事実を否定し、「マッカーサー草案」憲法の破棄と、戦争の正当化と再軍備をめざして結成されています。

長らくの間、選挙候補者が明示してこなかっただけで、ずっと選挙の争点でありつづけてきたことです。

年配者には周知の通り、自民党の結成初期に、軍国主義の政党方針を、国民は支持しなかったし、自民党は長らく選挙犯罪を常習して不正選挙による不当当選により「与党」実権を握ってきた経緯があります。

私の子供時代、世界で飢え死にしている子供の報道の傍ら、日本社会では「飽食、大量廃棄」が報じられ、自民党政策は「減反(げんたん)」でした。義憤を感じないほうがどうかしています。余裕のある国々の不作為殺人を思いました。ただ、「食のムダ」が報じられていても、社会に改善を望む気持ちはあっても、国民の多くは、日本の国民であることで暗黙の了解的に雑役を課されており、生活に追われ社会の改善に取り組む余裕はないのが実情です。『国政の変革』は、恐らくは多くの国民が課題を認め疑問に感じながら、ほんとうに長いこと放置されてきたと思います。

 

● 2013年12月、「特定秘密保護法」制定。

※ 政権党が、国民にないしょうで国権行為を自由にできる規定です。自民党で提示している法制定趣旨が理由であるなら、東西冷戦の核緊張期にも足りていた従来の日本国憲法57条「秘密会」規定があります。口上は事実に反し、新たに「戦争」を再開するための必要から制定された規定です。

● 2014年7月、「集団的自衛権の行使容認(=交戦権回復)」閣議決定。

※ 国民の猛反対、抗議運動が生じ、同決定数日前に東京新宿駅前で抗議の焼身自殺者が出ていましたが、自民党国会議員から正気を疑う暴言があった限りで、以後、「軍事攻撃」条項を推進する自民党、公明党、新党改革、日本のこころを大切にする党では、自民党に元凶原因のあるテロを喧伝して大戦被害国中朝韓や、中東「イスラム国」を中傷誹謗し、仮想敵を仕立てて「軍事攻撃」の必要を偽っているのみで、「軍事攻撃反対」「殺戮反対」という民意をくむ姿勢は見られません。

◎ 2014年6~10月、一般国民 武井より、対案を示して国政へ抗議、自民諸政策全廃を要求。自民側より幹部党員テレビ出演にて「われわれは結党目標を実現するもので」と、断念の意思なき返答を受けています。

私は、社会の改善のため日本のため世界のため万人のため、異常気象による自然災 害に歯止めをかけ地球環境を改善し、人類の軍事紛争を終結し、世界を法治統合し、その先の目標の宇宙進出は後生にひきつぎ託す予定なので略しますが、

やむなく「平和党」を発起し政権交代による国政変革を企図しました。近隣住人の民意を尊重して元総理職の某氏へ出資を懇願しましたが連絡がつかず、国会政党への連絡手段もかったので単身選挙立候補を試みましたが、選挙供託金の法的不備への抗議に際して、あろうことか選挙を主催する総務省の職員から立候補届出妨害に遭い、事後散々抗議し公訴準備に時間を要しており、武井案は企画倒れに終わっています。

◎ 2014年11月、同盟国オバマ米大統領と、国会全政党への、個人企画「平和党 武井直子」の提起策により、自由民主党は党義を全失しています。政権党には、意志さえあれば当方策を採択しシリア犠牲者1100万余名を救助しえた筈でしたが、政策意図を曲げて、自民方針の推進に悪用されている限りです。

武井の政策意図は、人命救助です。軍事殺戮を主眼主体とする自民党方針とは対極です。自民党政権による提案の部分盗用は、提起趣旨を食い荒らされているだけで、提案意図自体は何ひとつ実現していません。実現どころか真逆の方向へ遠のいて惨事を多発する結果を招き、善意が常に悪用される状況に疲労困憊しています。

● 2015年9月、「集団的自衛権行使」条項法、成立。2016年3月、施行。

2015年代、安保法制賛成議員は430余名おいでですが、この方々は当方提起策により無用の長物と重々承知の「戦争準備」行為です。

● 既に何年も前から、日本の自衛隊は海外諸国へ派遣されて活動していますが、現在と、以前と決定的に違うところは、他国に駐留している日本の自衛隊から「軍事攻撃を行う」法制に改変された点です。

● 現在、日本の防衛省関係職員は、1万2千余名が、アフリカ南スーダンと、中東ジプチ基地に派遣されています。他、北朝鮮領海沖と、安保同盟国の軍隊と日本の自衛隊が世界各地で共同軍事演習中で、ほぼ世界の全域に自衛隊が配備されているらしいと聞いてますが、「地球の裏側で日本の自衛隊が防衛活動をしていて」も、国内の主要メディアでは滅多に話題にもならず、国民が自己調査しないと把握できない現況ですが、他国政府や議会はだいぶ事情が違うようで、違和感というより異常な危険性を感じています。政府が、国会にも国民にもナイショで「戦争」やってる国って、日本の自民党政権だけですよね?

● 北朝鮮の核開発行為に対して、日本は特に同国から通告などを受けてはいませんが、日本の側で北朝鮮の国内実験の情報を察知して、安倍政権で「核開発に対する制裁」を宣言して、北朝鮮領海沖へ海自戦闘機材を配備。国会で「非難」声明、「制裁」決議を緊急発動し、国連安全保障理事会へ「制裁」動議を提起し国際社会へ「対北制裁連携」を呼びかけています。

一般国民 武井は個人で日本政府及び国会へ「対北制裁」の撤回を求め、抗議しています。日本は、まだ、伊藤博文から東条英機までの軍事侵攻を謝罪してない上、自民党政権で、更に朝鮮戦争、ベトナム戦争、イラク戦争、まだまだやってて、しかも朝鮮半島が南北分断に陥っている惨状は、大日本帝国の軍事侵略支配が元凶だが、なんで加害国の日本が、被害国側の自衛行為を「非難」「制裁」するんや?!

『対日講和』否認の自民党が国権を握っている以上、日本は、対外的に『対日講和』否認を基準に対応せざるを得ない現況にあります。日本国内の自民政権による他党の異議黙殺の異常事態を、対外対処へ、国内の対外見解対立を前提にはできません。

周知の通り、自由民主党は、戦時中からの戦争を続けています。他党では廃止している「国教神道」「教育勅語」も、自民党は一度も実社会に廃止を認めていないし、占領軍が廃止した同法の復旧をめざしており、日本の国民の多くが「選挙で自民党へ投票し支持付託している」ことに、なっています。

私に言わせれば、自民党が、法を犯して、非合法手段で既成事実を強行して犯行を重ねきただけの犯罪の実績ですが、事実を事実として主張する国民は、私自身のほかに存在を知りません。事実を偽ってウソを言う人間の数が多ければ、数の暴力が罷り通る、それが日本国家の現状です。

 

~ 日本の戦闘機材による軍事攻撃を行い、現地に居合わせた人々を殺害する ~

自民党「守る責任がある。責任を果たすために必要」「防衛だから警護だから戦争ではない」「軍隊として法整備すれば攻撃しても殺人罪に問われない。法整備しないと殺人罪に問われてしまうから、殺人罪ではない法律に改正する必要がある」

この度の選挙は、もう後がない所まできています。

◎ 《 国としての「殺人」「軍事攻撃」「犯罪」の是非 》を問う選挙です。

◎ 昭和の『日本国憲法』の課題、憲法1章「天皇制、内閣大臣制」=専制主義(=君主制、太政官制、閣僚制)の廃止による民主主義の実現、民権派議会政治の確立へ移行する選挙でもあります。

★ 「近代軍事兵器による他国攻撃」「殺戮行為」「虐殺行為」「犯罪行為」を、

「是」(支持、賛成) → 自民・公明・日本・改革・幸福

「非」(反対、拒否) → 民進・共産・社民・生活・国民怒り

新第三局「(不定)国民の意見を採択し国会へ反映」 → 支持政党なし

※ 不明の第三局: おおさか維新

おおさか維新さまは、自民党の対抗政党として期待が大ですが、今回選挙は比例区に「安倍政権合流希望」候補が参入しており、政見は不明、分からないです。

★ 日本が、今回の参院選挙で「民意の付託」を得て議席定数を満たせば、「自由民主党」政権が、戦時中の暴力主義・軍国主義の「専制国家」を取り戻します。

独裁政治の暴力主義による「専制国家」へ戻すか、「法治国家」へきりかえて社会へ民主主義を実現するか、瀬戸際まできてしまった選挙です。

 

参議院議員選挙ご投票は、「安保廃止」も勿論ですが、個人企画「平和党」の懇願と致しましては、「天皇制廃止」推進候補・政党へ何卒よろしくお願い申し上げます。

今上陛下は、内閣大臣らの戦争犯罪の咎で人権を失っておられ、ご意思を表明になれません。陛下は「先の大戦」のお詫びをされたいお気持ちでおいでと拝察します。

2015(平成27)年8月、自公連立政権で『戦後70年談話』に「歴代内閣で戦争を謝罪してきた経緯があった」と偽っていますが、1995(平成7)年8月、社民連立政権で唯一公式に謝罪を表明した『村山談話』は、なぜか表明後に村山総理ご自身が撤回されておいでです。ですから、正確には「謝罪を表明して撤回した経緯があった」ものに過ぎず、つまり、大戦終結後70年余り経てまだ、日本は国として公式の謝罪表明を一度も行っていないのです。

或いは、陛下にご意思表明の機会を差し上げるには今回が最期の参議院選挙になるかもしれません。陛下がご存命のうちに制度から解放して機会を差し上げてください。

日本の象徴天皇は、ご自分に不本意な趣旨であっても、憲法の規定により内閣大臣の方針でつくった文言を読まされておいでです。ご自分の意志で自由にお話になることは出来ません。

また、個人企画「平和党 武井直子」☆ただくん本人は、2014年より国政選挙へ立候補不能を更新してますが、砂漠緑化事業政策『オアシス計画』実現に、お力添え賜りますよう何卒お願い申し上げます。

いま、ぢつわ、「支持政党なし」政党さんに頑張っていただけると、もしかしてスゴく善い?!ような気がしています。「支持~」さんの所が国会進出なさったら、ただくんも『オアシス計画』お願いしたいのら~~ お願いしてみよぉ~~♪♪♪ と他人頼みの計画中です \(*▽*)/ ぶらぼ~ ◎◎◎♪♪♪♪♪ 国民の夢と希望を実現くださる愛と勇気の使者さま、ご登場です!!

「天皇制廃止」は、日本共産党さまがタシカですけど!! 比例区ご投票は、「憲法9条護持」「天皇制廃止」、日本共産党、社民党さまへ!!!

 

 ~ にゅうす! ~  ビキニ環礁「水爆《ブラボー》実験」被曝死者の辞世の句

「原水爆の被害はわたしで最後にしてください(享年40)」といいのこして他界されていましたが、その後も、世界でも、日本でも自由民主党の「原発」推進により被害者が出ています。

ぢつわ! 毎週毎週金曜日、「原発」反対の抗議集会を、全国各地の駅前ばかりでなく、国会前でも数千人の市民が毎週毎週つづけておいでで、2016年7月1日で202回めになったそうです! テレビなどの公共放送ではまったく報道されていないので、ご活動状況について知って、びっくりです。テレビ、ラジオなどの公共電波放送は、自由民主党で報道内容を公権力の濫用で厳重に規制して、事実上、のっとってる状態ですよ~~~ 反自民の抗議活動や批判意見はなんも報道しないし、やってるのは自民党の売り込み宣伝のニセ情報だけなのら~~~(怒)

投稿者:

武井 直子

◎ 1965年(昭和40年)6月28日神奈川県鎌倉市生まれ。血液型 Rh+A型(遺伝子型ao)。本籍 山梨県都留市(旧 南都留郡三吉村)→千葉県大網白里市(2016年7月現在、同3月に本人の知らない内に親族が現住所へ移転していた為、他日、誤移転を訂正する予定でおります)。千葉県大網白里市(山武郡大網白里町)在住。北海道で保育園に通所、神奈川県横浜市へ居住後、千葉県山武郡大網白里町へ移入。大網白里町立大網幼稚園、同大網小学校、同大網中学校、千葉県立長生高等学校卒業。大学は入学辞退2校、除籍処分1校。1980年(昭和55年)9月外傷以降色々あり現在も病養中。2014年(平成26年)6月より国政抗議活動、同8月政策提言活動を始め、同11月より個人企画「平和党」をなのり国会議員就労志望、議員当選なし。支持政党は日本共産党、生活の党、社民党、民進党、おおさか維新の党、民権9条護持派を支持。

“2016年6月23日~7月10日、参議院議員選挙ご投票のお願い” への2件のフィードバック

  1. はじめまして。
    武井直子氏の主張を読ませていただきました。
    壮大過ぎる箇所もありますが、ほとんどの部分では共感しました。
    正直なところ、都知事選で武井直子氏が当選する可能性は、ゼロに近いかも知れません。
    しかし、それでも武井直子氏の主張に共感し、1票でも多く投じられる事を祈っています。

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