政見補足 『象徴天皇』考、 「コトバの変革」

個人企画「平和党」は、社会変革の推進において、日本人の社会意識の変革の必要、意識の変革にあたっては、日本の長期政権党 自由民主党に破壊された言霊の復権の必要を認め、『言葉の変革』に取り組むことに致しました。

近年の社会の動向は以下の経緯を辿って、現在、国民大多数の反対意見を黙殺し、政権党  自由民主党・公明党、ほか、次世代の党( 日本のこころ~ へ党名改称 )・新党改革・無所属議員らの賛同推進により、あと12日、来月より日本の軍事攻撃体制が常態化し、「( 安保同盟国の要請があれば )総理大臣の無線電話指示で」海外派遣中の自衛隊による軍事攻撃、本参加の「戦争」が再開される国体となります。

1868年1月3日(慶応3年12月9日)《 王政復古宣言 》

結局、「中央集権国家を築く」「王政復古」という名目で、江戸期に充実していた地方自治を、明治維新の政治家たちが侵害した実情があります。行政担当者が不在となった空白地帯で、明治維新側は、実体の伴わない権力を近代軍事兵器の使用により嵩にきて、抗議側を『士族の叛乱』としての討伐を選択。戦国期以来の大混乱が再来しました。もちろん、取り上げた自治権を士族へ返還する、など、侵害行為を改める穏当な選択肢は幾らでもありましたが、維新推進側は、江戸期の行政担当者の殺害という対処を選択しました。人として信義に悖り思想を欠きました。苦労に耐えて頑張ったのは現場の国民です。西洋文化吸収の起業期でしたが、政権担当者の人として信義に悖る対処の積み重ねが、帰結として世界大戦への突入を招いています。社会的責任のある立場の人が、自らの不当を然るべく改めるのでなく、人をだまして裏切り踏みつけにする、そういう行政態度が連続的に重なった結果です。現場の国民は、苦労に耐えて頑張った割りに報われなかった時代ではなかったかと想像されます。

天皇制の廃止が宿命として決定づいている点は別述の通りです。

伊藤博文にも本人なりに思う所はあったろうと考えますが、権益の独占に走って競合者を不当に害しており、話し合いで折り合いをつける姿勢が見られず、暴力という非合法手段による決着主義が、日本軍の侵略戦争犯罪の本質です。先方を尊重して合意の形成を得ていれば、そもそもの諍いには発展していません。

1945年7月26日、《 ポツダム宣言 》

1941年12月、ドイツ軍・イタリア軍との軍事同盟にもとずく日本軍の「真珠湾攻撃」による『太平洋戦争(大東亜戦争、第二次世界大戦)』開戦後、3国より侵攻を受けたアメリカ合衆国・中華民国・イギリス3国が日本に対して発した共同宣言。降伏を勧告し、終戦の条件を定めたもの。日本軍が受諾を拒絶したため、8月6日、長崎へ原爆が投下された。8月8日、中立を維持していたソビエト連邦(現ロシア)が3国の宣言に参加し4国より降伏を勧告したが、日本軍が受諾を拒絶したため、8月9日、広島ヘ原爆が投下された。8月14日、一部日本軍が降伏を意志表示し、15日、玉音放送にて「終戦」とされるが、日本軍による侵攻は22日まで続いた。

結局、日本への原爆投下は、日本軍の幹部が戦局の悪化を経てなお「天皇制」の存続に固執して『総玉砕』(集団自決)の方針で対処し、招いたものです。原爆の投下により、まだ生き残っていた国民の生命は、軍幹部の狂気から救助されたと言わざるを得ない状況でした。時の権力者の判断から、開戦による犠牲になった国民大勢について、後年のアメリカの皆さんの被爆者に対する温かい配慮と励ましには、大変申し訳ない限りの気持ちでおります。

※ 私的に、現在の『終戦記念日』は8月15日ですが、実情に即して「玉音放送記念日」と改称し、最終的に終結した22日をもって「終戦」とするべきでは?と考えます。

終戦後。日本共産党 徳田球一氏、18年の獄中生活を経て解放され、衆院選立候補、当選し政界に復帰するも、GHQマッカーサー総司令官が氏を政界より追放。

現在、「アカ(共産思想)狩り」説が主流ですが、私的に疑問があります。

1960年、第二次日本社会党 浅沼稲次郎氏、安保反対運動中、暗殺される。

その後も政治絡みの殺傷過激事件が度々発生。

 

1991年12月7日、真珠湾攻撃50周年式典 ブッシュ大統領が日米の恒久的和解を呼びかける『真珠湾宣言』。

1994年8月(?)、『村山談話』。

※すみません。前述中、勘違いがあったようです。ブッシュさんの和解宣言が先で、その後、日本の侵略謝罪表明でした。これ、私は、ごく最近に初めて知りました。

1995年1月、阪神淡路大震災。

2005年8月、『小泉談話』。

2011年3月、東日本大震災、福島原発事故。

 

2013年12月末、国会『特定秘密保護法』可決。

2014年6月、安倍晋三総裁の靖国神社参拝及び関連言動に対して、自民党本部へ電話抗議。不当な対応を受け、電話対応者へ氏名を質したが、先方で名乗らず当方を非難し電話を切ってしまったため、かけなおして録音に抗議メッセージを残した。

2014年7月1日、日本政府『集団的自衛権の行使容認』を閣議決定。

後日、東京新宿駅前にて、政府の『集団的自衛権行使』決定に対する国民の抗議の焼身自殺発生。

2014年10月、個人企画「平和党」、首相官邸へ軍事諸政策の全廃を要求。

自民党官房長官  菅氏、テレビ 池上彰氏ナレーター番組へ出演し、「我々は結党当初の目標政策を実現するものでね」。 〝 政治政党として目標政策を推進し実現をめざす ″   言われてみればそうかと、自民党政権では憲法9条護守見地の政策の採用は基本的にありえないことを理解し、2014年11月、しかたがないので安保同盟国  アメリカ合衆国  オバマ大統領どの及び、日本既存政党全党へ呼びかけ、主政策『オアシス計画』賛同共闘を懇願し、同12月、衆議院選挙にて政権交代を企図するも、自身の選挙立候補すら総務省職員に届出を妨害され、成らず。企画倒れに終わりました。

私は、2014年内には国政上に『オアシス計画』始動の目処をつけ、翌年数ヶ月程度で人類の軍事紛争を終結し、世界を法治統合し、ここ何十年来、飢えや病から救済されず子供や赤ん坊が大勢死んでいるという困窮地域を救助する意志でいた。自国を含む停滞している先進諸国の経済を活性化し再建し、一石何百何千何万何億鳥以上の政策効果により救護されたであろう生命は少なくはなかったはずだと自負する。

少なくとも日本の政権党には、意志さえあれば憲法9条撤廃党を解散し、憲法9条護守新党を結成して提起策を採択し、人命を救助しえたはずだった。「錯誤」ではなく、「偏執狂(パラノイア)的な心の病状」による殺人の「確信犯」だ。救助する能力がありながら故意に行わない。これは道義的責任がある。引けなくなっている紛争当事者は、救いうる者に救われて然るべきなのだ。救われねば” 死 ”しかない。

2015年1月、中東紛争地シリア界隈にて過激派組織「イスラム国」による邦人 後藤健二氏拘束、身の代金要求、殺害事件。

この前後より、現政権による当方発案に対する盗用が多発。私は、憲法9条護守及び人命救助救護救済の見地から政策提起し政権に抗議しているが、現政権は、いわれなき人を膨大に死なせ、憲法9条を廃し国の軍事攻撃を再開するための施政を展開している。同施政を私は犯罪と認識しているが、これへ私の文言が悪用されている。何を意図してか、当方には不明だ。

2015年4~5月、NPT(核不拡散条約)再検討会議。日本政府、日本への原爆投下について条文収録を要求し、反対されたため再条約に同意せず。不同意国があったため、条約再決議の採択が流れた。その後、今年2016年確認の処、外務省で、事実に反する虚偽の経緯を公称している。報道関係社の報道内容に政権的規制による修正が確認されたが、このような悪行は国内外の信用を失うだけだ。

2015年8月、『戦後70年談話』。内容として『村山談話』における「侵略」謝罪の撤回表明である。

並行して「靖国神社公式参拝」毎季慣行、「伊勢神宮公人集団参拝」などを慣行。

2015年9月、「安保法制」可決。前後より国民膨大数より抗議、反対、廃止要求にも拘わらず、2016年3月より施行を控えている。

NHK日曜討論番組などで、出演者に安倍政策推進派と自民党内反対派の見解の相違を見るが、元来、「自民党」は、安倍内閣推進政策を本旨としている。反安倍党員が錯誤しているものであり、ご自覚され速やかに離党するべきだ。

ウチの妹が帰省した際に述べた所感:「(安倍総理について)あの人、そのうち自殺するんじゃないかって気がする」。みんな、そう感じてるんだよね…

「自殺」。それも、すさまじい大量の「無理心中」である可能性と危惧は、少なからぬ国民が案ずる処と考える。周囲の同調者は、見えていないか、同じ願望に憑かれているか、いずれかではないか。

恐らくは、安倍政策推進の面々は、伊藤博文の《 奇襲 》攻撃が始まってから、東条英機が《 総玉砕 》を命じて止まらず《 死 》に憑かれたまま、ひたすら突き進んでいる。すべての命を殺害しつくすまで止まることはなく、当人たちには事実と向き合って生きていく考えがない。

殺人の事実を認めず隠蔽するための殺戮が始まろうとしている。

国民にとっても大問題だが、かつて日本帝国軍から殺戮を受けた被害国 中国、韓国の皆さまに於かれては、ほんとうに生きた心地がなかろうと申し訳ない限りです。

 

自民党総裁の語るところ言霊は悉く本義を喪失し、人心を惑わし人命を損なう凶器と化しており、日本人として今すぐ早急に考えたい考えねばならないモンダイ言葉は沢山ありますが、重大性からランキング上位の主要語を提示いたします。

★ 第1位 「象徴天皇」

別述の通り、内閣大臣らが、皇族より言霊を奪い、国民を欺くための傀儡として戦争の《 イケニエ 》としている制度です。一刻も早く、国民の総意により廃止し、今上陛下を「制度」から解放して差し上げなければなりません。

★ 第2位  「安保(アンポ)」「安全保障」

「軍事紛争」問題、「戦争」のことです。

★ 第3位 「政治」「政治家」

日本国において「政治家」は「巨悪」と同義。人それぞれで立派な方も多数おいでであることは承知していますが、「政治家」と聞いて思い浮かぶイメージは、おおむね ” カネに汚いオオボラフキ ” などであり、恐らく一般国民がドンびきする職業ナンバーワンです。実の処、私は、2014年11月に政界就労を考えるに当たって、どうにもこうにも「政治家」は気がすすまず出来れば避けて通りたく、一時、「生活研究家(仮称)」などへ職業名称の改変も考えましたが、現在、人望を失墜している「政治家」の言葉そのものがあまりにも哀れと不憫に思う心境に至り、私自身がうしろゆびをさされない程度の仕事をすることで、「政治家」というコトバの復権、社会的地位の改善を図ることを努力目標に加えました。予定は未定ですが、いちおう。

” 永田町のセンセイ ” とか、同業につきたくない同類視されたくないってより、摘発検挙廃絶できんのか?とムカッ腹が立ってくるが。あんなもんがどこから湧いて出るのだ? くそくそくそくそ自民、自民解体廃絶っ!( まじめな自民党員の方、もしもおいででしたらゴメンナサイ…。どちらが多数か少数か、どちらが主流か例外か、党外部には不明です )。あの皆さま方が芸者遊びの宴会片手間に60年ほどの施政でおつくりになったものは、行政瑕疵被害者の屍と借金の山でございまして。かねてより言及の通り、私自身、残念ながら最悪の場合、近々変死体になる予定です。

★ ほか、みんなで考えたい改めてゆくべき表現 :「女々しい(めめしい)」「女の腐ったような男」「雌雄を決する」「雌伏」 ほか。言語表現上の『男女差別』、『男尊女卑』観念に即した表現が社会的に定着していますが、少しずつ「雌」「女」性の復権について考えたほうが良かろうと思います。

問題を問題として問題視し、改善を企図することが解決への第一歩です。

★ 『コトバの変革』ほかの当面喫緊の取り組み課題。

「安保」諸政策廃止。

「天皇制」廃止。

「原発」凍結、「原発再稼動」差し止め。「リニア中央新幹線工事」差し止め。

公職選挙: 不正「選挙の無効」請求。「供託金」差別没収、賠償請求。

《 政治とカネ問題 》: 一般社団法人たちあげ(予定)「独立行政機関」設立へ向けて「政党登録」。「選挙支援」( 一般寄付の受付と記録、選挙立候補者へ貸付融資、明細管理 )。「議員活動管理(仮称)」( 検討中 )。

《 孤独死 》対策: スマホひとり1台の時代、《 「ゲノム認証キー」タブレット端末型「国民登録証」》交付。国民のネット参加生活を振興。

投稿者:

武井 直子

◎ 1965年(昭和40年)6月28日神奈川県鎌倉市生まれ。血液型 Rh+A型(遺伝子型ao)。本籍 山梨県都留市(旧 南都留郡三吉村)→千葉県大網白里市(2016年7月現在、同3月に本人の知らない内に親族が現住所へ移転していた為、他日、誤移転を訂正する予定でおります)。千葉県大網白里市(山武郡大網白里町)在住。北海道で保育園に通所、神奈川県横浜市へ居住後、千葉県山武郡大網白里町へ移入。大網白里町立大網幼稚園、同大網小学校、同大網中学校、千葉県立長生高等学校卒業。大学は入学辞退2校、除籍処分1校。1980年(昭和55年)9月外傷以降色々あり現在も病養中。2014年(平成26年)6月より国政抗議活動、同8月政策提言活動を始め、同11月より個人企画「平和党」をなのり国会議員就労志望、議員当選なし。支持政党は日本共産党、生活の党、社民党、民進党、おおさか維新の党、民権9条護持派を支持。

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