自民党 稲田朋美議員へ告ぐ。『殺人特権』の錯誤を猛省しろ。

2016年1月24日。朝4時過ぎ、今しがたテレビで、自民党 稲田朋美議員が「自衛隊が違憲にあたる現状が立憲主義を空洞化させており、憲法9条2 ”戦力を持たない” 条項の改正要件」旨の公演を行っているようすが報道され、自民党員の恐るべき詐術と、国家存亡危機の急進に、暗澹たる危惧や憂慮を抱いている。

自民主張は、亡国の錯誤か、『殺人特権』の錯誤にもとづく確信犯の詭弁である。

憲法9条「戦力の放棄」は、かつての大日本帝国政府による侵略犯罪に対する懲罰である。むろん、侵犯国家に『自衛権』など基本的に存在しない。

従って、大日本帝国による侵略犯罪について謝罪を表明している国民に限っては、被害者方との信頼関係の回復により、自衛権を保有しうる「余地」があるものだ。

憲法9条に関連しての「自衛権の存在の余地」は、大日本帝国による侵略犯罪の反省の有無にかかっている。

この文脈は、世界的な共通認識事項である。自民党などの国内の一部勢力が否定し、現在まで長期に渡り『自主的捏造虚構史』(※有体に言えば「犯罪の正当化及び再犯準備を前提目的とする真っ赤なウソ」)への書き換えを推進している。本サイトへ前述したが、昭和38年頃、伊藤博文の肖像を図柄に用いた日銀券が出た頃、現職 安倍晋三総理はまだ子供だが、昭和52年度代、小学校6年生の児童がトランプゲーム『戦争』を流行らせる役を任った当時、現職は22歳、成人しており大抵の社会行為は自由になる頃だが、何をしていたか。あの頃、思春期の暮らしを過剰な『学校校則』に踏み躙られていた生徒たちは、現在50歳前後になる。あの陰謀の考案者、発案者、犯人は誰だったのか。

稲田朋美議員殿を含む、靖国神社集団参拝議員は、「国を護るために戦い命を捧げた先祖の英霊に(略)」「大東亜戦争は、欧米列強による植民地支配からアジア民族を解放する正義の戦いであり、侵略の事実はない」と主張し、侵攻先被害国 中国・朝鮮の皆さまに対する侮辱的な言動を続けている。思考の混乱が甚だしく、亡国の錯誤膨大数を犯しており、猛省して思考の整理をする状態だ。整備や改正が必要なのは、「憲法9条2項」ではなく、自民党員本人たちの「日本国の近代軍事侵略犯罪」に関する『歴史認識』のほうである。

日本国憲法9条2項 戦力の放棄、不戦の誓いが、日本の安全保障(国防)を阻害し国の存立を脅かし立憲主義を空洞化させている - といった事実はなく、空洞化が深刻なのは、錯誤に大混乱しているのでないとしたら「大量殺人」確信犯の自民党員たちの「アタマの中」の機能不全だ。

錯誤でなく、確信犯だということであれば、今すぐ、同氏ら、地方及び中央自民党員多数による『戦争準備』の事実について、摘発検挙を要する日本国の危機である。

非常事態なのだ。

国民は、自民党政府の巨大陰謀に対し、団結しなければならない。

自由民主党は、所帯の大きい組織でもあるが、もともと結党目標が「憲法9条撤廃(自主憲法制定)、交戦権(集団的自衛権)の回復」という右系政党でありながら、故 宮沢喜一氏ら左系の考えの人も少なからずおいでだ。『特定秘密保護法』に、自民党議員でたしか唯一反対しておいでだった現職 村上誠一郎氏なども左系に属すると考えるが、党内で双極の思想対立が混在している状況については、所属政党を間違えていると申し上げたくもなる。”極右急進”派の「問答無用」主義を阻止するには、野党から異議を訴えても審議に応じる相手でなく、懐に入り込んで押さえつけ暴走を阻止するしかないと、党内の密室談合できており、公然の論理破綻である。

稲田朋美議員ら自民党員多数は、「軍事侵攻」「侵略戦争」「殺戮行為」「大量殺人」について、『戦争』は何処の国でも権利として肯定し、やっていること。『戦争』は「犯罪」ではないと『特権』を有するものと錯誤を犯している。

錯誤でないとするなら、国民に他国民を殺害させ、国も世界も人類も全生物も殺戮しつくし滅ぼしつくすところまでを仮に確信犯であるとして、その先の大局には如何な展望を描くものか。地球を滅ぼし皆殺しにして、結局、ご自分たちも死にたいのだ。または、思考が機能しておらず大局も見失っている。

人間は間違う生き物です。

猛省して悔い改め、前向きに生きることを考えてください。

国民の皆さんも抗議訓導されてください。

稲田朋美議員らは、先の大日本帝国政府の戦争が「アジアを守るためのアジア民族解放の正義の戦い」だから、「世界を守るための正義の戦い」と称する戦争の再開を推進しており、何が何でも9条を撤廃して、人を殺したいだけだ。

軍事兵器、高級近代戦闘機で「虫ケラ」のように「敵」を惨殺し、国を守った英雄をきどれば、国権を悪用して累犯してきた今までの何千万という大量の殺人が、「日本の自民党が主導して世界の平和を守って戦ってきた、これからも世界を守るために戦い国際社会へ貢献していく」というリクツ通りに、国際社会に成立すると思うのか?

自民党が60年の施政でつくったものは被害者の屍と借金の山だ。日本は、暮らしの現場で働いている国民の過労とガマンで持っている。現職らは戦後課題への取り組みはおろか、侵略被害者方への侮辱と不実三昧、あってはならない真逆の間違いに突き進んでいるものだ。

 

 

投稿者:

武井 直子

◎ 1965年(昭和40年)6月28日神奈川県鎌倉市生まれ。血液型 Rh+A型(遺伝子型ao)。本籍 山梨県都留市(旧 南都留郡三吉村)→千葉県大網白里市(2016年7月現在、同3月に本人の知らない内に親族が現住所へ移転していた為、他日、誤移転を訂正する予定でおります)。千葉県大網白里市(山武郡大網白里町)在住。北海道で保育園に通所、神奈川県横浜市へ居住後、千葉県山武郡大網白里町へ移入。大網白里町立大網幼稚園、同大網小学校、同大網中学校、千葉県立長生高等学校卒業。大学は入学辞退2校、除籍処分1校。1980年(昭和55年)9月外傷以降色々あり現在も病養中。2014年(平成26年)6月より国政抗議活動、同8月政策提言活動を始め、同11月より個人企画「平和党」をなのり国会議員就労志望、議員当選なし。支持政党は日本共産党、生活の党、社民党、民進党、おおさか維新の党、民権9条護持派を支持。

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