大日本帝国軍《 伊藤博文 》の開戦流儀  《 奇襲 》 - 殺戮のための殺戮

《 大日本帝国軍 》による《 奇襲 》手段による開戦。なんのための襲撃だったか、なんのための殺戮だったか、どれほど世界を震撼させる重大犯罪だったか。或いは当の日本人自身だけが分かっていないのかもしれません。

1977日本の公立学校 教師授業「昔の馬に乗って槍や刀で闘っていた戦国時代には、イクサといっても、やあやあ、われは、どこのくにのなにべえで、先祖が代々なにをして、って、合戦の口上を長々とよみあげて名乗りあって、敵味方全員が揃って準備が出来てから合戦が始まったから、のんびり悠長にしていられたけど、原子爆弾やミサイルが発明された現代の科学文明の社会では、戦争っていうと、もう、飛行機に乗って戦う飛行機同士の航空戦の時代になる。核ミサイルをボタンスイッチひとつ押して発射すれば、大きな都市が、住んでいる街の建物や大勢の住人も、みんな、ぜんぶ、一瞬で吹き飛んでしまうから、科学技術が進歩した現代では、昔の刀で切りあいしてた頃のように、名乗りなんか上げてるような余裕はどこにもない。明治維新の頃には、もう、世界は、自分が何処の国の誰で、なんて、言ってる間に、ミサイルを打ち込まれて、国が吹き込んでしまう時代になってしまっていた」「日本のような小さい資源の乏しい国で、ソ連や、アメリカや、中国や、広い大陸の国土をもっている大国と、戦争なんかしても、とうてい敵いっこないって、初めから勝ち目なんか何処にもないって、日本人でも思っていた国民もたくさんいた。世界のよその国は、黄色人種の日本人をサルだといって馬鹿にしていたし、日本の国も貧しい小国だと馬鹿にしていた。江戸時代の終わりに日本を植民地にするために軍艦で脅しに来ていた欧米列強は、何処の国もみんな資源も豊かだし、戦闘機を飛ばす燃料を幾らでも持っていた。だけど、明治維新を起こして日本の政府をつくった伊藤博文たちは、日本を欧米列強の植民地にしてはいけない、日本の独立を守ろうと、産業を興して、兵士を鍛えて、近代式の軍隊をつくって、国を護って戦って戦争をした。日本の国民を欧米の奴隷にしてはならないと、死を決意して命がけで頑張った。明治維新の薩長藩士が頑張っていなかったら、今、日本では、もう自分たちの日本の文化なんてぜんぶ無くなっていた所だった。みんなが毎日話してついかっている日本語は、植民地支配されたら、しゃべると殺されてしまう。支配国の外国語しか生活に遣えなくなってしまうという、他に本国のある支配者の属国にされて植民地にされてしまう、支配を受けるというのは、たいへんなことなんだ。自分たちの国の王様や言葉や生活の風習や文化という社会のすべてが、取られてしまう。戦っても勝ち目なんかないから、命を助けてもらえるなら、列強の要求に応じて植民地になってしまえばいいという人までいたけれど、総理大臣の伊藤博文や日本軍の士官たちだけは、日本の国を命に代えても護るんだといって決死の覚悟で国を護って戦ったんだ。国民たちは冷や冷やして戦勝を祈って見守っていた。伊藤たちが敗れれば、もう自分たちも日本人全員が殺されるだけだった。強大な敵を討ち果たすために、伊藤が採った作戦は、相手がまだ寝込んでいる内に早起きして、油断している所をやっつけるという、知恵を使った頭のいい攻撃で、作戦勝ちだった。まさか日本が勝てるとは、自分たちが助かるとは誰も考えていないような日本の危機だったから、日本中の初戦勝の喜びは大変なものだった。囲碁や将棋でも『先手必勝』って言うから、みんなも聞いたことがあるかもしれないけど、これは、日清戦争の日本軍の総指揮官 伊藤博文の武勲をほめたたえて、その後、世界中でみんなが言うようになった。相手が大国で強くても、知恵を使って作戦を練って、相手が油断している不意をつけば、日本のように弱くて小さな国でも勝てたと、アタマを使えば弱くて小さくても勝てるんだって、世界が初めて知った奇跡的な勝利だった。世界中で、日本のような小さな国が勝てる訳がないと冷ややかに見ていたから、、日本の伊藤博文はすごいと、日本の初めての戦争の勝利で伊藤博文の知恵が世界中の評判になって知られて、日本の伊藤はすごい、奇襲なんて何処の国も思いもよらない名案名作戦だと感心された」「戦争というのは頭脳戦なんだ。これからはアタマの時代だから、体ばかり鍛えても勝てない」(略)。

 

こんな嘘を吹き込まれて、まともな人材が育つ道理があるはずがないと、ものを知れば判断がつくでしょうが、教師の「虚構」を真に受けた児童がいたとしたら大問題なのです。当時、教師が語る《 国、日本政府の方針 》に対して国民が抗議していたという話は聞きませんでした。小学校6年でも個人差はあるでしょうが、私は予備知識が無かったので、聞いて即座に、教師の授業が丸っきりの真逆の趣旨で、真っ赤なウソであるとは、判断できませんでした。「授業」「先生の話」として覚えてはいましたが、学校の授業が事実に反する嘘八百だったと知った瞬間には、日本という国に愕然と恐怖や違和感を覚えました。

日本国の貧しさは、国土の狭さ、資源の乏しさ、経済の未発達など物質的貧困の事実もあったでしょうが、物的貧困以前に、為政者の無思想、思考の貧しさ乏しさ、心根心栄えの未発達だったと思います。

アメリカのホラー映画に『13日の金曜日』という作品があります。”ジェイソン” という、アイスホッケーの仮面を付けて、「人相」「顔」という個人の人格を喪失している不審者(殺人鬼)が、チェーンソーを凶器に、ボートハウスでキャンプ中の若い男女たちを襲い、ひたすら殺しまくる、という映像です。ストーリーらしいストーリーがあるわけではなく、ひたすら殺して、殺して、殺しまくる。若い男女たちは、恐怖におののきながら、ひたすら逃げて、逃げて、逃げて抗う。

何処の誰が、何故、何の目的で、何のために、殺すのか?

無機質な ”ジェイソン” には、感情の存在すら見受けない。

”ジェイソン” は、かつて『真珠湾攻撃』を行った ”大日本帝国軍” の像ではないか、両者の酷似について考えずにいられません。

私は、戦後生まれで実戦を体験している訳ではなく、昭和13年、14年生まれの父母がたまたま戦時下を生きながらえ、私を産んでもらうことが出来ました。文献類を聞き知る限りで考えていることです。

『真珠湾攻撃』は、周知のとおり、大日本帝国軍総指揮官 伊藤博文公以降、東条英機首相の総指揮による太平洋戦争の開戦まで常套踏襲された「奇襲」、相手の寝込みの不意をつく不意打ちの一方的集中攻撃の手法です。「卑怯卑劣」「不可解」に尽きる殺戮であることは言うまでもありません。「不意打ちは卑怯」「不意打ちは卑怯ではなく油断が落ち度」、あなたはどう思うだろうか。相手の殺害を始める前に、要求事項を事前通告する訳でなく、協議課題、係争事項の存在すら疑われる殺戮。住人を皆殺しにして、領土を強奪するための国を挙げての押し込み強盗行為だったものでしょうか?

先方には襲撃理由も不明のまま、とにかく住人を襲い、殺して、殺して、殺して、殺して、ひたすら殺した殺戮の先に、いったいどのような展望を夢想し描いたのか。

1941年12月7日(日本時間8日未明)、大日本帝国による『真珠湾攻撃』の後、1945年8月14日、同、『ポツダム宣言』受諾、降伏。

『サンフランシスコ講和条約』への調印で、侵攻先諸国の皆さまに日本への反攻を停止いただくご了解をいただき停戦にいたりましたが、当時、開戦責任を問われた要職者の中に、正義正当の自衛戦闘と主張し侵犯戦争ではないと主張した者があり、再軍備を進め

連合軍が日本を占領の預かりとし、戦争犯罪の再犯を防止するための方針を講じていました。

訂正 前文記述、森林管理員の所属は、「営林庁」ではなく「営林所」でした。

何処らに書いたか思い出せず、取り急ぎ訂正だけ加筆しましたが当該箇所については後ほど訂正いたします。

千葉県大網白里市『十枝の森を守る会』紹介記述については、講師の希望で取り下げました。私としては、有意義な社会資産をみなさんにご紹介、共有、地元の振興、とか、私なりに考えたのですが(ご迷惑だったようで… ご理解いただけず残念です)

当該講師の主張:「右翼にウチに火炎瓶投げ込まれるから止めてくれ」。

私の主張:「そういう時勢ではなく、選挙で政権が交代できるし、どうにか話し合いで社会が改革できる程度の基盤ができている」。

そういう社会不安の経緯があったので可能性がないとまでは言いませんが、昨年安保立法後の内閣改造で大臣複数名が左系に刷新され、たしか、現在、一億総活躍担当のK大臣って、前に ” 靖国参拝しないほうがいいと意見を週刊誌に載せて右翼に実家に放火されて全焼した ” という自民K氏の関係者でわ? で、これ、人事内容で ” 主義・思想・信条・政策の間違いを改めたものとして責任逃れする、ごまかそうとする ” というイミであるとしたら余りに姑息な邪道です。政見方針の転換のつもりだとするなら、明言していないものは改めていないものと全く変わらず、状況次第で180度正反対に言い逃れる「玉虫色の担保」答弁は、変わらない以上に問題です。「玉虫色」答弁は、自民党政権の伝統施政手法ですが、何もしない行政、腐っていく社会、滅びてゆくだけの国家を存続させているものです。

昭和55年、沖縄で当時皇太子だった明仁さまへ火炎瓶投げつけたのは一般住人だろうし、昭和62年、朝日新聞社襲撃犯「赤報隊」は元自衛官らしいという噂ですが、日本では、旧来の有権者層の一部国民にとっての《 政治 》は、社会生活上最大の「禁忌」、非常な恐怖の対象となってしまっています。

今、ゼッタイに民意を示す必要が在るのだと説得の努力はしたのですが、《 政治 》に関わると殺されると思うらしいです。社会の諸問題の元凶が何処にあるか理解できない、という訳ではなく。けれど、一般国民には国に異議があっても選択肢は複数あると思いますが(現在紛糾の安保施行に異議があっても政権交代をめざすとか、日本国民を辞めて移民する流民になるとか、他もろもろ)、今上陛下には、選択のご自由は一切なにもありません。

『天皇制』から解放されない限り、発言権を禁封されたままです。

某「おおさか維新の会」さん(こちらはテレビで国会中継されている公的既存政党ですが)で、『キラキラ提案』提唱されているので、個人企画「平和党」は『きらきらスローガン』を始めることにしました。触発されての2番煎じですが、ひらがな書きなのと由来の違いが当方の独自スタイルだ?!(微妙だが)

先方に未確認の想像では、たぶん「おおさか」さんの「キラキラ」由来は、社会現象的な命名傾向『キラキラネーム』の「キラキラ」ではないかと思うのですが、「平和党」は、推進政策『地球規模の公共事業・大陸砂漠地緑化・森林都市建設-オアシス-計画』の大局目標『大宇宙楽園構想』にもとずき、宇宙のきらきら星をめざすイミでございます!(「おおさか」さんも偶然後者だとおっしゃるなら(ない?)、大変奇遇でございまして感謝歓迎いたします)

☆★きらきらスローガン★☆  日本の健全化は、『天皇制』の廃止から!

『大統領制』の導入!

東日本大地震、被災地 東北地方復興策「ネオ・ジャパン 明仁さまの『解放談話』フェスティバル 各種イベントキャンペーン開催」(同時進行で諸政策一挙施行!)

ちなみに、「大統領制の導入」は、たしか記憶では、「おおさか維新の会」さんで結党当初に提起されておいでだったと思うのですが、ぜひ頑張ってください!

余談:偶然の皮肉。「キラキラ」って、どことなくなんとなく自民党体質「玉虫色」を連想させる擬態語ですが、ここは皮肉な偶然を逆手に取って、「玉虫色」を脱却し民主主義の正道、「正真正銘のキラキラ」を具現するのだ! 古今東西の融合、新生日本、ネオ・ジャパン政権へ交代だ!

 

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《 象徴天皇について 》

今上天皇 明仁さまは、敗戦70年を経て今尚、徳田球一氏が獄中で耐えた18年にも等しいか、或いは、それ以上に絶望に覆われた境遇にございます。

監禁拷問という身体的苦境におかれ絶命の覚悟も不遇悲惨ではあるのですが、生命と引き換えであっても意志を表示できたこと、主義、信条、思想の自由の死守が許されたこと、本来、倒幕維新の志士の多くは民主治世をめざしたのではなかったかと想像され、今上陛下のご境遇よりは、或いは、「言論の自由」を体現しえた球一氏のほうが遥かに恵まれていたかと、私は感じます。

『戦力の放棄』は、戦犯国家 日本政府に対する懲罰。

『象徴天皇』は、戦争責任者 日本天皇に対する懲罰。

《 政治 》《 まつりごと 》は、本来、暮らしのすべて、生きていることのすべてです。それを、してはならない、生きるな。基本的人権は明確に認めておらず、解釈によるとはいえ厳密に検証すれば「象徴天皇」制度は、皇族へ生存権も認めていない。生ける抜け殻の屍(イケルヌケガラノシカバネ)。人として、これほどみじめな境遇はないのです。

徳田球一氏が、当然に異議を認めていたはずの処です。

国民の総意により『象徴』、国民が、基本的民主政治機構を理解できるまで、天皇陛下が発言権を禁封される懲罰をおっておられるものです。「政能あたわず」

戦争責任者「天皇」に対する「言論の自由の剥奪」という懲罰、人に愛玩されている犬猫には意志表示できて分かってもらえる世の中で、人に食用に飼育され堵殺されている家畜なみ? 「女の社会的地位は家畜以下」だという『男尊女卑』それ以下?

与党系一部議員の議会態度を見たら、《 参政 》への恐怖は無理はない話かなあという気はします。

昔、自民党系議員の「人物」「人柄」が良くて支持された時期もあったらしいです。今も地方の地元は概ねそうだと思います。「戦争」が支持されている訳ではない。ウチの父も本人の話では結婚前の独身就労当時、北海道で故 町村さん本人かお父さん(?)-自民-に選挙投票していたらしいです。「あのころは(50年余前)政党としては自民党が良かった」らしい。記述者には不詳。私は、総括して自民党が日本を滅茶苦茶にしてきたと思っており、当時の国民は政党政策を知らずに騙されて政権を与えていたのではと疑っています。日本は国民のガマンで持っている国です。

現在の自民系一部議員の職務態度(議会参加態度)の悪さ、世界的にも最高峰でわ?(悪評あげてどうすんだね) 野党議員が、与党のヤジ攻撃で発言を脅かされている例を幾件か見ていますが、言論の自由の侵害は憲法蹂躪の重大犯罪です。異議があるなら議長へ発言の許可を求めて許可を得て、ちゃんと意見として言え。自民のくそ。

 

日本政府の主張も、テレビ報道もあぶない!?  世界で最も悪質な政府は?

自民党政府の陰謀による事実関係のすりかえ、亡国の悪質な詐術が展開されています。「映像」の魔力に惑わされず、真相を洞察し真理を見極めてください。

1972年(昭和47年)初刊書籍の記述などでは、太平洋戦争(第二次世界大戦、大東亜戦争とも称される)中の原爆投下の経緯は以下の処です。1977年(昭和52年)度当時、日本の公立学校では「事実」について教えず、児童に嘘をすりこんでいました。近年、日本政府・自民党国会議員を中心とする国内団体から、史実と相矛盾する「主張」が国際社会(国連や世界各国要人著名人)へ広く提起されています。39年程前には、国内で検証を要する大問題が生じていました。

◎ 原子爆弾開発の経緯。1938年、ドイツのハーン博士(Otto Hahn 1879~1968)が、シュトラウスマン(F.Strassmann 1902~1980)とともに、ウランに中性子照射すると原子核分裂が起こることを発見。ハーンらによる38年の「原子核分裂」発見から、「原子爆弾」が開発された。

 

《 「長崎」、「広島」、原爆投下の経緯 》

1941年12月7日(日本では8日未明)、ハワイ、オアフ島南岸パール・ハーバー(真珠湾。※アメリカ海軍根拠地)を日本海軍が奇襲攻撃し、太平洋戦争が勃発。開戦責任者: 大日本帝国政府 東条英機首相。

1945年7月26日、アメリカ合衆国、イギリス、中国の3主要連合国が、日本へ降伏の機会を与える条件として『ポツダム宣言』に合意し、日本へ対して同宣言を宣言。日本軍は『ポツダム宣言』受諾を拒絶。日本の軍事攻撃続行、降伏拒絶から、連合国軍の攻撃再開、8月6日、アメリカ軍、長崎へ原爆投下。

同8月8日、7月26日の時点でソヴィエト連邦は日本と中立関係を維持していたため宣言に加わらなかったが、8月8日、ソ連が日本へ宣戦すると同時に『ポツダム宣言』に加わり、米英ソ中4主要連合国の対日宣言となった。日本軍は『ポツダム宣言』受諾を拒絶。8月9日、アメリカ軍、広島へ原爆投下。

日本軍が、8月14日、『ポツダム宣言』を受諾し、降伏。

日本軍の『ポツダム宣言』受諾の拒絶は、国体(『内閣大臣制』『天皇制』)の保持を条件として「国民総玉砕」を主張した由で、原爆投下を招いた。同『宣言』受諾後、8月15日、玉音放送までの経過には、軍の上層部で降伏反対派の暴動が生じ、指揮統制は破綻し、実際に戦地前線の侵攻戦闘が停止したのは、8月22日だったという。

自民党 稲田朋美議員へ告ぐ。『殺人特権』の錯誤を猛省しろ。

2016年1月24日。朝4時過ぎ、今しがたテレビで、自民党 稲田朋美議員が「自衛隊が違憲にあたる現状が立憲主義を空洞化させており、憲法9条2 ”戦力を持たない” 条項の改正要件」旨の公演を行っているようすが報道され、自民党員の恐るべき詐術と、国家存亡危機の急進に、暗澹たる危惧や憂慮を抱いている。

自民主張は、亡国の錯誤か、『殺人特権』の錯誤にもとづく確信犯の詭弁である。

憲法9条「戦力の放棄」は、かつての大日本帝国政府による侵略犯罪に対する懲罰である。むろん、侵犯国家に『自衛権』など基本的に存在しない。

従って、大日本帝国による侵略犯罪について謝罪を表明している国民に限っては、被害者方との信頼関係の回復により、自衛権を保有しうる「余地」があるものだ。

憲法9条に関連しての「自衛権の存在の余地」は、大日本帝国による侵略犯罪の反省の有無にかかっている。

この文脈は、世界的な共通認識事項である。自民党などの国内の一部勢力が否定し、現在まで長期に渡り『自主的捏造虚構史』(※有体に言えば「犯罪の正当化及び再犯準備を前提目的とする真っ赤なウソ」)への書き換えを推進している。本サイトへ前述したが、昭和38年頃、伊藤博文の肖像を図柄に用いた日銀券が出た頃、現職 安倍晋三総理はまだ子供だが、昭和52年度代、小学校6年生の児童がトランプゲーム『戦争』を流行らせる役を任った当時、現職は22歳、成人しており大抵の社会行為は自由になる頃だが、何をしていたか。あの頃、思春期の暮らしを過剰な『学校校則』に踏み躙られていた生徒たちは、現在50歳前後になる。あの陰謀の考案者、発案者、犯人は誰だったのか。

稲田朋美議員殿を含む、靖国神社集団参拝議員は、「国を護るために戦い命を捧げた先祖の英霊に(略)」「大東亜戦争は、欧米列強による植民地支配からアジア民族を解放する正義の戦いであり、侵略の事実はない」と主張し、侵攻先被害国 中国・朝鮮の皆さまに対する侮辱的な言動を続けている。思考の混乱が甚だしく、亡国の錯誤膨大数を犯しており、猛省して思考の整理をする状態だ。整備や改正が必要なのは、「憲法9条2項」ではなく、自民党員本人たちの「日本国の近代軍事侵略犯罪」に関する『歴史認識』のほうである。

日本国憲法9条2項 戦力の放棄、不戦の誓いが、日本の安全保障(国防)を阻害し国の存立を脅かし立憲主義を空洞化させている - といった事実はなく、空洞化が深刻なのは、錯誤に大混乱しているのでないとしたら「大量殺人」確信犯の自民党員たちの「アタマの中」の機能不全だ。

錯誤でなく、確信犯だということであれば、今すぐ、同氏ら、地方及び中央自民党員多数による『戦争準備』の事実について、摘発検挙を要する日本国の危機である。

非常事態なのだ。

国民は、自民党政府の巨大陰謀に対し、団結しなければならない。

自由民主党は、所帯の大きい組織でもあるが、もともと結党目標が「憲法9条撤廃(自主憲法制定)、交戦権(集団的自衛権)の回復」という右系政党でありながら、故 宮沢喜一氏ら左系の考えの人も少なからずおいでだ。『特定秘密保護法』に、自民党議員でたしか唯一反対しておいでだった現職 村上誠一郎氏なども左系に属すると考えるが、党内で双極の思想対立が混在している状況については、所属政党を間違えていると申し上げたくもなる。”極右急進”派の「問答無用」主義を阻止するには、野党から異議を訴えても審議に応じる相手でなく、懐に入り込んで押さえつけ暴走を阻止するしかないと、党内の密室談合できており、公然の論理破綻である。

稲田朋美議員ら自民党員多数は、「軍事侵攻」「侵略戦争」「殺戮行為」「大量殺人」について、『戦争』は何処の国でも権利として肯定し、やっていること。『戦争』は「犯罪」ではないと『特権』を有するものと錯誤を犯している。

錯誤でないとするなら、国民に他国民を殺害させ、国も世界も人類も全生物も殺戮しつくし滅ぼしつくすところまでを仮に確信犯であるとして、その先の大局には如何な展望を描くものか。地球を滅ぼし皆殺しにして、結局、ご自分たちも死にたいのだ。または、思考が機能しておらず大局も見失っている。

人間は間違う生き物です。

猛省して悔い改め、前向きに生きることを考えてください。

国民の皆さんも抗議訓導されてください。

稲田朋美議員らは、先の大日本帝国政府の戦争が「アジアを守るためのアジア民族解放の正義の戦い」だから、「世界を守るための正義の戦い」と称する戦争の再開を推進しており、何が何でも9条を撤廃して、人を殺したいだけだ。

軍事兵器、高級近代戦闘機で「虫ケラ」のように「敵」を惨殺し、国を守った英雄をきどれば、国権を悪用して累犯してきた今までの何千万という大量の殺人が、「日本の自民党が主導して世界の平和を守って戦ってきた、これからも世界を守るために戦い国際社会へ貢献していく」というリクツ通りに、国際社会に成立すると思うのか?

自民党が60年の施政でつくったものは被害者の屍と借金の山だ。日本は、暮らしの現場で働いている国民の過労とガマンで持っている。現職らは戦後課題への取り組みはおろか、侵略被害者方への侮辱と不実三昧、あってはならない真逆の間違いに突き進んでいるものだ。

 

 

公約 『福島』復興策! 個人企画「平和党」(※政党要件訴訟後、日本共産党さんへ合流希望中)

《 東日本大震災「福島原発事故」復興政策案 》

◎ 「福島原発事故」被災地を、日本国の新首都とし《 遷都 》する。

これがベストだ! 皆さんも要望されてください! 民意があれば実現します!

 

◎ 福島県へ《 遷都 》し日本国の新首都「新福島市(仮称)」を建設する。

県庁所在地「福島市」や、以前に県庁移転先候補地であった「郡山市」など、文化機能の集積している既存の主要地へ移入する方途もあるが、気候がやや寒冷で北部方面の冬季の豪雪地域は避けたほうが便が良く、また、費用の問題もあるものの、先々数百年は行政の要となる政の首都であり、県内南部方面へ、新都市を、最先端技術を駆使して新規設計建設したほうがベターだろうか、と検討中。

 

◎「政治首都移転」日本の政治首都を現在の「東京」から「福島」へ移転する。

日本国の中央政府、特に日本の最高国権機関「国会」の場を、現在の東京都心から、福島へ移設する。

アメリカ合衆国の例もあるが、広大な合衆国でさえ多数の利点(防犯に便が良好)から、文化の都「ニューヨーク」と、国政の首都「ワシントン」を分けており、日本の諸文化施設が集中した東京都心と、政治の場を分離する益は大きい。

「道州制」(政党「おおさか維新の会」提唱策)、「拠点都市」整備問題、「政治首都移転」の ”「遷都」趣旨”については、「天皇制廃止」推進(「皇居」など観光資源化)との兼合いも併せて検討考案中。

「東京都」「Tokyo-City」は、日本の首都として定着していますが、「福島」へ「遷都」し、「Fukusima」を、日本の新都心として、原発事故の教訓を忘れず後世へ活かし、「原発の凍結」・「核拡散防止」「核兵器廃絶」・放射能研究などについて社会認識の共有をすすめたいと考えます。

福島県内に、手頃な既存建造物があれば、そこを新政府及び国会会議場へ用いる。なるべく既存の社会資産を活用し、「仕事の作業場」を移すだけでも、かなり復興促進が見込める。都心一極集中解消の課題もあり、福島への「遷都」は益が高い。既存のインフラを活用して早急に国政機能を移すのだ! 人と需要をもちこんで新首都建設を進めれば、すぐだ。はやくやれクソ自公。悪用に手頃な部分だけ齧って盗んで真逆の亡国の大罪を累犯しやがって、趣旨をたがえず政策まるごと採用しろ!

現在、首都圏直下型地震が、30年以内に70%の確率で発生すると予測が出ており、200年内ほどには確実に発生するものと予想され、「福島」は同被災圏外でもあり、状況を総括すると「福島」への《 遷都 》は最善の選択肢である。

既存のインフラを活用して、いますぐ国政機能を移すのだ! 人と需要を持ち込んで新首都建設を進めれば、すぐだ。被爆者の救済ほか諸事項を含め、これに勝る解決策はない。はやくやれクソ自公のひとでなし。自公に意志さえあれば疾うに実現していることだ。悪用に手頃な部分だけ齧って盗んで真逆の亡国の大罪を累犯しやがって、趣旨をたがえず政策採用しろ! 自公は、2014年来、最終戦争を勃発させて人類滅亡を企むものだ。「アベノミクス」は開戦に向けて財政を悪化させる計画だ。

暗愚ではなく、狂気に憑かれた故意犯だ。

「分からない」のではなく、悪質な故意による計画犯行だ。

しかも、自民党は、総裁夫婦はじめ党員関係者が、施政や政策推進について皇族と協同で行い(東京五輪誘致など多数)、「皇族の願望」だという趣旨の言動をテレビ、ラジオなど公共放送利用ほか、社会的に政党政策行事を開催し(国会承認事実はなく法的根拠のない職権濫用行為であり法に抵触する。むろん反対意見の野党は長年に渡り抗議しているが、国会審議に至っていない)、主張もしており仄めかしてもいる。公式行事に当たらない神社参拝ほか多数など。憲法ほか国法に違背する。国民の抗議に訂正や改善はまったく見られず、日々刻々積み増される膨大数の不法行為の累犯について、亡国の偽善たる形容詞をならべ、「軍事攻撃」が推進されている。自民党総裁の詐術に悪用される言霊の本義に対する破壊の罪を加算して。

自由民主党の「言語破壊」は、日本人の心、たましいを根底から蝕む(むしばむ)元凶である。9条撤廃改憲を掲げて結成した当初に、役割を終えたときの解党はさだまっており、結党者たち自身が語れず後進に託した真相は、まだ明かされていない。

現在、まさか戦争を進めている黒幕は、「国の象徴」として意志表示権を失っている建前の陛下ご自身なのかと、打ち消しがたい疑念が日増している。

 

◎ 日本国内への「国連支部」招致政策案:現行中央政府設備の賃貸し、招致と同時に財源化する(※首都圏直下型地震について対策を講じたうえで)。

特に「国会議事堂」を「国連」の機関など国際会議にご利用いただく。部署については検討中。既に環境問題については京都で先行しており、未開催事項を考案中。人権問題(人種、性、心身障害などの差別問題)、愛玩動物殺処分・捕鯨・漁獲など動物愛護問題、ほか。

◎ 日韓慰安婦被害者問題について。

現 自民党総裁 安倍晋三政権で、先日、岸田外務大臣らと韓国政府と「恒久的に解決し二度と審議しない」旨を主張しているが、私は、同決定に多大な問題を認めてお皇女増り、日本政府の非人道に異議がある。

国連支部誘致政策(※現在、日本国内に、「国連」とまぎらわしい名称の日本政府機関が存在しますが、問い合わせの処、国連の機関ではなく、日本政府の機関だそうです。あれは改称の必要があると考えます。自民政権で「国際貢献」「国際評価」「世界最高峰」を国内メディアを総動員して宣伝しているので、あたかも自民施政で日本が認められ出世したと錯覚する国民もあると思います。私だけか?)、国連支部への「国会議事堂」賃貸または提供及び、正面玄関前への『少女像』設置については、本稿(2月29日、「サイト」ではなく「ブログ」だとコメントご指摘を受けたが、自分ではIT初心者で不明、調査中)別項へ前述済みだが(日本として為すべき必要の理由根拠は別述する)、

『少女像』は、日本の東京都心「国会議事堂」正面玄関前をはじめ、世界各国の適所への設置を推進する。人類の女性差別の解消の碑として、『少女像』を世界各地へ設置し、関連事項多数(※後に付記)には学ぶべき貴重な教訓があり、それら全般にわたり忘れないために理解するために改善するために、世界で広く課題として共有していただくことをめざすべきである。

そうした活動により、いっそうの世界の平和や安定がもたらされ、人々の暮らしが豊かになり、未来の子供たちの人生が幸多いものとなるだろうと考えます。

関連事項:侵略犯罪。法治普及確立。差別(人権、性、心身障害、ほか)問題。暴力主義の撲滅。など

自民総裁の演説原稿かいてるヤツ、おまえも共犯だ。人の文章盗んで犯罪に与して血税を費えてないで、抗議して辞職解党を求めろ。おまえが与しているのは未曾有の大量殺人犯だ。

文章を盗まれたくなかったら、私に言論主張をやめろと、権利侵害するのか。

私は、社会の改善を願い、良かれと思って善行を積んでいる。

おまえたちの巨大犯罪、大量殺人に、分からず知らずに引き込まれる被害者たちに、呼びかける必要を認めている。おまえたち自身、早々に悔い改めるべきだ。

おまえたちだけは意志さえあれば可能だ。国政の実権を握っている。

国民を殺し国を滅ぼすために。

国民は、殺されたくて自公へ投票したのではないと、私は想像する。また、先の衆院選の投票率は47%、既に半数を割っており、民意の反映は不確かだ。

日本人として真っ先になすべきことは、戦犯課題への取り組み。70年、等閑どころか、長期政権党は真逆へ暴走している。

国を再建するには自民60年の不実を粛清して然るべきだ。

せめて、一秒も早く、「靖国神社参拝を止める」と国際社会へ謝罪しろ。全放送局を駆使して世界へ発信しろ。自民党総裁には意志さえあれば可能だ。

1977(昭和52)、自民党政府「捏造史」 《 『明治維新』、無血革命虚構 》

これは、日本の国民が、きちんと考えて改めなければならない重大な課題です。

別項へ多少前述しましたが、今から38年ほど前、「自由民主党」政府の日本の学校では、主に社会科の授業で、日本の近代軍事史や民主主義の概念などについて、悪質なウソや虚構(フィクション、つくりばなし)を児童たちへ刷り込んでいました。

60年ほどの長期、日本の自民党は与党として政権を担当しながら世界へウソを言いふらしており、自民党のウソで名誉を汚され損なわれている皆さんは心を痛めて悲しい思いをしておいでです。問題を認めている国民も心を痛めています。

人類史上、日本の江戸幕末・明治維新より現在にかけての近代軍事戦争期ほど、膨大に人命を奪い損ない蔑ろにした時期はありません。西洋の古くに幾度か大帝国が築かれた史実はありますが、一方的に文化が軍事破壊され略取された訳でなく住人自身が新技術新治世を迎え入れた側面の読み取れる吸収合併拡大もあり、これを「侵略犯罪」と呼びうるか否か、またやや後の時代に領土を奪われた流浪の民族も多数あり、勉強不足で調査中です(申し訳ありません)。

日本政府 初代内閣総理大臣 伊藤博文は、幕末の不平等条約の改正に失敗した後、日本の「天皇」を神格と定めた憲法を制定し世界征服の旗印に掲げて軍事侵攻を開始しました。この時点で日本の『天皇制』の廃止は半ば宿命と化しています。責任の取り方に選択肢は複数ありますが、犯罪組織の首謀者や仮に実権のない傀儡であっても表看板の旗印が存続しえないことは自明の理です。そしてまた、伊藤は、朝鮮半島を征服すると朝鮮を治めていた皇帝を廃位し、皇室を廃絶しています。他国の王室を軍事的に廃絶した侵害国の王制は、被害国との友好関係を回復するうえで、侵害国の国民自身が廃止しなければならないものです。他国の尊厳を踏み躙って、友好など成り立たないことは明白すぎることです。

対処が及ばず最近の学校授業の実態も未確認ですが、以下は1977前後に学校で授業展開されていた日本政府のウソです。自民党色の強い地方農漁村部の土地柄なので善意の人が多い割には、モノが言えない社会、戦前戦中と余り差のない暮らしぶりだったように思い返されています。国民がガマンを重ねて必死に頑張っていた割に、敗戦のトラウマが悪く作用し社会を蝕み、思考的な混乱、錯誤、暴力主義、犯罪の蔓延、内面的貧困が顕著になっていった… 自民党60年の施政についての所感です。

 

1977自民党政府の捏造史の概要:『明治維新』は、無血の文化革命で、明治維新の中心人物 伊藤博文により日本で初めて民主主義の議会政治が始まり文明が開化し、『富国強兵』政策により国の産業が興って近代社会が築かれた、という趣旨。

「日本は江戸時代の鎖国で世界から出遅れていた。幕末期の世界では、先進の欧米列強諸国が世界各地へ開拓進出して植民地支配し、土地の資源を本国へ持ちかえり、農園を作って植民地の原住人を奴隷同然に働かせていた。欧米列強の軍艦隊が日本にも攻め込んできた情勢だったから、『明治維新』の政治家たちは外敵に備えて国を防るために大変な苦労をして日本を建国した。『明治維新』の中心となった伊藤博文たちは、日本人で初めて西洋へ渡航して、欧米の国々の社会の仕組みや決まりを勉強した。今は外国へ留学といっても飛行機で行けるけど、この頃は、船で何ヶ月もかかって大変な危険を冒して海を渡った。江戸時代の鎖国の遅れを取り戻して、世界で一番進んだ国にしようと民主主義の仕組みを作った。日本の天皇は古くから万葉や和歌の勅撰集や歴史書を編み、国の文化行為は宮廷で行われていた。伊藤たちは天皇中心の文化的な国家こそ日本の民主主義に一番ふさわしいと考え、日本の国に最も近くよく似ているプロシア憲法を手本に、国の憲法を制定した。日本の民主主義が始まった明治維新の革命は、イギリスの名誉革命と同じで、日本の憲法は、ドイツのプロシア憲法と同じだと覚えればいい。そして伊藤博文たちは国の政治の基本となる憲法を定めると、天皇陛下から内閣総理大臣の任命を受けて、日本で初めての国会を開いた」。

「国会を開くと、『富国強兵』政策を出して国に産業を興した。日本で初めての鉄鋼業の八幡製鉄所、紡績業の富岡製糸場、日本の産業の大部分は、明治維新の革命を成し遂げた薩長藩士が、西洋に学んで明治政府をつくって官製で興した。都心部には鹿鳴館を建設して西洋風の舞踏会を開き世界中の来賓を招待したが、欧米人の黄色人種に対する偏見はひどくて、黄色人種が欧米をまねている ”猿真似” という皮肉で、当時の鹿鳴館舞踏会の様子の風刺漫画が新聞にも掲載された(学校授業副教材の資料集に引用掲載)。見て分かるとおり当時の日本人を猿に似せて描いて侮辱している。日本は欧米列強の仲間入りしようと必死に頑張っていたけど、いくら日本の政治家が苦心しても、欧米側では黄色人を ”猿” 呼ばわりして遅れた貧しい国だと蔑んでいた。これじゃあ、対等につきあうなんて土台無理な話で、欧米の軍隊が攻め込んできたから、日本も軍隊を備えて国を防らなければならなかった。大和朝廷時代に、中国大陸から日本へ攻め込んできた軍隊に備えて、農民が『防人(さきもり)』という兵役を担って警備についたし、何時の時代にも日本を自分の国の領地にしようと攻め込んでくる敵がいたけど、江戸時代だけは幕府の方針で鎖国をしていたから、ペリーの黒船が浦賀に来航するという大事件で鎖国が破られて、欧米列強が日本へ攻めてきたから国は大騒ぎになった。道路や学校や病院や、今の日本の社会の近代的な設備はぜんぶ、明治政府の『富国強兵』政策で出来た。明治維新で初めて西洋の鉄鋼鋳造の技術を学んで官営の鉄工所が建って、飛行機や船も造れるくらい進歩した。

日本の江戸時代は、『明治維新』と呼ばれている革命を起こして国を変えた政治家たちがいたお陰で終わることが出来て、民主主義の明治の時代になった。それまでずっと武士が暴力で支配していた武家社会で、国を閉ざして鎖国を続けて絶望的で闇のように暗い世の中だったけど、明治の維新革命で、日本の社会に初めて文明の灯火がともって近代文明社会が始まったから、文明の幕開けだという意味で、明治維新の文明の始まりのことを『文明開化』と呼んでいる。それまでは、武士は髷(まげ)を結って刀で簡単に人を切って殺してしまう野蛮な生活をしていたけど、武士の中でも人を殺すのは悪いことだと早くに気づいた人は、それまでの武家社会の悪い習慣を反省して、人きり御免の印だった髷を切り落としてザンギリ頭にすることで、文化人の仲間入りを始めた。その頃の武士の改心は歌にも詠まれていて、「ザンギリ頭にしてみれば文明開化の音がする」と、士族の多くは、みんなから笑い者になっていた。今まで、切捨て御免の特権を使って人を切りたいだけ切り殺しておいて、髷を切ってザンギリに真似したくらいで文化人の仲間入りをしたつもりになって滑稽だってことで、士族を笑って歌に詠んだ人がいて、この歌は尤もだと言う人が多くいて大勢の人が口々に歌って士族をひやかしていた。だけど、これまでは武家社会の野蛮な暮らしをしていたけど、みんなで頭をザンギリにしたから、やっと文明人の作法の仲間入りが出来るようになったと、原始的な長髪を止めたことは明治の日本人の誇りだと言っていい。近代社会の文化的な髪型は、明治維新の文明開化で始まったザンギリ頭。髪の毛を伸ばすのは原始時代の原始人がする野蛮の印だから、もう人を殺す時代に戻りたくないと思ったら、これからの時代は、髪の毛は伸ばさず短く切る。野蛮な心を捨てて人殺しを止めるために、みんなでザンギリ頭にしようという社会の風習になった。みんなは文明開化の伝統を受け継いで、髪の毛は短く切って社会で評価される身だしなみを整えてることを覚えるように。髪の毛を短く切らないでいると、武士の時代の野蛮な心に逆戻りして人を殺してしまうようになる。暴力で人を殺したら、殺された相手の人が可哀想だなんていうことは、江戸時代が終わるまで日本人は考えてこなかったけど、明治維新の革命で、これからは人を殺すのは悪いことだとみんなで考えていこうという話になった。武家社会の髷を結えるような髪の毛を伸ばして残しておいたらいけないということは、社会の常識として学ばなければいけない。みんなで文化的な世の中に変えていくために、いっしょに頑張っていこうと決めた心を忘れないように、みんなで髪の毛は短く切って、明治維新の文明開化のザンギリ頭を守っていかないといけない。民主主義の良い世の中にしてゆくために、今は男女平等にみんなが髪の毛を短く切る時代。いくら男がやさしくて女子も男子と同じように一緒に勉強させてあげたいと思っても、女子が原始時代の身だしなみでいたんじゃ、男がいくら頑張っても、古い世代の大人たちは(女に学問は必要ない。女に学校教育を受けさせてもカネの無駄遣いだという抗議が多い)納得してくれないから、何時までたっても平等な社会にはならない」「旅行に出かけるときや、入学式、卒業式など、色々な行事のときは見苦しいことがないように頭髪は衛生的に清潔な髪型にすること。学校で生活指導しても、先生の言うことを守らない生徒がいると、PTA会で父兄から先生が文句を言われて困ったことになる。みんなで一緒に同じことに同じように参加するのが民主社会。自分勝手な行動を取らないように」。

「『明治維新』は、日本の革命で、江戸時代の終わりに薩長藩士の伊藤博文たちが中心になって起こした。「革命」って言っても、みんなも何のことだかよく分からないだろうし一言で説明するのも難しいんだけど、簡単に例えて言うと、日本の『明治維新』は、ちょうど、偶然、イギリスの『名誉革命』によく似ていて、イギリスの『名誉革命』が日本で起こったと考えると、ちょうどぴったりする。イギリスの王室と、日本の皇室は、西洋と東洋で遠く離れているのに、不思議なくらい2つの国が何もかもよく似ている。だから、ちょうどイギリスの『名誉革命』が、日本で同じように起こったと考えると分かりやすい。だから、日本の『明治維新』は、イギリスでいう『名誉革命』だって、そう覚えるように。日本の『明治維新』は、イギリスでいう『名誉革命』のこと。いいね。今度は、『名誉革命』について説明していくよ。なんで『名誉』の革命かって言うと、今までの武士の世の中のように、戦争で人を殺して国を奪い取るのは止めて、人を傷つけて血を流したりしないで、話し合いだけで江戸城を明け渡してもらって解決したから、一滴の血も流さなかったことを『名誉』なこととしてほめたたえて、みんなでよく覚えて大切にしようという考えで、『明治維新』は日本の『名誉革命』だと言うことで、日本の民主主義が始まった革命として世界中に知られている。日本は、江戸時代まで、武士階級が暴力で人を脅して無理やり言うことを聞かせて支配していた世の中だった。江戸時代の殿様には、江戸時代では身分が一番高かった武士の中の家来たちでさえ、殿様が、家来を少しでも気に入らないと思ったら、殿様の考えだけで切腹を命じられて簡単に処刑されてしまったから、死刑にされたくないと思ったら、みんな、殿様の機嫌を損ねないように、毎日、殿様の顔色ばかり伺ってびくびくして暮らしていた。誰も殿様に意見を自由になんて言えなかったし、いつ、とつぜん切腹を命じられて死ななければならないか、誰にもまったく分からない不安な毎日を送っていた。そういう世の中がずっと長く続いて人々の暮らしがどんどん悪くなった。きちんと会議を開いて皆で話し合って計画的に備えを蓄えるということもしないから、天候ひとつで飢饉が起こって不作になると、村で飢え死にする人が大勢出てしまうし、苦しんだ人が大勢いた。武家の殿様の政治が悪くて人々が苦しんでいるのを見て、この頃、日本の英雄として名高かった薩長藩の藩士たちは、困っている人々を助けるために社会をよく変えようと考えた。いつまでも暴力で人を殺していたらいけないって、みんなが気づいて考えるようになっていた。江戸時代には士農工商という身分制度があったけど、これからの世の中は誰もが自由に好きな仕事について働ける仕組みにして、社会を豊かにしようという考えで、伊藤博文たちが明治維新という革命を起こして『王政復古の大号令』を宣言したことで、天皇陛下が治める文化的な世の中が取り戻された」。

けっこう長い「授業」がありましたが一部を引用すると前述の処で、1977前後の日本政府は虚偽を喧伝していました。伊藤博文の日銀券とセットの陰謀です。半ば混乱しつつも日本の子供は生活に追われ社会の実情は『高度経済成長』『経済大国』と自称するほどラクではなく余裕はない。

1980年、中学3年5月頃、同級生Hさんから「うちのお兄ちゃん(一回り上の世代)が、学校の教科書に間違ったことが書いてあるって言ってる」と聞き、私は(周知の事実なら、そのうち訂正されるだろう)(誰か文部省に抗議できる人がしているだろう)と思ったのですが… まさか、その後、自民党の虚構史の定着工作が一途に強行推進されていた?! 同年9月、『富国強兵』政策の暴力主義の被害にあって以降、犯罪被害オンパレードで概ね死ぬ目に遭っていたため社会的対処を阻まれ不明。あれから35年ほど経ち、奇跡的に生きてはいるのですが… あの時、取り組まなかったのが、そもそもの間違いだったか?という気はしています(当時も抗議して頑張っていた人はおいでだったとは思うのですが… 具体的な噂は聞かないですが… 今からでもしないよりはマシだし歳月は悔やんでも戻りませんけど… という訳で遅まきながら一昨年より参加しております。宜しくお願い申し上げます)(被害に遭った大勢の皆さん、遅れてゴメンナサイ!)

重大疑問  安倍総理のご主張「海外で日本の安保法制を評価し歓迎している」のは、何処の国の誰?

《 安全保障問題 》

年明け、国会予算質疑 テレビで国会中継を見ました。

日本共産党 笠井亮議員が「(安全保障、自衛隊海外派遣問題で)アメリカから日本へ要請があったか、なかったか、答えてください」と何度も質しておいででしたが、

中谷防衛大臣は、結局、質問にはお答えになりませんでした。

野党各党から「安保法廃止」要求(民主、共産)、「うちの党として対案を提出します。審議してもらえますね」と要求(維新)が提起されていましたが、

安倍総理「日本の安保法制は海外で高く評価され歓迎されている」「アジアの各国でも日本の安保法は高く評価され歓迎されている」と繰り返し、安保法を廃止にするともしないとも、審議に応じるとも応じないとも、答えていません。

関連して重大な疑問が生じており、皆さんからも、自民党、内閣府、関係省庁などへ、お問い合わせください! 野党各党さんへ質問要望を出してください!

日本の安保法制を「高く評価し歓迎している」海外の他国とは、どこの国のどなたでしょうか?!

また、「アメリカから、日本への自衛隊の軍事協力の要請」が「あったか、なかったか」、この点は回答を得ていません。

また、総理の主張する国にも、「評価していない人」や「歓迎していない人」も、おいでだと思います。国民全員が一致して軍事政策の進行に賛成歓迎、ということは、想像しづらい。念のため伺いたく思いますが、総理の主張する当該国において、国民全員へ『日本の安保法制』に関する意見や感想が調査確認されているのですか? たまたま軍事部署の担当者ひとりが個人的所見を述べたものではなく、国民から付託を受けた国の代表者が、ご所感を述べたと言うことですか? その場合にも、政権交代など次期担当者に国の代表が替わった場合、事情や見解が正反対に変わる可能性もあります。つまり少なくとも恒久的に担保になるほど確かな「約束事」には当たりません。自民党旧来の体質に「パイプ」と称する特定人物とのコネ(人脈)を重視する施政があり、金権という感心しかねる手法で築いた所産であっても、人脈という資産についての価値や、その活用と効果についても否定はしませんが、そんなモノは野党議員の質問の趣旨とも国民の関心とも関係のないものです。きちんと職務に取り組んで、質疑への対応へお取り組み願います。願えないようでしたら、刑事告発、刑法に抵触する態度だというご自覚があっての確信犯だと考えますが、ご自覚すらないものでしたら、内閣総理大臣職者の錯誤について、日本国の医師資格所有者全員を国会へ証人として出廷を求め、鑑定を申請するべきだと考えます。遅すぎるくらいですが、一般の国民では権限がなくても、私が議員当選したら当然に手配します。とても正気の沙汰とは考えかねる事態が既に2年余り続いており、国民の中には一昨年夏の時点で早くも「集団的自衛権行使容認の閣議決定」に対する抗議の自殺者まで出ています。しかも、安保法制は、この方の犠牲だけでは済まず、更なる多数の犠牲者が出るべくして出ることが予測に難くない問題です。

また、なぜ、日本の国内問題なのに日本人とは話し合わず、安倍総理が「官邸主導」で法案をつくって決めて、よその国の誰かが「歓迎している」ことが、国民大多数の猛反対を押し切って、法制施行を強行する理由になるのですか?

日本国内では、賛成国会議員474人(※全面的賛成ではない議員4名を含む)、自民、公明、次世代などの自民系党員支援者は賛成していても、ある世論調査では国民6割以上が廃止を希望しており、48地方議会で『廃止を要求する意見書』を決議提出しています。また、噂では自民党員も半数ほどが反対しているらしいです。

全国民に問わねば、「国民の同意付託」とは、とても言えない状況です。

2015年9月成立の安保法は、60年前の自民党結党時の目標政策との由です。日本が70年掲げていた「不戦」を捨て破り、「(自国が攻撃を受けていなくても)同盟国の警護に日本の自衛隊が出動して軍事攻撃する」「(海外からの緊急連絡に即応して)総理大臣が無線電話で派遣中の自衛隊へ集団的自衛権行使(攻撃)を指示できる」内容です。「不戦」を掲げていた70年の間にも、日本は自民党政権で『朝鮮戦争』『ベトナム戦争』『イラク戦争』の戦争3つに同盟国アメリカを支援して参加しており、2016年3月より、日本の自衛隊の本格的な戦闘参加が常態となります。

現在、日本政府の運営状況は、二昨年暮に成立の『特定秘密保護法』の指定の大部分が、安全保障分野、軍備関連事項にかかり、一般へ開示されない状態です。

安保採決で「国会での事前審議を軍事攻撃の要件とする」付帯決議を条件に賛成した党もありましたが、『付帯決議』に法的効力はなく審議記録として残る程度のイミです。が、その後、安倍総理が頭数に入れて「野党○党も賛成し」と喧伝していますが、異議があるから付帯決議したものまで頭数に入れるのは、事実に反しています。3月に海外派遣中自衛隊に戦闘参加させる日程で強行されていますが、国民大勢が廃止を求めており、まだ1ヶ月あり、少なくとも再審議を求めます。

自由民主党では、結党目標を果たし、国として軍事戦闘を再開するものです。他国民のみならず自国民を皆殺しに70年前の「集団自決」を再開するものと、私は危惧しています。自分たちが天皇制・内閣大臣制の国体を保ったまま死にたいのだと。まさか世界が全面戦争になっても自分たちだけ助かるつもりはないでしょう。みんな殺して自分たちも死ぬ。誰かが生き残って大日本帝国軍の犯罪について事実が事実通りに歴史に刻まれるのはゼッタイにイヤ、過去の歴史を思い通りに変える為に、みんな殺して自分たちも死ぬ。自分たちが生きていくために、人として国として何をしなければならないか、考えたくない、生きるのもイヤ。職務放棄(内実の伴わない舞台演出の「実績」づくりで、「責任を果たしている」とか吹くんじゃねえよな?と聞きたくなるが、この方、万事がコレできてますよね…)につき、内実の伴わない形容詞ばかり並べて、問題から逃げていないで、まじめに取り組みを考えるべきです。野党議員諸氏が半ば「忠告」に等しい抗議を膨大数されておいでですが、常に話をすりかえて論点に取り組まず、間違いを改めることがない。「辞職」が唯一無二のベストの選択肢です。この人に何処の誰が投票するのか、詐術や詭弁にだまされているものとしか思えません。

朝鮮半島侵攻責任者の末裔の中にも、子孫の代で人として考えを改め、自民党政府に与さず下野し、抗議の闘いに努めておいでの方々もあるように見受けています。自民党の皆さんにも考えるべきことを考えていただきたいです。お互いのために、ご自分自身のために。現職のデタラメぶりを見る限り、少し落ち着いて思考の整理をしていただくことが不可欠と考えます。このまま不当な画策を強行すれば、国民が更に害を被るだけです。

国会や政府の傍の皆さんの所感は知りませんが、市井の遠目には、現職総理は「病人」か「赤ん坊のまま無思考に齢を重ねてしまっているヒト」に見受け、私は、国民として生命を質に取られていると感じておりましたが、昨年9月安保可決以降は、生命を強奪される絶望が現実味を帯びており、国の代表はお任せしかねるものです。

内閣 伊藤博文以降、東条英機まで歴代政権による日本軍の戦争は、ゼッタイに正しい戦争で「侵略」ではなく「犯罪」ではなく、日本の国民は愛国心により命を捧げ正義のために戦い抜いて「名誉の戦死」を遂げるべきだ。しかも今度は、『憲法9条 不戦の誓い』『非核三原則』を掲げて日米安保同盟国の要請だから、「日本はアメリカといっしょに世界を警護し守った」立場で開戦するから、殺戮責任については全部アメリカのせいにできるとか思ってないですか?(別儀ですが、長崎、広島への原爆投下は、日本軍が『真珠湾攻撃』により開戦し、『ポツダム宣言』を日本軍幹部が拒絶し受諾しなかった報いです。ちゃんと世界へ主張してください)

 

だいたい、『特定秘密保護法』は、「国の重要機密は、政府の中央の要職者だけで情報を守秘しないと、日本が国としてやっていけなくなる」から必要なのではない。

自民党が、長期推進中の歴史書き換え犯罪に、関係者買収などの非合法活動の資金がいるから、アメリカの軍事産業企業と目先の巨利を稼ぐために、日本が世界中で戦争できるように、国民に国がナイショで始める戦争を、ずっとナイショにしておいて、だますために必要なだけで、「日本の国民をだましつづけていないと、自民党政府が日本での政権を失い、世界を征服支配するのに都合が悪い」から、自民党の悪事に必要なだけの悪法だとしか思われない。

日本共産党 徳田球一氏をマッカサーに追放させた犯人は、自民党の誰か、国民に開示してくれ! ぜったい自民党の中に犯人がいるし目星はつけている。マッカーサーの報告書に記されているであろう経緯は、日本国民へ開示されて然るべきだ。

恐らくは、自民党関係者が、公正な事実関係を抹殺処分し、捏造虚構史で世界の表面をぬりかえるために、日本民間の企業献金はじめ巨額の大金を散じて暗躍しているのだと確信している。誰のためにもならず、必ず後世に不義不実不正の事実が暴かれ、世界中から顰蹙を買うだけの愚行だ。なぜ、人として為すべき方向へ対処しないのだ? 大日本帝国政府の愚行ふたたび復活復権! やめてくれ。

安倍総理が主張する処の ” 日本の自衛隊といっしょに軍事活動できてウレシイ ” 人が、何処の誰か明らかにしてください。アメリカ軍部要職者コメントの報道は見ましたが、日本の国民には納得していない者もあるのに、異議があります。

「『安保法制』は海外から高く評価されており歓迎されている。審議時間を最大にとり歴史上最長時間をかけて審議しつくしている。この法制で日本の安全を確実にし、世界へ大きく国際貢献していく」。ご主張するような趣旨は成立せず、ありえません。

自衛隊による他国民への軍事攻撃が始まれば、経済生活どころではなくなります。

安保問題は、国民のシンを問うために解散総選挙しても妥当なほどの重大問題です。予算や他の諸政策諸問題も、重要でない分野はありませんが、現政権の方針や運営は大問題だらけで承服しかね、他の問題以前に『安全保障』審議をきちんと徹底してもらえねば、国民は通常の社会生活どころではないことです。軍事攻撃が再開される、反攻テロも始まる。しかも「集団的自衛権の行使」は、憲法9条の不戦条項をかかげたまま矛盾趣旨の規定条項を立法し、実質的に無効化され撤廃したも同然です。異常な法状態です。国民大多数から異議抗議が出ており、施行を強行する前に解散し、国民の同意を得るべきです。

その場合、たぶん私は、衆院千葉11区 自民党現職と漸く選挙対決です。千葉は自民系基盤が強固なので、あんまり当落には拘らず立候補、の予定でしたが、議席を取れないことにはイミがないので、ほかの野党有力候補さんが立てば応援に回ることは念頭に入れてます。

本日付け某紙世論調査に、「仮に今、選挙投票するとしたら、どの政党、どの政党候補に投票したいか?」の問いに、「自民39%。、民主14%、公明4%、共産8%、維新の党2%、おおさか維新の会6% - など」の結果だそうです。

与党系が43%+α、 野党系が24%+α、 第三局(?)6%

”無回答” ”投票したい政党がない人”が、20%+α くらい?

与党系支持43%+α なら、ほぼ拮抗していますが野党が若干有利?

日本の安保(軍事)は廃止! 『オアシス計画』推進、世界の軍事紛争を終結! 法治統合! 国連に「正規軍」を設置して、国連へ軍備賃貸して財源化だ! 個人企画「平和党」をよろしく!(ほかの立候へゆだねる場合も「平和党」公約推進をお願いして応援回りますのでよろしく!)今、提訴急いでまして(まだだ)そっちダメなら北海道5区補選をゆずってくれと交渉はします(提案推進してもらえれば託します)、詳細は未定。

世界の大陸砂漠地への植樹事業を主体に大規模雇用を創出して、地球温暖化現象、異常気象問題を防止改善します!

「天皇制廃止」「内閣大臣制廃止」『国会議事堂』閉鎖、国連へ賃貸し財源化。同正面玄関へ「日韓慰安婦問題」で設置・撤去について物議中の『少女像』を設置する。

「国会議会場」について移転先は別述通り「福島」へ《 遷都 》。建造物に関する個人的要望予定として、バリアフリー、軽医療機能を装備(緊急診療治療対処が可能)、各省庁関連諸機能に準ずる通信ネットワーク機能をコンパクトに装備、(太陽光発電、水素電池、ガス電池など、自然エネ再生エネ循環型エネなど)最先端エコ発電システム導入、重度身体障害者、場合によっては重病人、重傷者、困窮の方なども、ご不便なく利用できる、盲導犬介護犬の付き添いなどもOK、近く養成認定制度を設立考案中の介護猫(※懸念事項について検討中)など、人間以外の鳥獣類も入場可能、等々、設定事項を考案検討中。

言語道断の悪政で「年金額が少なくて不満」だったり「軍事攻撃」政策に異議があったりの抗議の自殺者を出しており、こんな酷い「政府」「国会」は、しばらく安普請で節制して再建したほうがよいと私は考える。自分が『政治家』になるとしたら清貧でありたい。『富国強兵』政策が推進された社会では、ほんとうの豊かさとは何か、生きてゆくことと、殺しあって自ら滅びることと、あるべき道と、あってはならない大間違いと、『価値観』や『見解』の相違では済まされない大問題が撹乱混同されすりかえられていた。政策の不満で殺傷された政治家には清貧の人もあったらしい。

私が議員に当選したら。(規定数の賛同議員を集めないと議案の提出権が得られないらしいので、そこからなんですが)議事堂の閉鎖、会議場移転から着手します。私は、人間として耐え難い悲憤を感じています。同じ時代に、同じ国の東京の近県に居合わせて、何もお力になれず、私自身にも、同じ国の国民として社会に暮らしている一人として、まるっきり何の責任もないとは思っていません。見ず知らすのどなたか、泣いて心の中で手を合わせて死者が生き返るわけでもありませんが、何もできなかった者なりに、行政の無駄遣い赤字解消財源確保のついでもあり、せめてできることをさせていただきます。

私の想像ですが、抗議の自殺をされた方、お亡くなりになる前に、自民党本部や内閣府、首相官邸へ、或いは警察にも? 抗議の連絡など、入れておいでだったのでは? 関係先で敢えて公表はされていませんが…

次世代の党(「日本の心をナントカ」へ党名改称)女性党首さん(当該議員はテレビ出演し「『慰安婦像』を早く撤去してほしい」とご主張でしたが、私は、同者を亡国の大罪人と非難します。『安保』「軍事攻撃」も賛成、極刑至当のくそ、同じ女性とは信じがたいが、思考は男女差(身体条件差)より個人差が大きい証左でもあります)のご予定「『超党派』で拉致被害者に今年全員帰国してもらう」のは結構ですが、拉致被害者が帰国すれば済むとか日韓の問題はそれだけではございませんので、日本人として考えるべきことを考えてくださるよう、お願い申し上げます。

北朝鮮の『”水爆”(ハッタリ?)実験』に対する日本国会「非難」決議についての異議。

日本政府は、北朝鮮を「非難」など出来た義理ではありません。

国会全員賛成一致で「北朝鮮の水爆実験に対する”非難”」を決議表明した由ですが、私は、日本の国会に「非難決議に『反対』」、少なくとも「不賛成」を主張する議員がいなかったことに、暗澹たる失望を感じています。

日本人に弁えがないとしたら、北朝鮮の掟破りなどとは比較にならない問題です。

 

● 日本の外交状況です。

大戦敗戦降伏後、社民党政権で村山富市元総理が初めて『戦後50年談話』を表明し、大日本帝国時代の侵略犯罪を公式に謝罪しましたが、その後、自民党政権で小泉純一郎元総理が『戦後60年談話』を表明すると同時に靖国神社への公式参拝を再開した経緯があります。

靖国問題については、日本国内で、自民党と反対意見の国民も多数存在します。自民党では、党の違憲違法行為について、国民からの抗議に対して論議に応じておらず、国会で70年一度も審議されておらず、まだ国内の統一見解は出ていない段階です。現職は、大臣職権を濫用し、あたかも日本国の解決事項であるかに装い、侵略被害国の皆さまがたへ侮辱行為を重ねるなどの悪行を働いております。

近年、安倍政権では、靖国神社へ、内閣総理大臣はじめ、閣僚大臣多数及び、国会議員多数による集団公式参拝を毎期欠かさず慣行しています。

靖国神社には、太平洋戦争(大東亜戦争)開戦責任者 東条英機首相らが合祀されており、現在の世界情勢における日本国の『靖国』とは、初代内閣総理大臣 伊藤博文にはじまる大日本帝国軍による一連の侵略犯罪の象徴的な意味をもつ存在へと進化を遂げており、日本の国民自身にとっても重大な意味をもつ儀式となっています。

安倍晋三総理は「日本の大東亜戦争(第二次世界大戦、太平洋戦争とも称する)は、欧米列強からアジア民族を解放するための正義の戦いで、侵略の事実はない」と嘘を言っています。

日本軍の侵攻先の国の中には、たまたま欧州の他国と戦争中で、そこへ日本軍が攻め込んで助けた形になったので、日本の加勢を感謝している国もあります。けれど、日本から一方的に攻め込まれて、国内を荒らされ国民を大勢殺された先では、その後、日本政府があれこれ嘘を言って協議に応じようとしない不実に苦しんでおいでです。

昨年夏、事前に国内で出ていた中止の要望や抗議を無視して、安倍総理の『戦後70年談話』が発表されていますが、この談話は、してはならなかった内容でした。

同談話の要旨は概ね「これまで歴代政権で侵略行為を謝罪してきた経緯があり、自分も全体として歴代政権の考えを受け継いでいくが、未来の子供たちに謝罪の宿命を負わせてはならない」とし、安倍総理本人は従来の主張と同様、「侵略犯罪」の『謝罪』をしなかったので、事後、当然ながら中韓の皆さまから非難が出ました。安倍政権従来の自主的捏造虚構を日本国史として世界へ周知徹底する陰謀の推進ついて宣言した内容で、実質的に、村山政権による侵略謝罪を全面撤回しています。

談話発表に並行して妙な喧伝がメディアに展開されていました。

” 日本はこれまで散々謝ってきて謝罪疲れになっている ”

” 日本は高額な賠償金を払ってきたのに、韓国で慰安婦問題をでっちあげてカネをもっとよこせと言ってきている ”

” 日本の政治家はみんな高貴な名家の出で日本の伝統文化を大切に育てて国民のために一生懸命働いてきたが、日本の国民には愛国心を持たない無学な不良者が多く政治家ばかりが苦労している ”

事後、日本国内には問題視する意見も少数あったものの、主に政治家や著名人の賛辞多数がメディアをにぎわせ、私は怒りを感じています。

『戦後70年談話』には、私が、憲法9条護守、侵略問題解決の見地から日本政府へ必死に抗議した文言中の想起事項の多くが盗用され、日本としてあるべき態度と正反対の方向へ悪用されていました。安倍政権には、国民の真摯な意見をすべて真逆の犯罪に悪用され、善意を踏み躙られるだけだから、ゼッタイにモノなど言ってはならないのか、何度盗まれ逆用されても世のため人のためと説得のつもりで訴え、結局、亡国の大罪人に累犯させてしまった結果となりました。

私とは行きがかりの縁に過ぎませんが、(後藤健二さんや、ヨルダン国死刑囚リシャウィさんの被害の責任を取らせるまではゼッタイに死ねない)と思っているので、カンタンにくたばるつもりもなく口で言うほど落ち込んだり挫けている訳でもないのですが、万人のためと抗議するほど犯罪への逆用で返され、筆舌しがたい苦痛を感じています。周知公然の巨悪団体に、反省や改心を求めたりしている私がバカか?

今年3月、日本国戦力の紛争参加を常備する安保法が施行されます。法整備に際しては、昨年4月、安倍総理は、日本の国会を経ず大臣職権を濫用して米国議会で演説を行い、「日米は嘗ては敵味方に分かれて戦った仲だが、これからは世界の平和のために一緒に戦う」旨の軍事戦闘参加を宣言しています。これは、国内野党はじめ国民の異議を黙殺しての独断強行でした。国政の私物化、独裁、法違反を累犯しています。

安保法制本会議では、国会議事堂周辺で、懸命に反対していた国民の抗議デモへ、「憲法守って国が滅びる、憲法守って国を滅ぼす」と提唱する自民党支持団体が、デモ妨害に押しかけていた事件もあり、テレビで報道されていました。

「法律や政治のことを何も分かってない人が9条9条って騒いでるけど、今、日本の憲法が間違ってて大変なことになっているから、法律を変えないと国を守れないんです」「日本の政府や安倍総理の政権では、戦争はしないって言ってます。日本が戦争をしないで済むように戦争が起こるのを防ぐために必要な法律をつくってるんです。国や世界の安全を守るために必要な法律をつくるために、国会で話し合ってるのに、戦争になる戦争が起こる戦争の話だから国会をやめろって、戦争戦争って嘘を言って、自民党に反対の野党や左翼の暴力団体が、デモ騒ぎを起こして、国の仕事を妨害してるから、国のために働いている人たちが正しく理解してもらえなくて迷惑して困ってるんです。よく分かっていない一般の人たちまで、デモ団体の嘘や騒ぎをきくと混乱して不安になっちゃうみたいで大変なことになっているので、もう黙っていられないと思って、私たちはちゃんと国の仕事を理解して応援しているから、ふつうの国民の皆さんたちにもちゃんと正しく理解してもらえるように説明に来ました」。

自民、公明、次世代、ほか、安保法推進政党の関係者と、軍事兵器産業企業の関係者だと思います。現代の経済流通では、軍事攻撃による戦闘で大量の殺戮行為を大規模展開することで、軍事兵器類の売り上げが何百億円、何兆円と計上されます。巨額の商売ですが、人命を膨大に奪う「殺人」で利益を得ても、将来に決して良い影響はありません。けれど、残念ながら今現在は、まだ世界各国で人を殺す道具を造って目先の大金がほしい勢力があり、テレビ出演に来ていたデモ反対団体は、そういう殺人嗜好系の方々です。犯罪全般フリーパスの「軍事セレブ」の奥さまお嬢さまがた。カネに飽かせてお綺麗にしていらしても魂は悪魔に売り渡しておられ、「殺人」をご自分たちの特権と思考されておいでか、という。

ふつうの人は、通常は、「殺人」を犯罪であり非道の所業と認識して、肯定しないと思いますが、今、分からなくなっている方がいらっしゃるのではないでしょうか。

個人企画「平和党」(反 自民、現 野党系政見です)選挙公約に掲げておりますが、私は政権交代を図り、日本の自衛隊を廃止します。「災害救助隊」へ再編設立し、救命救助に徹する国際貢献の形へ改めます。憲法9条を護守し、自衛権は放棄、戦力は持ちません。未来永劫、国として不戦に徹します。

自由民主党総裁 安倍晋三氏の罪状膨大数については極刑に処し、『オアシス計画』砂漠流刑地へ送致し、『植樹懲役』に服していただきます。

ぜひ野党候補へ選挙投票ください。国民の総意により日本を建て直すべきです。

日本の国民ひとりひとり全員が意を総じて改正しなければ、自由民主党が結党目標を完遂し、本格的な戦争が始まります。

 

直近、安倍政権は歴史の書き換えに本腰を入れ、国際社会へ陰謀を展開しています。もちろん、日本の信用を失墜暴落させ、誰のためにもならず、あってはならない亡国の愚行です。遠からぬ将来に陰謀の実情を暴かれ、国際社会から更なる非難を浴びると予想しています。日本の末路は自業自得ですが、侵攻被害がとりわけ酷かった被害国、南北朝鮮半島国と中国の皆さまがたが、どれほど理不尽や恐怖、苦痛を感じておいでか、日本国民には日本政府の虚偽の喧伝に洗脳され、大誤解している錯乱者すら少なくないと思います。

まだ、日本は、大日本帝国時代の軍事侵攻の責任者 天皇制、内閣大臣制を改めておらず、侵略被害国の皆さまへ謝罪しておりません。

更に日本の核兵器状況です。

日本が掲げている『非核三原則』条項は、核兵器を搭載した米軍艦機が日本の領海域へ入り領土へ寄ることになった時に、急遽制定されたものです。その後、国内地方都市多数が宣言として掲げていますが、実体のともなわない虚偽の喧伝行為です。

昨年2015年4月、国連で『NPT(核不拡散条約) 再検討会議』が開催され、日本の自民党アベシンゾウ政権では、「核の傘」(安保同盟国が核兵器搭載戦闘、異期)を理由に同意できないと条約への不同意を表明。「大戦中、長崎、広島へ原爆を投下された世界唯一の被爆国だと条文に付記しろ」等の要求条項複数を主張し、付記してもらえなければ同意しないと強弁して譲らず、「NPTに同意しなかった」と、デイタイムで新聞報道されていました。世界の会議参加国190カ国の代表者全員が、事実として承知していることです。2016年1月、公式ホームページやサイト情報内容が変質していたため外務省へ確認問い合わせの処、

「この件に関係している書類が沢山あるので別の書類と間違えているんだと思います」「別の書類と間違えていると思います」(※ 何度質しても同旨の繰り返し)

国会質疑で、中谷防衛大臣も同一文言による嘘を言っていました」

いいえ、こちらは間違えていませんよ。確かです。同じことを何度も申し上げていますけど、あなたの説明が事実に反しています。あなたは日本の政府がこんな嘘を言い出したら、国際社会での日本の信用がなくなる程度のことがお分かりにならないんですか「」「国連で再検討会議は」「核不拡散条約の運用会議は、初めから、世界で日本が初めて主導でしてきた核軍縮の活動で、日本の政府が同意しなかったと言う事実は存在しません。日本が世界で初めに主導してきた条約で、日本が世界で一番はじめに条約書類に署名して作った活動なので、日本政府が条約に同意していないとか、起こり得ない話なんです。日本政府が核不拡散条約に同意を表明しなかったという事実はありません。核不拡散条約は、日本が世界で主導して始めて、ずっと主導でやっている活動なんです。

外務省「同意という意味では、何時も毎回一番初めに署名して同意しています」

武井「今現在は、事実関係をすりかえて話を作り変えてしまっていますが、条約会議が開催されていた当時の朝日新聞で報道されていましたよ。政府で主張していること、全部おかしいじゃないですか。不当行為や越権行為や侮辱行為を働いておいて、失礼した相手国に謝罪もしないで嘘なんか言い出したら、自分たちの信用をなくすだけです」

日本の国体 『天皇制』『内閣大臣制』の廃止、『大統領制』への移行

《  天皇制廃止の必要について 》

① 伊藤博文が、『天皇』を大日本帝国の神格と定めて旗印に掲げ、他国へ軍事侵攻を始めた。この時点で、日本の『天皇制廃止』は半ば宿命づいてしまっている。

② 『天皇』を軍事侵攻の旗印と定めたうえ、侵攻先で被害国朝鮮の皇帝を廃絶した。この時点で、日本の『天皇制廃止』は決定づいてしまっている。

③ そもそも君主制は、民主主義と相容れない。

④ しかも日本の『天皇』は太政官(内閣大臣)政治の傀儡君主で政治的実権を持たず、名君が良政を敷きたくとも敷けない状況に置かれている。

⑤ 敗戦直後、日本共産党 徳田球一氏が日本人として為すべきことを為し遂げていたなら、日本も世界もゼッタイに違っていたろうに(日本政府の陰謀で)マッカーサーに政界追放されてしまった… 戦争責任者『天皇制』『内閣大臣制』廃止。

⑥ ”象徴”天皇のみじめな立場が適正に理解されているとは考えがたい。

⑦ 自民党60年の施政を経て被害者の屍と借金の山が築かれたに当たり、天皇制度の諸設備を観光資源化するべきと考える。むろん内閣大臣制も廃止。

⑧ 『「大統領」制』移行の国民の要望は、だいぶ前に本宮ひろし氏著コミック『サラリーマン金太郎』などにも提起されており、たしか私の記憶では、某 橋下徹氏「維新の会」たちあげに際して『大統領制』導入を掲げていたように思うのですが、違いましたっけ? いつの間にか立ち消えてしまったが。

⑨ その他。略。

参考: 国歌『君が代』、天皇制、内閣大臣制にまつわる顕著なものですが、日本の侵略犯罪及び敗戦降伏後70年の無反省不実悪徳の象徴として、教訓に遺すと良いと考えます。

補足: 日本の自由民主党は解体廃絶するべき。2014年7月、「集団的自衛権行使容認の閣議決定」と事後の経過による現状において、そう申し上げざるを得ない。

 

 

 

以下、大統領制に移行して、私がごく個人的に大統領選挙に立候補していただきたいなあ、いただけたらなあと想定している候補者の皆さま方です。

■ 第1回 日本大統領選挙(仮称)

個人企画「平和党」武井直子がイチ押しする大統領候補:今上天皇 明仁さま

仮に実現した場合に、たぶん対立候補がいないと想像されるので(張り合って選挙に出てみようと思う国民がいるとは、とても思えない)、初代大統領選挙については○×方式の国民投票を実施、もしくは無投票確定。陛下のお体が許せば、大統領に就任されて、ご自分のご判断で内政し外交され、日本を振興していただき、もちろん『解放談話』の発信に際しては公演各地に観光客を召集いただき、興行費などで巡回先地元を潤していただければ、など。

思うのですが、今、ちょっと経済沈没しておいでのギリシャさん辺りへ陛下にお出かけいただくだけで、地元がかなり潤うのでわ?(たぶんコガネためこんでるおっかけ集団が陛下についていくから、一時的なカンフル効果ですけども)こんなに経済波及効果のある貴重な財源人材を活かさずしまいこんでおくのは、国際反逆にも等しい日本国家のツミでわ? 私には、そう思われるのですが、皆さんは思いませんか? 私は大いに思うので、しまいには、まあ、結局、腹も立ってくるのですが。今、国会議員に就労して職権持ってるヤツ何とかしろよ、くそ。(同意見の皆さま、ぜひ国会へご提起ください! 民意が示されれば実現に繋がります! - と、言えない現状なので、- 現状は国会議員諸氏がまじめに議案を出しても、審議のまな板に取り上げられずにボツになっているらしいです。ヒドイ。政権交代して国会機能再生だ!)「再生!」、「改革革新」の機能している現状を別物へ変革するというのでなく、機能不全に陥っている現状を復旧させる意味ですが、現存の設備を活かすだけで財源になる資産が全国に眠っており、まずこれを活用しないともったいないです。

■ 第2回 日本大統領選挙

武井イチ押し大統領候補:皇太子さま VS 秋篠宮家親王 眞子さま

■ 第3回4回及び、第5回 日本大統領選挙

イチ押し候補:皇太子さまVS 眞子さまVS 乙武洋匡氏(根拠後述)

■ さらにその先々の日本大統領選挙

職業選択の自由が権利保障された場合、どの職業への就労をご希望されるかは定かでありませんが、将来、愛子さま、悠仁さま、今上陛下のお孫さんがたが政界での就労を大勢の国民から請われることも多分にあろうかと考えます。立候補地元への偏狭的思考の議員ではなく、国全体の国民生活について考えて働ける人も必要です。

 

 

乙武洋匡氏に日本の大統領職(最要職)に就任していただけたなら、日本の国民のみならず世界の皆さんをお救いしうる政策を提起されるのでは。私がひとりで個人的にあれこれ考える解釈で、万一ご迷惑になることがあったら申し訳ないのですが、

私には、乙武氏が生来おわれておられる身体の苦難は、人類を救いうる方途を見出すために課された試練であるかのように見受けています。

時々、私は、身体に重度の障害をおっている氏や、氏と同じ境遇に置かれた皆さんだけが問題に気づいていて、切実に意識を占めてはいても、今どきのご時勢の社会事情では提起できない何かがおありなのではないかと想像します。それが具体的にどういう何であるかについては、私には全く想像がつかず特定しえないのですが、そういう「なにか」が存在するという直観がある訳です。凡人の私には想像を絶する何か… ただ、人類の危機を救うほどの重大な鍵になるものではなかろうかという、ある種の予感的確信であり、これは提起したほうが良いのだろうという判断がともない、言上いたします。私と同様に漠然と類似の考えをお持ちの方は多いかもしれないので、どなたか既に提起済みかもしれませんが、民意の総数を示すうえで提起の意義を認めます。

乙武氏が大統領選挙の立候補へ至るかどうかは別儀として、多くの国民のために政策を考案提起される職に就かれ、できれば個人企画「平和党」を継承してくださると嬉しい(甚だ一方的に勝手で申し訳ない限りですが)等々、将来的発展を考えてます。

私の性癖、空想遊びに近いような気もしていますが、あれこれ自分のお好みを際限なく連想考案していくのは、性癖といえば性癖で、日頃寄り道が多く人様の御作などは「つまんねー」とか貶したりもする割に、まじめに退屈するという時間的余裕はもたず、実現を前提に物事の画策を進めるうちエネルギーが尽きて眠ってしまっているという、ある種めぐまれた(?)勝手放題の生活であるようなのですが(なんだかんだ言いたい放題でありながら、無給奉仕で職務的な責任を背負ってないというのは、もー、そーとー気楽ですよねー… と自分で思います。就労できるほど体力的に恵まれておらず病養の身上なのですけど)。

ウチの者が私の政治家就労に反対する最大の理由というのが、仮に選挙当選しても、体力的にゼッタイにムリ、勤まらない、すぐ辞職だ、という身体物理的な理由です…で、自分でも(考えが甘いだろうか)と不安に襲われない訳ではなく、日に一度は気持ちが挫けかかり揺らぐのですが、「みんなで手伝うから大丈夫よ」という日本共産党 元大網白里町議 上家初枝先生の励ましのお言葉を心の支えに、(いやいや、どんなにダメでも、頑張れるだけ頑張ってみよう! 私でも少しは役に立つかもしれない。私の意見でも、ないよりはあったほうがいいだろう)と思い直すに至り、毎日復活を遂げています。身勝手に聞こえるかもしれませんが、内心は毎日自分でダメだダメだと絶望しながら、ご声援くださる方があると、けっこう頑張れるものです。で、そうこうする内、いちおうちょっとは何か仕上がったりすることもある。問題をひとりで抱え込まず、わかちあいはげましあうことは、暮らしの大きな支えと起動力原動力になります。言葉を選ぶ必要はありますが、言いたいことを言いたい放題、言ってみるのも処世の方途です。

個人的な身の振り方としては、仮に、選挙当選して議院就労して5年内外程度で『オアシス計画』導入と国政再建の整理をつけたら、政界(議員職)は引退して、代理出産(もちろん自分で議員就労して自分も制度利用したい日本産婦人科医療を改正するのですが、ダメなら海外医療機関の産婦人科で産みます)で、5人くらい子供を授かって、子供が2~3歳くらいになって、親がまだ健在だったら、祖孫一家みんなで地球一周旅行に出かけて世界各地を巡りあるいて、旅の終わりに『オアシス計画』オアシス村でしばらく起業就労がてら過ごし、子供たちには『植樹懲役』服役中の囚人の皆さんと話をして、元の社会でどんな地獄を見てきたか身の上話の聞き取り学習体験をさせてあげられたらいいかなあ等々、子育てを予定しています。世界中の膨大数の言語に乳幼児期から触れて、国際的な対人能力を高める機会に恵まれれば、そういう点で活力のあるヒトになれるかな、と。実現は不明ですが、平凡なりにゼッタイ国民の皆さま大多数のご支持ご協賛を得る大衆派的政策だという自負から、かなりカンタンに考えてます。選挙に出る前からやめた後の予定バラしてますが、短期集中的就労で効率よく体制改正を果たせば、議員報酬に対する経済的な対コスト効果は最大。議員交代で色々なヒトが色々な政策を提起し、人材見解の多様化で議会の質的向上が見込める。など利点はあり、同一ベテラン議員の長期就労も一長一短です。

選挙公約中間補足 「教育制度」 : 学費、授業料について。ほか。

まだ結論の出ていない検討事項があり中間補足です。

皆さんは、日本の天皇が明治維新以降の太政官政治の傀儡君主で、皇族の皆さんが籠のトリなの分かってます? 陛下はモノを自由に言えないんだよ。犬猫だってイヤな時はイヤって意思表示するのに、日本の天皇は、戦争とか軍事攻撃とか内心はっきりイヤだと思っていても、口に出してイヤって言えないんだよ。内心で ”国民に天皇制を廃止してほしい”って思ってても、口に出して言えないんだよ。陛下は、国民の総意で、そういう状況に置かれているけど、国民のみんなは自分たちの権限で陛下がそういう立場に置かれてるって、分かってる? 陛下は女性親族おふたりを皇籍から外されている。結婚して子孫を授かってほしいお気持ちもあるだろうけど、皇室の後継者をお嫁に出されておられる件は、”皇室廃止”という陛下のご意思表示に思える。

それから明治維新に際して江戸末期の孝明天皇は維新の立役者に殺害されたという説がある。明治天皇の擁立に孝明天皇が存命だと邪魔だから。これは別途あらためて。

ニコニコ笑ってても死ぬほど悲しい苦しい人も沢山いるよ。真実を見ぬけ。疑え。自分のアタマで考えて答えを出せ。答えを出すための情報を手がかりを掴むんだ。生きることは学ぶこと、学ぶことは生きること。今の日本のガッコーじゃだいじなことは現場の先生にかかってて限度限界がある。育てるべき芽の多くを、社会を真逆に進めてきた国権が間引いて、社会を担う人手を叩き潰してきた一端がある。殺しあわなくていい。「論争」という言い方もするけれど、「論争」が成立する言論の自由の確立こそ民主主義のひとつの到達点と考えていい。闘ってくれた先人のお陰で、私たちの世代は言葉で通じる自由を手にしつつある。こんな冥加はないのだ。大いに学び語るのだ。世界中で暴力主義が廃れ、話し合いで折り合いのつく平穏な暮らしが営まれ、「戦(いくさ)」という文字表記を日常に使わずにすむ時代を迎えたい。そう思いたかったが、実は、今、モノが言える権利が危うい。事実に即した「補足」ではなく、行政記録などの「捏造」、文献類の隠匿、国内外著名人多数による「偽証」報道、アベ勢力の歴史書き換えに本腰が入っています。文献の『焚書』が実施されるのは時間の問題かもしれない。皆さん、ご多忙とは思いますが、今のうちに図書館で近代軍事戦争史を読んで調べてみてください。戦後生まれには最初で最期の機会かもしれません。二昨年末「特定秘密保護法」採決以降、自民党のコトバ狩りが急進しています。

一昨年夏、「集団的自衛権行使容認の閣議決定」前後に、都内新宿駅前で政策に抗議の焼身自殺者が出ました。昨年春、東海道新幹線内で焼身自殺者が出ました。後者では火災の巻き添えになって落命された方があり、故人と面識のあった近所の方が「(事件前に)年金が少ないと不満を漏らしていた」旨、報道機関の取材に話しておいでです。遺書は見つかっていないとされていますが、或いは現政権に都合の悪い抗議文が遺されていたのではないかと想像しています。他界された方々のご冥福を祈ります。他に政権批判事件も複数ありました。残念ながら、昨年7月衆院、9月参院、自民・公明・次世代の党・新党改革・無所属議員ほか474名の賛成投票により軍事攻撃事案が可決、今年3月施行予定で、1月現在、自衛隊員の軍事訓練中の由です。

憲法条文など一般法典を読めば矛盾や問題も認めると思いますが、特に「国会議員が議会中発言の責任を問われない」、どんな悪法を定めようと立法に関する責任も全く負わない、賛成票多数を表明した立法責任者たちが何所の誰か記録も取らず残さない、国会与党 自民党は権力を濫用して犯罪三昧しほうだいなど、課題があります。

「安保法」昨年9月可決後、野党国会議員が臨時国会召集による継続審議を要請、内閣は拒否。年明け1月、予算質疑国会が始まり、野党の安保廃止要求に、現職は「他国が歓迎し国際社会で評価されている」と答弁し、安保法廃止や審議再開意志なきらしき旨を主張。これまで、現職総理は、野党議員からの質問にきちんと答えたためしがありません。「廃止する」とも「しない」とも質問に返答せず、万事、後になって正反対趣旨へのすりかえが可能な『答弁拒否』『職務放棄』『背任行為』に徹しています。答弁せず対応したためしがないにも関わらず、「内閣史上、最大回数の答弁を果たした」と虚偽を喧伝しており、この件だけでも極刑に値すると考えます。日本の国の最要職はその程度の権限を託されており、担当者次第で何万何億の人命救済が可能です。現職が現行政策に費えている時間労力のコストには膨大数の人命の犠牲をともなうものであり、日々刻々為政者次第で生存可能なはずの人命と引き換えに画策されていますが、しないほうが余程マシな錯誤多数を見受けており、総辞職解散、政党解党、政界引退が、アベシンゾウ氏に為しうるベストの選択だと確信します。

日本の自由民主党は「憲法9条撤廃、交戦権の回復」という結成目標を果たす段に至ったとき、解党しなければならない組織です。人類の世界的な法治が進めば、「戦争」「非合法闘争」の規制が進む、これは自然な社会成長です。時間の逆流は通常ありません。自民党内には新党でも立ち上げれば付いてくる同志は多かろうと予想される人物もありますが、基本的に、昨年7月9月の軍事攻撃立法についての賛成投票者は極刑に処するが至当、為さねばならないと思考され、抗議に反省訂正なき場合、訴追の意志でおります。死刑制度は廃止方針なので、国外追放、砂漠へ送致「植樹懲役」に服していただく予定です。子づくり子育ても、流刑地で、太陽光発電冷房完備の囚人宿舎を保障しますから、どうぞご存分に。ご懐妊は祝福します。ご安産も祈念申し上げております。けれど、国民の生命を預かる国会議員としての責任は別です。

この常識の弁えのない巨悪者たちにとって、亡国の大罪相応に刑に服していただくことは、罪を浄化し新生児の救助ともなることを、国民の皆さまは是非とも理解され、次回よりの選挙は野党候補へご投票ください。日本を腐らせてきた犯人たちを腐ったまま放置してはいけません。政権を交代しなければ日本に未来はありません。

前置きが長くなりましたが、以下、本題です。

 

☆ 全学校の学費・授業料の全額無償化。

従来の「小学校」「中学校」義務教育機関だけでなく、「高校」「大学」「大学院」及び、「幼学校(仮称)」「乳児園(仮称)」、すべて公費負担の教育機関・養育施設の運営実現をめざします。

《 教育制度の政策について中間まとめ 》

① 「小学校」「中学校」「高等学校」「大学」「大学院」全学における年齢枠の廃止。従来の「保育園」「幼稚園」を「幼学校」(仮称)へ設立移行。

※ 就学年齢 3歳児へ引き下げ、『教育を受ける権利』を拡充します。また、後項の通り学童保育との統合整備をはかり『子育て支援体制』を整備拡充します。

② 授業形式の従来の「一斉授業」から「単位取得制(認定制)」への移行、移行にともなう「飛び級制度」の導入。

③ 国内全学学費の公費負担、無償化。「海外留学奨学金」制度の公設。教員資格認定制度を設立し、就労権、就学権を拡充します。

※ 学科単位認定制度を導入し、導入にともない教員資格認定制度を設立し、本人の意志次第で働きながら学べる体制を構築します。生活が厳しい方、稼ぎたい方、教えるのが好きな方、人それぞれ希望があると思います。他人さまへ物事を教えることには自分自身の学びを深める恵みもあり、学術一般文化を研鑽発展させ、知財の共有熟成を拡充します。

④ 「乳児園」(仮称)の公設と、従来の「学童保育」の整備統合。

※ 赤ちゃんを預かって育てている施設、里親を探す取り組みをしている施設などは既に存在しますが、民間のベビーシッターへ赤ちゃんを託して虐待死被害に遭っている事件も生じており、仕事や用事で身が自由にならないお母さんお父さんは多く、子供を社会で育てることを考えるべきで、より体制を整備拡充します。

☆ 校舎、園舎について

多少の補修程度で使用可能な古物件は多数あり、既存の空き家や空き箱物資産を最大限に活用します。活用しうる社会資産を活かすという概念提起は以前からされていても取り組みが進んでおらず、活用による財源化を進めます。

校舎・園舎は、ふつうのおうちで十分です。お年寄りの介護施設と同様です。肝心なことは、サービスを実施提供する「建物」そのものよりも、むしろ、毎日の暮らしに、子供やお年寄りのお世話や面倒を見てくれる人手を必要としている皆さんの所へ、対応の出来る「人手」が確実に配置されて就労権も保障され、運営が柔軟に維持される「ネットワーク」システムの確立です。サービスを提供する場となる建物も必要ですが、サービスの要は「建物」よりも、保育士さん、学習を指導する学科担当教師、介護士さんなど、提供されるサービスの実践主体者である皆さん、「人」です。

☆ 学校法人などについて

現行制度を活かして維持及び改変により、私機関、私学、諸学校法人についても、公的審査により運営費の公費負担機構の構築と活性化。

従来の枠組みの中にも取り組みがない訳ではないと思いますので、縦割り行政の弊害未解消など、全般的な行政機能の不全傾向など改善を要する課題もあり、見直し点検や整理による改善を進めます。

 

☆ 関連して、地方自治の再建再興政策。

大きい政府、小さい政府、行政権の地方移行、地方自治権の拡充、最低賃金と生活保護費の逆転問題、地域経済格差など。

公務員制度の拡増。検討中事項ですが、選択肢として、一時、一旦、公的雇用を増やして、再建をめざす方途もあるかと考えています。公的雇用により、労働者の給料賃金の安定、職権の身分・効力的な保障などの利点が在るか?

学校授業料無償化ほか、従来の経済困窮家庭児童への就学雑費支援などは引き続き継続し、現行規定に問題点があれば改善を図る。改変には必ずコストを要するので、既存の規定制度を最大限に活かし、多少の代替良策があっても切迫していない問題については、変えずに維持し様子や頃合を見るにとどめ次代担当者へ報告を申し送る。極力、既存の社会資産をそのまま活かす形で再生する方針です。また、学生の卒業後の進路について、公的機関における職員としての一定期間の就労による報恩規定を検討しています。就労に関する年齢規定について、制限設定の実施・不実施を検討中。

老人福祉施設など企業法人に、一時、再興に向けて公営機関へ昇格させ、公務員雇用を拡大。地方に公営事業拠点を設置、新卒及び修了者人材を地方へ義務就労していただいて、地方に人手と就労移住者のご家族など、人口的な移動と分散を促し、地域社会の再建再活性化する、大学進学費を公的に負担する報恩として、地方各地での公的機関への就労を義務付ける、など、検討中。

 

現在、既にNPO組織活動の社会的推進があり、市民運動、市民活動を助成する基盤が始動していますが、将来を見据えて特に公益性の高いものは公機関への昇格による公的運営への移行が促進されて然るべきです。

各業界それぞれございますが建築業界の経営現状にも改善を要する課題が多数あり、(国で担当するべき者を十二分に雇用して既に30年ほどは各々検討しているに違いないのですが、少なくとも30年、改善すべき不合理が放置されている様子です)いちおう言及します。『入札制度』は、建前として、業者間の事前「談合」を禁じているものの、関係行政担当者の汚職の温床になって久しく、犯罪をフリーパスで常習するための制度と化している疑いがあり、贈収賄事件の摘発例も時々ありますが、氷山の一角であろうことは万人の所感だと思います。『独占禁止法』の制度欠陥は改善がが急務であり、悪法全般、無用の長物や社会に害をなしているだけの不合理の見直しを要します。私案:一旦、公営で預かり社会体制を整備し、市場への供給の過不足のアンバランスを整理する。それだけでも相当な事業改善を見込めると考えます。少なくとも、従来の法人企業組織と法規制の枠組みを越えた社会的な協力体制の構築が必要。大手企業も目先の権益獲得に走り営業範囲を広げすぎて経営管理が放漫杜撰に陥るなど組織的機能不全が見られ、企業としての経営理念の喪失を感じる一面がある。中小零細企業では、ギリギリの経営苦で食い詰め、必要経費すら捻出できない窮状で四苦八苦していても、日本では企業を育てるための公的な支援や救済の機構体制が、まだ存在しない。少なくとも、私は聞いたことがありません。

欧米では、経済史的に古くは「銀行」が優秀な行員に起業審査を徹底させる処から始まり、現在右傾化して危機感はあっても、社会に市民活動や支援協力の基盤が存在し、市井の声の尊重や相互対話の文化史がある。ほんの70年前の終戦までコトバ狩りが当然のように社会を覆っていまだ解消しておらず、”自由闊達な議論”などというものは、まだ、この国の実情は、社会浸透の実現には程遠い夢想と思われます。

別儀ですが、英国のシリア空爆参加の議会議論が始まった際、私は問題を認め、参加を控え思いとどまっていただきたかったのですが、英国駐日大使館のサイト記述が英文のみで構成されており、英語が分からず意見をメール送信できず、英国駐日大使さまへ意見を出せませんでした。

近代戦闘機の攻撃(空爆、ほか)による殺戮は、社会一般の小さい殺人犯罪とは、意味合いが違うのです。巨大な軍事兵器で、「人間」を、「個人の尊厳」もなにもなく、「虫ケラ」のように、害虫だといわんばかりに惨殺する、という「殺人」です。或いは、遠い将来かもしれませんが、先々人類が存続して社会の法治が進めば、必ず問題視される行為です。してはならない「無裁判の処刑行為」であることは言うまでもない。英国の空爆参加後、国内で、「シリアのためだ」と叫んで人を刺し殺した事件が起こったと報道されました。被害者の方のご不幸は、悔やんでも取り返しがつくものでなく、大変申し訳なく思っています。野党系の政党及び国会議員諸氏、一般国民の皆さん可能な限り呼びかけて、シリア空爆参加に反対していただくべきでした。自分の生まれ故郷のきょうだいを、虫ケラのように殺されて、痛みを感じない人のほうがどうかしています。私は、英国の空爆参加を控えるよう忠告し止められる立場にありながら放置した日本政府の罪を認めています。自民党を、絶対に許してはならない。内実のない嘘しか言わない、ただの人殺しの組織です。本来、権限も手立てもない私でなく、公的に雇用をうけ特別な身分権限手立てすべてを与えられた対応するべき者がありながら、してはならない悪行にコストを散じ、するべき仕事を何ひとつしないとは、どういう了見か。堂々巡りに悲憤がこみあげ、既に巨罪に穢れはてている人殺しを非難して、自身の無力無能や罪が変わるわけではないと、脱力しています。

私は、IS邦人人質事件 後藤健二氏を殺害した戦闘員が、英国の空爆で殺害されたと報道を聞いて、悲しく空しいばかりだ。生け捕りにして、生かして、話が聞きたかったし、聞くつもりで予定していた。湯川春菜氏、後藤健二氏の供養に。故人の人生は終止したが、残った私達の記憶の中に事件とともに存続しつづけている。行動できていたら変わったかもしれないものが、こんな結末で、同邦として、おふたりにも申し訳ないばかりです。

館ていただ区為止まってきたいとお願いし手とどまってとめ寺てとめてもらようとくださるよういけん反対でした。英国のシリア空爆参加に反対していた国民の皆さんの姿が報道されたのを見て、少しだけ救われたように思います。気画しました。が現在も国民が意見を言う、行動する、国会でも議員が議論をする。話し合いの社会的土壌が、いちおう、存在し成り立っている。

日本は、国会が機能不全です。野党議員の質問に、内閣大臣が一言も答えない。

自民党の結党目標「再軍備」「戦闘参加(戦争)」再開を一途強行するために、あらゆる犯罪手段を尽くし、犯罪しかしない。

 

 

で、今、何においても考えねばならない国の最重要課題として、取捨選択の基準、国のめざす方向の討議が必要不可欠です。

日本は、明治維新以降、「初代内閣総理大臣 伊藤博文」以降の世界的侵略犯罪についての国内的解決を果たしていません。日本の長期政権党 自由民主党は、60年、敗戦について「侵略の解決」とは真逆の取り組みをしています。自民党が一刻も早く解体廃絶しなければならない諸悪の元凶的組織であると、国民が理解していないとしたら大問題です。日本の国民には、一時期、親から「博文」と名づけられている子供が少なからず存在しますが、これは日本政府の非道の証です。

伊藤博文の「博文」という個人名は、例えて言うなら人名として「悪魔」「癌」など名前ではありえないような劣悪なセンスの命名よりも、更にずっと酷いお名前です。全国の「博文」さんには申し上げづらいお話ですが、自民党政府の国際的国家陰謀の不当非道をぜひともご理解いただき、皆さんの親御さんが自民党政府に嘘を吹き込まれてすっかり騙されてしまっていた被害者であり、子供に対する愛情でおつけになったお名前には違いなかろうことや、日本の小中学校では全く教えてこなかった大日本帝国時代の近代軍事紛争史を、この機会に考えてみてくださるようお願い申し上げます。お名前の由来に関与をお持ちの「博文」さんに限らず、他の日本国民の皆さまに於かれましても、朝鮮半島の皆さまが日本軍の侵略犯罪から物心に被った大損害の苦難について、ご把握おきくださることを切望いたします。

先日、北朝鮮による「”水爆”実験」公表がありましたが、パク大統領さんが慰安婦問題でくじけた様子を見て、キム書記さんがエールを送ったのではと、私は思います。直後、韓国で昨年8月、地雷被害後に何年かぶりに再開したという『国境音源宣伝攻撃』が再開され、南北関係がここまでこじれてしまっている所へ、日本人の立場から申し上げては不謹慎かもしれません。「エール(声援)」といって語弊があれば、日本政府による権利侵害に対して朝鮮民族のプライドを示したものと。

北朝鮮(の代表・幹部)より、日本の自由民主党(の代表・幹部)のほうが、国際社会における人道的に大問題なんですけど、まさかとは思いますが分かっていない日本人がいるようでしたら解説いたしますので、わたしめまでお声かけてください。

本来、日本人自身が国内で整理しなければならなかった課題ですが、朴槿恵大統領殿や被害者の皆さんに問題解決の負担を押し付けてきた歳月と現状について、日本人として大変申し訳なく思っています。昨年夏、「韓国戦争記念祭典」へ出席くださった鳩山由紀夫元首相、「中国戦勝記念祭典」へ出席くださった村山富市元首相とも、あるいは同じ想いでおいでなのではと考えます(両元首相さま、ありがとうございました。今上天皇・皇后両陛下さまもご出席されたかったはずだと想像しますが、現政権閣僚たちが陛下をご出席させて差し上げず、怒りを感じております)(現在、今上陛下の海外ご訪問は、政府の閣僚たちが自分たちの政策方針で決定しています。日本の国事行為に、陛下ご自身の意思は全く反映されず、また、内閣総理大臣の選出選挙に98%の国民に投票権がなく、国民の民意の反映がないことも違憲です)。

 

少し前から思う所がある。昭和52年頃、小学校で『戦争(せんそう)』というトランプゲームを流行らせていた子供があった。「こんどトランプの新しい遊びが出来たよ。みんなでやろうよ。ルールが簡単で誰でもすぐ出来るから。みんなで遊べるように教えてもらってきたからね。ルール簡単だから、みんなでやってみようよ」。カードをめくりながら、皆、元気に掛け声をかけた。「せ・ん・そ!」(配り分けた札をめくって繰り出し、札の数の大小で勝負する)、「せ・ん・そ!」(勝負)、「せ・ん・そ!」(勝負)、「せ・ん・そ!」。誰の発案だったのか。私の祖母は仏様のように優しく、野育ちの孫が行儀の悪さを極めても、いつもニコニコ笑っていた。怒るという気質のない穏やかな人だったが、生前ただ一度きり、孫たちが学校で覚えてきたカード遊びは咎めた。後にも先にもこの件だけだ。「なんで、そんな遊びしなさるんね? 戦争なんて、よくないんよ。なんで戦争なんて言いなさるんね? 他の言葉じゃダメなんね? なんで戦争じゃなきゃいけないんね? なんでね?」。悲しそうに表情を曇らせていた。(?)「学校でみんな遊んでるよ。ほんとに戦争やる訳じゃなくてトランプで遊ぶだけだからみんながやろうってやってるよ」。「おばあちゃんがトランプで遊ばないでほしいって言ってるから、みんなトランプは止めよう」。 戦後生まれの子供には判断の根拠となる予備知識もなく、「『ゼロ戦』て知ってる? 日本の有名な戦闘機で、特攻隊が敵をやっつけたの。世界中から日本の技術力は高いって評価されてるの」などと聞かされても、それが何を意味するかなんて丸っきり分かりはしない。聞いた当時、そうなのかと聞いた話を覚えているが、とんでもない陰謀の推進者が存在したのだ。

「お金の話ははしたない」。「子供はお金の話なんかしたらいけない」。「カネ」の話、「国」の指定方針外の物事、「裁判」「訴訟」についての異常なタブー視や特殊扱い。「兵隊」「戦闘機」「武器」「軍事基地」『戦争』。「ゲーム」、「攻略法」、「戦略」、「奇襲攻撃」、「先手必勝」。意図された符牒のように響く。

国内の再軍備が推進されていることは、昭和47年前後に提起されていた。

敗戦降伏後70年の間、なんでもないことのように、犯罪一般、暴力主義が蔓延し、「損害賠償」「責任の所在」など、日本における司法権の確立、法治支配による社会的統合の浸透は疎まれてきた。犯人が何所の誰だったか、漸く理解したように思う。

トランプゲーム『戦争』は、学校で子供たちが幾日か遊んでいたが、その後、「学校に授業と関係のないものは持ってきちゃいけないんだって」、マンガや雑誌、玩具類一切に関する教室への持ち込みが禁止され、以後、後々まで校則が厳重化された。当時、おそらく学校側で当該トランプゲームの考案者、提起者、”犯人”探しを行ったものと想像される。父兄から苦情や抗議が出たのだろう。余り印象に残っておらず後から思い出し気づいたが、当時、祖母だけでなく、私の母も「みんなトランプなんかで遊んじゃダメよっ!」、かなりの剣幕で怒っていた。「ああ、神経衰弱なの、神経衰弱とか、そういう遊びならいいのよ、神経衰弱はいいわねえ、いいのよう、遊ぶならそういう遊びになさい、あんな遊びもうしちゃダメよ、ほんとにまったく(略)」。オトナたちが何を問題視していたのか、詳しく解説してもらわねば子供には分かりはしない。当時の日本の学校では、国際社会で生きてゆくうえで必要不可欠な世界の常識、大日本帝国による侵略犯罪史について何一つ教えていなかった。それどころか、積極的に将来を叩き潰し、生命を国家犯罪の原資として「国民総生産高」へ献納させ、意図的に死なせる為の洗脳が施されていた。日本政府は、どのみち近い将来に戦争の道具として殺す予定の子供たちに、生きてゆくための心の糧など、手間隙費えて与える必要を認めず、計画殺人を推進していた。国による国民に対する計画的な殺人。そう疑わざるを得ない事件が、社会に膨大に葬られている。日本社会における刑事事件の発生数検挙率などは、公表値より大幅な上方修正を要する疑いがある。検挙立件に至らないばかりか、「殺人」の事実が把握すらされていない被害例が、場合によっては年間推定概算数百万件ほど存在する可能性、疑うに足る根拠が存在する。

 

また、当時、長髪が学校で排斥され、丸刈りや断髪の強要が徹底されていた。小学校教諭の『学校指導』は「原始時代はハサミという文明の利器がなかったから、髪の毛を切りたくても切れなくて長く伸ばしているしかなかったから長くしていた。今は文明社会でハサミがあるんだから、髪の毛は短く切るのが常識で文化的。髪の毛を短く切らないで伸ばしているのは原始生活の原始人がすること。髪の毛は短く切る。今は髪は短く切るのが社会の常識で文明の証だ。学校で先生が国の方針を教えているのに学校の指導に従わないようなら社会で生活はできない。ニンゲンが髪の毛を伸ばしていたのは、ハサミがなくて切れなかった平安時代まで。ハサミが発明された文明社会では短く切るのが清潔で便利で近代的。男子は坊主刈りが一番男らしくて日本男児にふさわしい髪型だし、男女平等社会では女子も男子と同じように短く切って、いずれ全員が坊主刈りに統一していかないと何時までたっても女は家畜以下の無能な原始動物のまま。まだ女子はおかっぱに長く伸ばしてるけど、先生の言うとおり男子と同じように短く坊主にしていかないと男尊女卑の地位が低いままだ。女の地位を男と平等にしたいと思ったら、女子も頭を男子と同じ坊主にしないと平等にはならない」。

前記は実話だ。日本の文部省の管轄で養成された義務教育機関の就労教員には、髪型、服飾といった、デザインやファッションという文化概念の知識が欠落した偏狭な妄執を見うけ、社会常識の指導ではなく、断髪の強要という刑法に抵触する傷害行為が長期実践されていた。リクツといっても、言語道断の暴論であり、青少年の人格形成を損なうだけの不当な権利侵害だが、軍事国家として、個人に主義・思想・信条など一切の文化的自由を許さず、戦争のための兵士の画一養成としての『学校義務教育』だったものだから、女子の断髪が強要推奨されたものと思考される。当時、地方の田舎では「学生は学生らしく坊主頭がまじめでよい」「髪の毛の手入れにつかう時間があったら、学生のうちは坊主にして一秒でも勉強に回せ。アタマを坊主にするだけで時間がうく。単語のひとつでも暗記する時間がつくれる」「まだ半人前で社会に食わせてもらって勉強している間は坊主頭にしていたほうがいい」、特に疑問も異議もなく歓迎されていた様子だった。嗜好の自由でも、私は迎合者の無思考や他者に対する無遠慮な権利侵害の鈍感を犯罪と断定せざるをえず大変な危険も感じる。戦中終戦直後生まれの親世代は、結局、自由民主党が推進していた「お国のため」の戦争再開政策を長期支持し、子供の人生については、多くの人が、他人との比較で社会への高貢献や高評価、高功績、高級取りなどの3高4高5高に面目や自尊心を満たすという価値観を持ち、そういう社会風潮だった。事実を否定も肯定もしないが問題を挙げれば、子供本人の内面的所産は考慮の対象外にあったこと、他人と比べての画一的世間体を絶対不動の価値とする競争社会の内面的貧困。うすっぺら、表層的なカチマケに一喜一憂する思考の単純化短絡化。自民党政策なら当然に招かれる所産だが劣悪で残念な社会風土だ。幼児の齢になれば、人間社会の競争競技に娯楽性外のむなしさを観察し解しうる。明治時代に伊藤が提起し、太平洋戦争中その事後も長期にわたり現在に至って尚、日本社会に巣食う暴力主義の同根発想『富国強兵』。個人の内面生活がどんなに惨めで不幸で酷い人生でも、想定外、問題外。極論を挙げれば、軍人として最新鋭の戦闘機を駆使し他国の人々を大量に殺戮する巨大犯罪を働いても、国家に最高貢献とでも表彰されれば、悪魔の所業も亡国の非人道も『親の幸福』『子育ての成功』として陶酔の対象に錯覚される時代らしかった。

ガッコーで全面禁止した出版物には「長髪」はじめパーマ・カーリーヘア諸般、ほか、髪の毛の最先端のファッションの流行が紹介されていたが、オトナの化粧や自由は当たり前でも、画一指定強制の丸刈り以外の若者の変装は「不良」「非行」など過剰な特殊視が社会風潮として存在した。変遷はあったが、60年の自民党政権時代、国民、特に子供世代の多くは、髪の毛を伸ばすことを犯罪視され忌み嫌われ、滅私奉公、自己犠牲といった「悪徳」の実践とともに剃髪落飾坊主刈りが励行された。

ヘアスタイル(髪型)は現行法の建前では個人の自由であり、たかだか髪の毛の話でもあるが、一事が万事の例で、都心部は多少事情が違うが日本の地方社会に個人の自由は長らく見受けなかった。日本の自由民主党の主義方針は、国の領土人民は、国家元首の支配する所在であり、国民は国家にすべてを捧げて在籍を許される存在にて、国民個人にはなんら権限はなく、国の発展への寄与貢献に限り許可してやぶさかでない。国民の髪型は剃髪の丸坊主が最高道徳形状であり、国民個人のよけいな装飾や情緒は「お国」「公」の人の迷惑であり害だから慎め。一人でも多く他国民を殺し自分自身も働きぬいて一刻も早く死ぬよう心がけ、国の恩恵に養われている身はすべてを国に捧げて慎め。国民は卑しい身の程を弁えて先祖の英霊を敬い、個人に権能や価値はなく、社会や体制に異議や疑問や不満など決して感じたり考えたり言ったりしてはならず、天皇陛下を神格元首とする日本の国体は永久不変の磐石であり正しい判断は高い学識を積んだ大臣と博士しか出来ない貴い仕事で、卑しい一般国民に国造りの有益な仕事は不可能だから、出生も弁えず学問や職業の自由など高のぞみしてはならず、国家が決めて与えた役割以外の生態活動などしてはならない。国のまつりごとは先祖代々伝統をになってきた名家の大臣と博士だけが、国家元首 天皇陛下のために判断する。組織の下位の立場の者や市井の一般人が、身分を弁えず物を言ったり考えたりしてはならない。国の伝統的な名家だけが尊く正しく絶対であり、他の国民は国家へ自己を犠牲に捧げる栄誉を最高道徳として死ね。 - アベシンゾウ政権の諸政策の趣旨方針は概ね以上のところと理解している。2014年12月、衆院選挙立候補届出を妨害した総務省職員も、犯行の口上全般が同様の論調だった。自民党の自主制定憲法草案はまだ読んでいないが、どうせ大日本帝国憲法と大差ないと思う。「国民」は皇国支配のための殺人(戦争)の道具で、家畜や奴隷人足ですらないのだ。

殺人に狂喜し、殺人に狂喜し、殺人に狂喜し、殺人に狂喜し

取り返しのつかない大間違いを誰も決して喜んでいる訳ではなくとも、被害者の痛みを嘲笑っているかと疑われる。万人のため自身のために悔い改めて償いを、心からのお詫びを。国の代表という立場には相応に果たすべき責務があります。被害者の皆さんは、認識の恒久的共有による意志の疎通、痛みを分かちあう意思の表明がなければ癒されません。カネがほしい訳ではありません。余りにも人をバカにした態度です。

「慰安婦問題」被害者の皆さんが人として当然に求めている処は、互いを尊重する意志です。真心からの言葉による謝罪、対人関係の回復と、未来に向けた信頼構築の前提。人として尊厳を踏みにじられた苦痛に対する償い、「尊厳の回復」を求めているのです。自民党60年の不実に更に重ねての侮辱行為に、同じ日本人として大変申し訳なく情けなく思います。認識共有の前提に立たなければ、何をしても何を言っても「謝罪」には当たらず、偽善の累犯でしかありません。

遅れていますが、日韓慰安婦問題に関連設置の「少女像」についての見解は追って書き込みます。「少女像」は撤去するべきではありません(とりあえず結論)。

日本の現職総理大臣を含む国会議員及び自民党議員など公人を主体とする団体が、国連へ、太平洋戦争に関する『極東裁判』についての不当を申し立てていますが、反対意見の国民から付記します。

従来の日本の刑法では、1人殺害した犯罪について、1回処刑するのが通例です。「1人殺すと1回死刑」の相場から起算した場合、2000万人余りの犠牲者を出した太平洋戦争の開戦責任者 東条英機首相の科刑は、少なくとも2000万回余の殺害人数分の死刑に処さねば一件の責任の所在が明確にならず、ご遺族も死者も浮かばれません。日本の国民として訂正する責務を認めております。

東条首相は、何をトチ狂って開戦に踏み切ったのか、「真珠湾攻撃」自業自得の結果として当時開発されたての最新科学兵器「原子力爆弾」まで投下されました。大日本帝国の植民支配地を元の持ち主へ返して撤退し、内政再建に取り組むという選択肢もあったはずです。過去には安土桃山時代に武将 石田三成が秀吉の命で朝鮮出征し、秀吉の死去にともなう退却例もあります。

更に、現職 内閣総理大臣 自民党総裁 アベシンゾウ氏の罪科は、初代内閣総理大臣 伊藤博文から約150年の累犯合切を引き継ぐ由ですから、およそ千億回どころではなく無限の処刑地獄に服していただくのが至当であると考えます。

むろん現職の単独犯行ではなく、どの犯行にも共犯者が40名以上の多数あり、特に昨年2015年7月15日衆院本会議、同9月19日参院本会議で「安保法制」に賛成投票した共犯国会議員474名の極刑趣旨は、現職に同罪であること申し上げるまでもございません。

「自分たち(国会議員)には国民に他国民を殺害させる特権がある」と錯誤しているものか、「武器、軍事兵器を使用し、国として『戦争』を起こして大量に殺害すれば、殺戮行為は『殺人』ではない」と錯誤しているものか、言語道断の錯誤自体が重大な罪過であり、もとより罪過は重々自覚の確信犯だと思います。

昨日、ツイッター操作が不明で、安保立法責任者「自民党」国会議員多数名について武井直子で「フォロー」操作してしまいましたが、これは意思にまったく反する間違いです。極刑至当の亡国の大罪人たちを親衛する意志はございません。現在、ツイッターフォロー取り消し操作方法について問い合わせ中です。私個人のフォロワー登録者、現在まだ0人で存在しませんので社会的影響があるとは思われませんけど。パソコンの基本操作は未修得で殆ど分かっていません☆ SNSやったことないし、始める前から既に疲れ果てているし。 愚痴っぽくてゴメンナサイ! 未熟を許して~

私と類似傾向の嗜好の方は、どちらかといえば多数派で少なくないと思います。侵略犯罪の元凶勢力が国政の実権を握っている社会で、暮らしてゆくとなると正直な処は口に出せないだけで。非道を働き他者の権利を侵害してまで過分に贅沢したいヤツのほうが少数派です。一般民衆は、犯罪や不正義なんて望んでいない。現存する少数派も、抗いえない事情に溺れ狂気に憑かれての錯誤に過ぎない。「悪人」をつくるのは人間の社会であり、本来の大自然の野生の心に「悪」という想念は存在しません。

 

昭和52年代、私が小学生の頃、通っていた日本の小学校では、自民党政府の運営でしたが、すさまじい嘘が喧伝されていました。教師の話は覚えています。記憶力や思考力が活発な時分に有益な教育が与えられたなら自分の世代が将来的に社会に為す仕事が別のものであったろうという失望をもって忍耐した「授業」でした。有体に言えば憲法に保障している教育を受ける権利を蹂躙する内容です。当時で敗戦降伏後32年ですが、日本社会には戦前戦中の思想が根深く残存し、国の再建から逆進する混乱に陥っていました。日本共産党 徳田球一氏が、日本人として為すべきことを果たしていたなら、ゼッタイに違っていたであろうことには確信があります。自民党が60年で創ったものは被害者の屍と借金の山です。日本という国は、国民のガマンでもっています。国民から託された税金を、自民党は私欲の私謀に費え、民意に反して軍事兵器の購入に充ててきた。私の他に言う者は知らないが、私はそう理解している。

昭和52年代、ガッコーでは国民の尊厳を汚辱していた。まさか反面教師として感謝しろという趣向ではあるまい。問題は認めていた。理不尽を感じていた。だが無力な子供に異議を申し立てうる社会ではなく、他には学びの場も無かった。戦後生まれの私の世代は、自民党の嘘に毒されている。昭和52年度、小学6年生 社会科授業 教諭談:「戦争をやれば軍需景気で国が豊かになるから今でも日本で国に戦争をやってほしいという国民からの希望は多い」「戦争をして勝つと敵からモノスゴイ額の賠償金をとれる。日本では他所の国と戦争をして賠償金をとってほしいと国に希望する人が多かった。日本の軍隊が敵に勝つと賠償金を取れるから、戦争が始まって勝つと、みんな戦争に勝ったと大喜びで帰還兵の軍艦を港に迎えに出て、国中で戦勝を祝って景気が賑わった。戦争をすれば軍事特需で国がものすごく儲かる。国や生活を豊かにして世の中を良くするには戦争をするのが一番いい」「戦争で取れる戦利品では、ほんとうは、モノスゴイ大金でも、賠償金なんかより、不平等条約の改正や領地の権利のほうが、世界的な価値がずっと高いんだけど、賠償金を取れなかったって腹を立てて、外国から船で港に帰ってきた国の代表者に石を投げつけた国民までいたんだからねえ。日本の江戸時代には寺子屋くらいしかなかったし、明治維新で初めて国で学校ができて教育制度が始まったばかりだったから、まだ国民の大部分が教育を受けたこともなくて社会的に教育が普及していなかったから、物の価値が分からない人のほうが多かった。国民みんなが賠償金をほしがって戦争をやりたがった時代だったから、国の政府を初めてつくった政治家たちのお陰で、日本では初めて選挙をして会議を開いて法律で治める社会になって、みんなもこうして学校で授業を受けられるようになったけど、それまでは切り捨て御免があたりまえの武家社会で、日本には、まだ法律や文化らしいことは何もなかった。明治維新をやったお陰で、初めて文化的な生活が始まったから、この時代を「文明開化」と呼んでいる。江戸時代に鎖国していたせいで世界から取り残されて何も分からない未開の状態だったけど、日本をつくった明治維新の政治家たちは、日本の将来を考えて日本の国の代表として初めて西洋に渡って勉強して、大変な苦労をして近代の社会をつくった。明治時代の立派な政治家たちがいなければ、ほんとなら女なんかは家畜以下であたりまえの世の中だし、男尊女卑があたりまえだし、女は男のような能力はないから今の男女平等が絶対におかしい、女は家畜以下としていた江戸時代に戻すべきだと言っている人もいる。日本では明治維新で西洋化したお陰で明治時代から男女平等ってことになったけど、まだ社会的には男からも女からも江戸時代の男尊女卑に戻せという意見のほうがずっと多いし、そのほうが正しいから将来的に男尊女卑に法律を改正しようという話も出て進んでいる。もともと男女平等のほうがおかしいってことは、皆も覚えておくように。今は、女子のデキのいいので、やっと男子のデキの悪いのと同等に扱う世の中になってるけど、もともと女は家畜よりずっと能力が劣ってるのがほんとう。今は、社会が西洋の法律だから女も男と同じ人間だという権利を認めているけど、もともとの武家社会の日本では女は家畜以下の価値もなかったし、馬や牛のほうがずっと価値が高くて大事に尊重されていた。女が物なんか言ったら絶対にいけなかったし、女の考えが正しいことなんてないから、女は物を言ったり勉強なんかしても無駄なだけだし、日本では金の無駄だから男女共学は廃止して女を学校に来させるなと言っている人のほうが多い。それがあたりまえで正しい考えだけど、日本は男性がやさしいから、跡継ぎの男の子がほしくても女の子が生まれてしまった家の親が可哀想だってことで、日本の男性がやさしいお陰で学校が共学になっている。ほんとうなら生まれつき男より能力が劣っている女に教育を受けさせてもカネが無駄なだけ」、他。

一応、付記すると、同時期に同教諭は同じ課題話題の相矛盾する話もしていた。教師の暴言は、法に関する思考的な理解や把握が不満足であるという日本社会全般に根深い問題に発している。私は教師個人の人間性に特異な欠陥があるとは考えていない。ごくフツウの人で、児童たちも教師を慕いゴマをすって立てていた者も多い。地方の農村部にも経済開発が若干進出し繁華風俗の子供への悪影響など警戒感も高まり、義務教育機関の教職者の仕事は、学科授業そのものより、受け持ち生徒の生活指導に重点がおかれた時期でもあった。学校制度に絶対的に不合理な欠陥があり、現場の教師は苦闘していたが「学び舎」と呼べない状況にるような施設ではなかった。地域社会の住人の要望に応じて、学校教師が職権濫用のうえ職務放棄にあたる「授業」時間を「報復虐待」に費える例は多数生じていた。前述の実話も、学級児童への個人攻撃の一環だと考えるが、同時に、自民党政府の所産であったことも厳然たる事実である。地方の地域社会で選挙の票の買収にあたっていたヤクザの手飼人員、地元旧来の顔役、労務者の元締め、自民党の組織基盤を固めていたのは、先祖代々地元行政を仕切っていたヤクザの縁故一族だという話は時々聞くことがある。「ヤクザ」「暴力団」の実態は、警察でも全貌を把握しきれてはおらず、本人に自覚のない暴力団関係者も少なからず存在するほど巨大な組織網を形成しているため、全貌把握は不可能に近い由だ。ヤクザの元締めと日本政府、警察のトップ、付け加えると或いは裁判所長官も、既に「自民党」の縁故で占めて抑え、汚職の全貌は際限がないらしい。日本の国民の圧倒的大多数が、約60年、与党へ選挙選出してきた経緯があり、所帯の大きい政党であるため日本の国民が何人かいれば必ず自民党関係者が含まれると考えるべきであるほど、日本国民の大部分は自民党組織活動に関与をもつ。昭和40年代50年代、親の年齢に達した戦中世代は「自分の子供世代には親の分まで『人並み』に幸せな生活を送ってほしい」、社会構造は総中流意識だという調査報告が出ていた。『富国強兵』政策で、画一競争の成績評価方式『相対評価』上下7%11%枠の残りすべてを意味する中間層62%、連鎖して当然に生じると納得され、「最も幸福感が薄い国民層」とされる。※この件は別途。記述者は生憎たまたま学校成績は「優秀」とされ上位7%に属したため中間層の実状はやや不明ですが、個人的所感として、成績評価の5段階中分布位置は、生徒の経済環境などとは必ずしも一致しないと考えます。個人差のほうが大きい繊細な問題について、科学的な考察の欠ける統計論(教育体制を設定する上で根本的な間違いや考慮不足・見落とし点がある)で意味のない空論にコストが費やされており、私は自身の政見がベストと考え、可能な限り早期実現を図ります。- で、話を戻しますと、当時、親御さんが、お子さんへ恵まれなかった戦時中よりも良い教育を与え幸せにという願いや期待で学習塾などに通わせはじめた時代でしたが、生憎、戦争で物心に被害だけを一身に負わされボロボロに傷ついた国民に、国の保障どころか謝罪すらなく、終戦後70年たちますが、70年間、一言の謝罪どころか、国からは、正気を疑う侮辱、中傷、誹謗、etc…。件の教諭からは後述の殺害の教唆扇動だけでなく、自殺の強要複数などもありました。内一件は、教師の「業間休みは全員校庭で一緒に遊べ」という指定で、女子のドッヂボール遊びに「仲間に入れてくれ」と声をかけて再三交渉したが、クラスの女子生徒全員にハズレにされ(親分格の女子が「先生が、風邪でバスケの練習来ないんだから遊びの仲間に入れなくていいって。ちゃんと練習出てって言ってるのに、武井さんがカゼひいてるからって言って来ないから、あたしが先生から怒られるんだからね」)、やむなく教室に戻って本を読んでいた処、教師がきて「今は小学校の1年生だって、ちゃんと遺書書いて自殺するんだよ~。もっと大きくなれば、できるよね~」と繰り返し言われた。真意を確認するべきだったか。私は、黙ってきいていた。ミニバスケの部活は、家庭で母から「いい、学校で言われても、運動は、しても何もならないから、部活は出ちゃダメよ。受験には関係ないから、する必要が何処にもないことに時間つかっちゃダメよ。今、風邪をひいているからって言って、休みなさい」。私「風邪ひいてないのに、ひいてるって言うの? 嘘言っていいの? 前に嘘言っちゃだめって言ってなかった?」。母「嘘じゃないわよ、風邪をひいてることにすれば、ひいてることになるの」。私「なんで? 嘘が嘘じゃないことには、ならないんじゃないの?」。母「なるのよっ! あたしが言った通りに言われた通りだけしてればいいのよ、いいわね、分かったわね」。「…」。「返事は?いいわねっ」。「…」。「あたしが言った通りにしないと、あたしが学校に電話かけて先生に言うわよ、いいわね」、と指定を受けていた為、私は母の指示に従っていた。関係者へ事情を説明しても状況が改善する見込みは低く、母が、”子供”を話題にしての教師との”やりとり”に生きがいを見出していた様子で、母が喜んでいるなら、そっとしておこうと私は思った。世の中は誤解で成り立っている。ふつうの小学生は大抵そう思っており、誤解を解いきかねている。或いは、教師から問われることがあったら事実を答えただろうが、教師は、他のオトナの嘘を真に受けていたのか常にそちらを公式に採用し、児童本人に何か尋ねたこと確かめたことは一度もなかった。同級生は釈然とせず説明をほっしていたようだったが、応えられず申し訳ないとは思っている。母の内職の学習塾経営に、そのやり方だと良くないと度々助言はしていたが、現役年齢当時の母は「あたしはあたしのやり方でやる、あたしのやり方でやればゼッタイにうまくいく」「ぜんぶあたしが自分ひとりの力でやっている」、助言や忠告の類は受け付けない状態だった。後年は「あたしひとりが頑張って」、支援した者に対する逆恨みの責任転嫁に変じており、私は身上の数々の理不尽について、巡り巡っての侵略戦犯伊藤博文から東条英機、自民党60年の集団犯罪の被害だと感じている。

 

 

同年7月、朝のHRで教師が「読書をするとカタワになる。 - 中略 - みんなで直子を殺すように」、口上を述べて罪状を設け、全学級生徒へ、特定児童に対する殺害を教唆扇動した一件もあった。口上自体は正気を疑う暴論であり、教師自身に言動に関する犯罪の認識があったかどうか不明だが、どんな理由や事情があっても、不法行為に訴えて良いことにはならない。仮に行為の原因や動機となっている問題があるなら、大元の問題について適切な解決を図るべきことだ。

一件の当時、私は(報復か?)と解される心当たりはあった。私の母が、この時点より1年ほど前に「子供にテレビを見せるとカタワになる」といった極論を展開し、家庭で、いつも自由にテレビを見ていた下のきょうだい2人にテレビ観賞を禁じた模様で、きょうだい最年長の私に、下の2人から「なおちゃん、さっきママが、ウチの子供にはテレビはもうこれからずっと死ぬまで一生、絶対に二度と見せないことに決めたから、テレビにスイッチ入れてつけたら承知しないから覚えとけ、だって。スイッチに少しでも触ったら承知しないって。直子にもあたしが言った通りに言っとけって」と伝言があった。きょうだい「…ねえ、テレビ見たい」。「テレビ見たいって、ママに言って」。私「ママが決めた通りにガマンして。ママがテレビ見ちゃダメって言ってるんだったら、ちゃんとママから言われた通りにママの言うこと聞いてテレビ見ないでね」。私の応対に幼いきょうだい達の不満が噴出し、「テ・レ・ビ・が・見・た・い!、テ・レ・ビ・が・見・た・い!」、2人で拳を振りかざして殴りかかってくる暴行被害に遭った。数日後、私が学校から帰ると、2人はいつも通りテレビを見ていた。親と交渉して解決したものと思うが、この件にはつづきがあり、私も一緒にテレビを見せてもらおうと行くと、2人から「なおちゃんはテレビ見たらダメだってよ」「ママが、直子には絶対にテレビ見せるなって」「向こう行けっ」「テレビ見るなっ」、暴力を受け、テレビ前から追い払われた。事後、家庭で私にはつい最近まで40年ほどテレビ鑑賞の自由は基本的になかった。きょうだいが隣室で見ていた番組を、台所で家事をしながら背中で聴いていた程度に鑑賞した。

学校で同教師が「読書をするとカタワになる」と述べた暴言については、他の学級児童が問題視してオトナへ報告したものらしい。後年知った処、一件の翌年、埋め合わせのように母を学校の文化委員長に抜擢して、母の『読書の推奨論』を会報へ掲載いただいた由だった(原稿は父が書いた由)。発生当時、新築引越し直後、核家族家庭の両親とも患って概ね寝込んでおり、保護者不在同然の環境で、きょうだいの食事の調達に困窮していた時期で、私本人は人へ話したことがなかった。

私は個人の主義自由の範疇と思考するが私本人に特に問題はなくても、親の対人上の報復などは同小学校低学年時から集団的な不法行為を屡受けており、当時からの地元の「顔役」や暴力団関係者の関与は承知している。現在病養中の加害事件(私は、たまたま耐久し復調しているが殺人未遂事件と認識している)に関連は不明だが、地元の整形外科医が自殺に偽装して殺害されたらしい事件について、初期に言及しましたが、地方農村部の自民党政権の行政区域は、暴力団関係者の各種社会保障関連犯罪が蔓延慣習として社会腐敗が常態化し、官民一体で医療機関での殺人犯罪の組織的常習に陥っています。いちおう捜査は申請しますが、最悪の場合、次の受診先で変死体になっているであろうことは前述の通りです。

日本の自民党政府の文部省の授業は、そういう内容だった。休み時間などの余暇ではなく、正規の『授業』として税金から教員給料支払い内の業務として行われていた『授業』だ。今の自民党議員たちを見れば、甚だ遺憾ながら納得される。

前述教師の相矛盾する談話:「戦争が起こって、国から徴兵の赤紙が来て、家族を兵隊にとられると中には悲しむ人もいたけど、国が敵国と戦って大変な時に、自分たちの国を守るために戦うことは大変な名誉だったから、名誉を喜ばないといけなかった。悲しいなんて甘えたことを言うと厳しく怒られて非国民と罵られたし、戦争に反対するようなことは、絶対にひとことでも言ってはいけなかった。このころを代表する歌人の与謝野晶子は、弟を兵隊にとられて戦地に送られた弟を思って『君死にたまふことなかれ』という作品を世の中に発表して大変な話題になった。今の世の中では、みんなには分からないかもしれないけど、戦時中は、みんなが国のために戦っているのに、国を批判するような歌を詠むのは、ものすごい勇気がいることで、あの時代に晶子は歌人にして世間からアッバレ猛女という評判までとって大活躍していた」。(※談話中「アッパレ猛女」について、私が読んだ限りの晶子の情報文献中には確認されておらず、誤情報か定かでありません。余り知られていない稀少情報か、ガセネタか、いずれか不明です)。「昔は『女の髪はゾウもつるせる』って言って、女性の長い髪は、大変な魅力があるものとして大切にされた時代もあった。ゾウって大きくて凄い重さだけど、これを男手を雇って縄でつるしあげるっていうのは、大変な大仕事でね、それくらいの大仕事を可能にするくらいの価値があったという意味。今から何千年も前に生きていたエジプトのクレオパトラは、世界三大美女のひとりで、『クレオパトラの鼻があと1センチ低かったら歴史が変わった』って言うくらい(略)」。

忘れてはならない危険な大問題、昭和52年度、自民党政府 小学校 社会科授業《 近代軍事戦争史 》中の嘘の最たる処、《 『明治無血革命』虚構 》。

小学校教諭の社会科授業:「(※詳細別述)日本の『明治維新』は、ちょうどイギリスで起きた『名誉革命』と同じ出来事だと覚えるように。鎌倉時代から江戸時代までの武家社会は人を刀で切って殺す暴力で支配した悪い社会だった。『明治維新』を起こして「王政復古の大号令」を発して国会を開設して、国民の中心になって議会政治を始めた伊藤博文は、これからは国民の話し合いで国を治める社会をつくっていこうという立派な考えで、今までの戦争のように人を傷つけたりすることがなく、一滴の血も流さずに無血開城をしてもらうことに成功して、江戸時代を終わりすることが出来たから、一滴の血も流さずに成し遂げた名誉の革命だと言うので、日本の『明治維新』といえばイギリスでいう『名誉革命』のことだと世界に知られている」。教科書や資料など授業で使用していた学習教材には、教師が児童へ「授業」で訓導していた虚構については、一切かかれていなかったと記憶している。余所で実情に近い処と思われる伊藤施政を知った者は、日本政府の陰謀に、凍るほど恐怖を覚えるはずだ。

補足になるが、「男女平等」『ザンギリ強要』推進者が言わんとする処には、根本的な錯誤と欺瞞がある。まず、原始社会の「性欲の対象」から脱却するために男装して「女を捨てろ」という勘違い(または悪質な詐術)は、「人間」「個人」「生物」「生体」「生命」(ほか、省略)をすてろということだ。これを、ごまかしだまして強要している。 ”生きることなんか考えてはいけない” ”生きる意志なんかもってはいけない” ”生きる意志を捨てて死ね”、そういう意味だが、もちろん、強要者たちは重々承知で殺害を謀るものだ。確信犯は訴追すべきであり、錯誤者には猛省を促し、いずれも浅薄軽率を悔い改めていただくべき罪過である。国へ被害を訴える人はないかもしれないが、理不尽な思いをした国民が少なからずあったものと私は思う。

関連事項になるが、前記『ザンギリ強要』は、《 男女平等 》について、《 生物の三大欲求 》「性欲」「食欲」「睡眠欲」の否定から入っているリクツだ。

もちろん、日本社会で根強い《 男女不平等 》の原因は、差別されている女性の側にあるのではない。自由民主党の『明治無血改革』虚構史の推進派は、日本女性の黒髪の排除に執念を燃やし行政力を注入してきた経緯があり、近年、益々顕著になった感があるが、男性についても、僧侶職以外の一般職の方にも、丸刈り、剃髪、スキンヘッドを見受け、一時期、巷でふつうに見られた男性の長髪にも滅多に出会わない。ザンギリ強制は、無思考無人格の戦闘員への養成政策『富国強兵』の一環と考える。国民総画一に国歌(君が代)斉唱、年齢枠固定規制、画一強制の一斉全体主義、組織集団からはみだす者への徹底的な迫害、ほか。「従来、女性の魅力であった長い髪」、「性欲の対象」「官能的な部分」を女性の「長い髪」へ口実づけているにコウジツヅケテイル象徴させてるは」長い髪が男尊女卑、男女差別の原因ではないことは、先駆の女性多数が証明しておいでだ。男性と同じ短髪にして、スカートもやめてズボン(パンツ)穿きのまったく男性と同じ男装にして、性差別の理不尽に耐えて頑張っている女性も多い。それでも、つい最近、国で責任ある地位についている男性が「女は子供を産む機械、女は子供を産む道具」と”形容”していた。

日本社会の反応、特に当該人物の組織の諸氏は、問題視しているご様子がまったくなく、賛同肯定していた者すらあり、この発言の問題が分からない者も少なくないらしかった。既に少なからぬ女性が長髪も女装もやめているが、それでもまだ女性に「子宮」が残っている内は、「女性は道具、機械」 ”男性と同等の生き物ではない” ”男性と平等な権利を認める必要はない” という差別趣旨の見解である。

女性から最後に残っている「子宮」を排除して、「女」を完全に捨てれば、”男と同等の生き物として仲間に入れてやらないでもない、なにしろ男は女とは違ってやさしくてカンダイな生き物だから”。「セクスレス」「無性」が、「女性」でないことは言うまでもない。

ご自分なりの主張を持ち、無理解の策略や陰謀とギリギリスレスレまで突き詰めて努力して生きていた方が多数おいででした。先輩方に感謝して、私の世代は、”女性を理解して受け入れていただく”ことをめざせる足場を与えられています。世界全域、社会全域に基盤や土壌が築かれた訳ではないです。小さな足場です。小さくても、何世代もの忍耐がなければ築かれなかった足場です。活かさず不意にしてはならないと私は考えます。人それぞれ立場も事情もありますから、主義も選択も自由でよいことですが、私は、ふつうに「女装」の「女性」で暮らしてきたし、暮らしています。

 

前述小学校教諭の談話については、文部省の指導要領に沿ったものだったろうと受けとめていますが、戦争責任を国民になすりつけ転嫁する作為の暴論です。私には、教師が生徒へ話していたような史実はなかったのでは、と疑われます。 ”国民が政府の代表者に投擲した”一件については犯行動機に不審があり(政策に関する思想的不満など、他の別の理由で石を投げたのではないかという気がします)、ひまをみて国会図書館で調べたいと思っていた課題のひとつですが、身上の事情で(傷害行為の外傷で15年ほど闘病後、更に社会保障詐欺殺人に遭い21年ほど社会行為を断絶され、いまやウラシマタロウ状態で、現在も病養中です)着手できず38年経ちました。

 

アタマ痛… 私の持病なんて大した部類に入らないのですが負担であり苦痛です。ギリシアのシリア難民キャンプに、乳幼児を抱えた奥さんと一緒に、軍事被害で片眼球なくしたお父さんとか、避難されておいでの取材特番やってました。おととし暮れ、日本の国民として国としてお力になる意志だけはあったのですが、無力無能でゴメンナサイ… なぜ、現職与党は不作為に見殺しにしているのでしょう。日本の国会与党議員諸氏は、意志さえあれば救助救済が可能な職権を保占しておいでです。現在、日本には、国としての「殺人」を是々主義とする人が少なくなからず存在します。人として国として選択を間違えています。「自民党」本会議欠席の村上誠一郎氏、若狭勝氏2名を除く全員、「公明党」「次世代の党(「日本の心をナントカ」へ党名変更存続)」「新党改革」「無所属議員」ほかが『日本の自衛隊による軍事攻撃法』賛成。

伊藤博文に始まり、東条英機が拡大し、安倍晋三総理と衆院議員326名及び参院議員148名が継承する軍事攻撃を行う外交運営が、3月に始まります。人命を強奪する犯罪を手段として選択すれば、国の害になります。人命をはじめ、国としての信用、ほか、すべてを失うことはあっても、余人を殺害して自国が安全になることはありません。