日本の国体 『天皇制』『内閣大臣制』の廃止、『大統領制』への移行

《  天皇制廃止の必要について 》

① 伊藤博文が、『天皇』を大日本帝国の神格と定めて旗印に掲げ、他国へ軍事侵攻を始めた。この時点で、日本の『天皇制廃止』は半ば宿命づいてしまっている。

② 『天皇』を軍事侵攻の旗印と定めたうえ、侵攻先で被害国朝鮮の皇帝を廃絶した。この時点で、日本の『天皇制廃止』は決定づいてしまっている。

③ そもそも君主制は、民主主義と相容れない。

④ しかも日本の『天皇』は太政官(内閣大臣)政治の傀儡君主で政治的実権を持たず、名君が良政を敷きたくとも敷けない状況に置かれている。

⑤ 敗戦直後、日本共産党 徳田球一氏が日本人として為すべきことを為し遂げていたなら、日本も世界もゼッタイに違っていたろうに(日本政府の陰謀で)マッカーサーに政界追放されてしまった… 戦争責任者『天皇制』『内閣大臣制』廃止。

⑥ ”象徴”天皇のみじめな立場が適正に理解されているとは考えがたい。

⑦ 自民党60年の施政を経て被害者の屍と借金の山が築かれたに当たり、天皇制度の諸設備を観光資源化するべきと考える。むろん内閣大臣制も廃止。

⑧ 『「大統領」制』移行の国民の要望は、だいぶ前に本宮ひろし氏著コミック『サラリーマン金太郎』などにも提起されており、たしか私の記憶では、某 橋下徹氏「維新の会」たちあげに際して『大統領制』導入を掲げていたように思うのですが、違いましたっけ? いつの間にか立ち消えてしまったが。

⑨ その他。略。

参考: 国歌『君が代』、天皇制、内閣大臣制にまつわる顕著なものですが、日本の侵略犯罪及び敗戦降伏後70年の無反省不実悪徳の象徴として、教訓に遺すと良いと考えます。

補足: 日本の自由民主党は解体廃絶するべき。2014年7月、「集団的自衛権行使容認の閣議決定」と事後の経過による現状において、そう申し上げざるを得ない。

 

 

 

以下、大統領制に移行して、私がごく個人的に大統領選挙に立候補していただきたいなあ、いただけたらなあと想定している候補者の皆さま方です。

■ 第1回 日本大統領選挙(仮称)

個人企画「平和党」武井直子がイチ押しする大統領候補:今上天皇 明仁さま

仮に実現した場合に、たぶん対立候補がいないと想像されるので(張り合って選挙に出てみようと思う国民がいるとは、とても思えない)、初代大統領選挙については○×方式の国民投票を実施、もしくは無投票確定。陛下のお体が許せば、大統領に就任されて、ご自分のご判断で内政し外交され、日本を振興していただき、もちろん『解放談話』の発信に際しては公演各地に観光客を召集いただき、興行費などで巡回先地元を潤していただければ、など。

思うのですが、今、ちょっと経済沈没しておいでのギリシャさん辺りへ陛下にお出かけいただくだけで、地元がかなり潤うのでわ?(たぶんコガネためこんでるおっかけ集団が陛下についていくから、一時的なカンフル効果ですけども)こんなに経済波及効果のある貴重な財源人材を活かさずしまいこんでおくのは、国際反逆にも等しい日本国家のツミでわ? 私には、そう思われるのですが、皆さんは思いませんか? 私は大いに思うので、しまいには、まあ、結局、腹も立ってくるのですが。今、国会議員に就労して職権持ってるヤツ何とかしろよ、くそ。(同意見の皆さま、ぜひ国会へご提起ください! 民意が示されれば実現に繋がります! - と、言えない現状なので、- 現状は国会議員諸氏がまじめに議案を出しても、審議のまな板に取り上げられずにボツになっているらしいです。ヒドイ。政権交代して国会機能再生だ!)「再生!」、「改革革新」の機能している現状を別物へ変革するというのでなく、機能不全に陥っている現状を復旧させる意味ですが、現存の設備を活かすだけで財源になる資産が全国に眠っており、まずこれを活用しないともったいないです。

■ 第2回 日本大統領選挙

武井イチ押し大統領候補:皇太子さま VS 秋篠宮家親王 眞子さま

■ 第3回4回及び、第5回 日本大統領選挙

イチ押し候補:皇太子さまVS 眞子さまVS 乙武洋匡氏(根拠後述)

■ さらにその先々の日本大統領選挙

職業選択の自由が権利保障された場合、どの職業への就労をご希望されるかは定かでありませんが、将来、愛子さま、悠仁さま、今上陛下のお孫さんがたが政界での就労を大勢の国民から請われることも多分にあろうかと考えます。立候補地元への偏狭的思考の議員ではなく、国全体の国民生活について考えて働ける人も必要です。

 

 

乙武洋匡氏に日本の大統領職(最要職)に就任していただけたなら、日本の国民のみならず世界の皆さんをお救いしうる政策を提起されるのでは。私がひとりで個人的にあれこれ考える解釈で、万一ご迷惑になることがあったら申し訳ないのですが、

私には、乙武氏が生来おわれておられる身体の苦難は、人類を救いうる方途を見出すために課された試練であるかのように見受けています。

時々、私は、身体に重度の障害をおっている氏や、氏と同じ境遇に置かれた皆さんだけが問題に気づいていて、切実に意識を占めてはいても、今どきのご時勢の社会事情では提起できない何かがおありなのではないかと想像します。それが具体的にどういう何であるかについては、私には全く想像がつかず特定しえないのですが、そういう「なにか」が存在するという直観がある訳です。凡人の私には想像を絶する何か… ただ、人類の危機を救うほどの重大な鍵になるものではなかろうかという、ある種の予感的確信であり、これは提起したほうが良いのだろうという判断がともない、言上いたします。私と同様に漠然と類似の考えをお持ちの方は多いかもしれないので、どなたか既に提起済みかもしれませんが、民意の総数を示すうえで提起の意義を認めます。

乙武氏が大統領選挙の立候補へ至るかどうかは別儀として、多くの国民のために政策を考案提起される職に就かれ、できれば個人企画「平和党」を継承してくださると嬉しい(甚だ一方的に勝手で申し訳ない限りですが)等々、将来的発展を考えてます。

私の性癖、空想遊びに近いような気もしていますが、あれこれ自分のお好みを際限なく連想考案していくのは、性癖といえば性癖で、日頃寄り道が多く人様の御作などは「つまんねー」とか貶したりもする割に、まじめに退屈するという時間的余裕はもたず、実現を前提に物事の画策を進めるうちエネルギーが尽きて眠ってしまっているという、ある種めぐまれた(?)勝手放題の生活であるようなのですが(なんだかんだ言いたい放題でありながら、無給奉仕で職務的な責任を背負ってないというのは、もー、そーとー気楽ですよねー… と自分で思います。就労できるほど体力的に恵まれておらず病養の身上なのですけど)。

ウチの者が私の政治家就労に反対する最大の理由というのが、仮に選挙当選しても、体力的にゼッタイにムリ、勤まらない、すぐ辞職だ、という身体物理的な理由です…で、自分でも(考えが甘いだろうか)と不安に襲われない訳ではなく、日に一度は気持ちが挫けかかり揺らぐのですが、「みんなで手伝うから大丈夫よ」という日本共産党 元大網白里町議 上家初枝先生の励ましのお言葉を心の支えに、(いやいや、どんなにダメでも、頑張れるだけ頑張ってみよう! 私でも少しは役に立つかもしれない。私の意見でも、ないよりはあったほうがいいだろう)と思い直すに至り、毎日復活を遂げています。身勝手に聞こえるかもしれませんが、内心は毎日自分でダメだダメだと絶望しながら、ご声援くださる方があると、けっこう頑張れるものです。で、そうこうする内、いちおうちょっとは何か仕上がったりすることもある。問題をひとりで抱え込まず、わかちあいはげましあうことは、暮らしの大きな支えと起動力原動力になります。言葉を選ぶ必要はありますが、言いたいことを言いたい放題、言ってみるのも処世の方途です。

個人的な身の振り方としては、仮に、選挙当選して議院就労して5年内外程度で『オアシス計画』導入と国政再建の整理をつけたら、政界(議員職)は引退して、代理出産(もちろん自分で議員就労して自分も制度利用したい日本産婦人科医療を改正するのですが、ダメなら海外医療機関の産婦人科で産みます)で、5人くらい子供を授かって、子供が2~3歳くらいになって、親がまだ健在だったら、祖孫一家みんなで地球一周旅行に出かけて世界各地を巡りあるいて、旅の終わりに『オアシス計画』オアシス村でしばらく起業就労がてら過ごし、子供たちには『植樹懲役』服役中の囚人の皆さんと話をして、元の社会でどんな地獄を見てきたか身の上話の聞き取り学習体験をさせてあげられたらいいかなあ等々、子育てを予定しています。世界中の膨大数の言語に乳幼児期から触れて、国際的な対人能力を高める機会に恵まれれば、そういう点で活力のあるヒトになれるかな、と。実現は不明ですが、平凡なりにゼッタイ国民の皆さま大多数のご支持ご協賛を得る大衆派的政策だという自負から、かなりカンタンに考えてます。選挙に出る前からやめた後の予定バラしてますが、短期集中的就労で効率よく体制改正を果たせば、議員報酬に対する経済的な対コスト効果は最大。議員交代で色々なヒトが色々な政策を提起し、人材見解の多様化で議会の質的向上が見込める。など利点はあり、同一ベテラン議員の長期就労も一長一短です。

投稿者:

武井 直子

◎ 1965年(昭和40年)6月28日神奈川県鎌倉市生まれ。血液型 Rh+A型(遺伝子型ao)。本籍 山梨県都留市(旧 南都留郡三吉村)→千葉県大網白里市(2016年7月現在、同3月に本人の知らない内に親族が現住所へ移転していた為、他日、誤移転を訂正する予定でおります)。千葉県大網白里市(山武郡大網白里町)在住。北海道で保育園に通所、神奈川県横浜市へ居住後、千葉県山武郡大網白里町へ移入。大網白里町立大網幼稚園、同大網小学校、同大網中学校、千葉県立長生高等学校卒業。大学は入学辞退2校、除籍処分1校。1980年(昭和55年)9月外傷以降色々あり現在も病養中。2014年(平成26年)6月より国政抗議活動、同8月政策提言活動を始め、同11月より個人企画「平和党」をなのり国会議員就労志望、議員当選なし。支持政党は日本共産党、生活の党、社民党、民進党、おおさか維新の党、民権9条護持派を支持。

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