おねがい 「9月3日 中国戦勝記念祝典」へ、今上天皇 明仁さまのご参加実現にご協力ください! 

9月3日開催予定の「中国戦勝記念祝典」へ、中国の皆さんから手を差し伸べて日本もご招待いただいたにも拘らず、8月25日以降の報道では安倍総理が「日本は参加しない」と決定した由です。

日本は、何を置いても万障繰り合わせて最優先で参加させていただき、この事件の軍事侵攻について謝罪を申し上げるべき機会です。欠礼など、日本自身のために断じてあってはならないことです。

今上天皇 明仁さまは、出席されたいお気持ちのはずですが、宮内庁へ問い合わせの処、海外のご招待についての陛下のご参加は、すべて政府の閣議決定に従って行っており、陛下がご自分から参加の希望を出す権限はないそうです。

国民の皆さんから、全国会議員諸氏へ、「9月3日 中国戦勝記念祝典」への天皇陛下のご参加を要望してください! お願申し上げます!

日程に余裕がないのですが、今すぐ要望を出せば間に合うかもしれないので、どうかどうか宜しくお願い申し上げます! 間に合うか?!

「戦勝記念日」とか、言葉の上だけ晴れがましい修飾をしていても、中国の皆さんにとっての実状は、中国から望んで戦争を仕掛けた訳ではなく、大日本帝国から一方的に国内へ軍事侵攻を受けて、国民は大量に殺されるわ、勝手に鉄道は建設されるわ、散々国を荒らされた末、やっと日本軍による陵辱が止んだというだけの泣きたいばかりの終息の日です。

しかも、事後70年を経ているというのに、日本は、自国が犯した軍事侵攻について謝罪すらろくにしておりません。戦後50年にして初めて「村山談話」を公式表明したものの、戦後60年に小泉総理が靖国参拝を再会して国際社会の大顰蹙を買っており、先だっては、安倍総理が「戦後70年談話」を表明し、20年前の「村山談話」を公式に全面撤回するに至っています。

これでは絶対にいけません!

 

オリンピック考

時々思い出される人に、地雷の廃絶を訴えて来日された白人男性があります。

いつだったか、もうだいぶ前だったような気もします。半袖のTシャツを着てらしたので、季節は夏だったでしょうか。細かいことは忘れてしまいましたが、テレビの報道を見ました。

明るく優しげな顔つきで、紛争地域での地雷の撤去作業中にご自身も被災され、下半身を失い両腕で体を支えて立っておいででした。日本の都心駅前で、「地雷廃絶」のプラカードを掲げて。被害に遭っている子供が大勢いると、取り組みの動機を語っておいでだったと思います。

男性の明るく優しい眼差しを思い出す度、涙がとめどなく溢れ、

( オリンピックは、地雷をひとつのこらずぜんぶ無くして、軍事紛争地域を、元の平穏な大地に返して、そこで開催するべきなのだ )

涙するたび毎回誓い、内心誓う度またくじけ、私はおおかた力尽きて寝ています。

あの男性は今もご健在だろうか、もう亡くなったろうか。思い出す度、消息について想像します。男性がご健在のうちに実現したいという気持ちだけはあったのですが、ぐずぐず取り組めずにいた間に他界されたかもしれません。

先日、韓国の国民が、北朝鮮兵が仕掛けた地雷の被害に遭ったと報道を聞き、大日本帝国の侵略犯罪が遺した負の連鎖を思い、罪深く愚かな日本の民たる自分に涙する資格などありはしないのだと、侵略先被害国の皆さんにご不幸ご不遇があるたび、大変いたたまれず申し訳ない気持ちでおります。

 

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情動も金銭勘定も、私たちの日々の営み「政治」から分断しうる観点ではなく表裏を一にする課題として提起します。

私は、現在開催予定の「東京オリンピック2020」について、中東地域支援の方途としてトルコへ開催権を委譲し、IS「イスラム国」へ投降を呼びかけ停戦和解を取り付けるための手立てに用いてはと考えます。今、中東紛争を横に見殺しに、自国の目先の利益を追っても、得るものより失うものが余りにも大きいと思います。

『オアシス計画』の格子は、砂漠地の緑化と同時の、アフリカ大陸・アジア大陸・南米大陸など途上後進地域、軍事紛争地域の救援です。そこでは、予防医薬品や食糧など、物資の不足が原因で赤ちゃんが6秒に1人の割合で死んでいるそうです。飢えと貧困で5歳まで生きられず死ぬ子供が大勢いるのです。生きるべくして生まれてきた命が無事生きられるよう、医療はじめ諸科学技術の提供、食糧の供給や生産促進の支援を充実させるべきです。苦境不遇に生きられない命を助けたいという世界中の人々の想いは、もう長らく何十年来もつむがれ、国連には早期より救援に取り組んできた機関や部署もあり、日本でも終戦以降の取り組みの経緯がありますが、この人道支援の取り組みへ、国家事業として国力を傾注する政策です。

「こども」は社会のかけがえのない宝です。未来を担う「こども」の存在ほどの社会の成長因子はないのです。生きられない命、生きるべき命を助け活かすことで、真に救われるのは私達自身です。

生きられず死んでしまう赤ちゃんを養育した場合、経済的還元率は、日本の物価で概算すると、赤ちゃん1人が成人するまでの養育費が約2千万円、赤ちゃん1人が成人してから定年退職するまでの就労中に、社会へ還元される労働力は報酬総額で約2億円です。つまり、25歳前後~65歳前後まで40年間で、約10倍額が社会へ還元される計算になります。

40年あたり10倍に増える金利なら、現在ほぼゼロ金利の先進国ではかなりの高利です。加えて、人口が増えれば誕生する天才異能も増え、社会産業の躍進も期待されます。この点について付記すると、人の才能は後天的に環境が育てるものであり、ただ人口数だけ増えても人を育て活かす社会環境が伴わねば成立せず、頭数の物量的問題ではなく質的な中身の問題です。

『オアシス計画』は、千年二千年ほどの長期的スパンで取り組む事業です。始動してから純益の発生まで、場合によっては初期50年か、それ以上歳月を要する可能性もありますが、いずれ、広大な砂漠が緑化され構築された森林都市の総生産事業益から投資が順調に還元されてゆけば、将来的に国の借金を減殺解消するのみならず先々の潤沢な財源になると考えます。また、砂漠の緑化による地球温暖化の改善がもたらす経済効果は計り知れず、「地球環境問題」は、今、人類が総力を挙げて取り組むべき喫緊の重要課題であることは言うまでもありません。

殺し合いなんか止めて、みんなで砂漠に木を植えるのだ!

 

誰でもあれこれ考えると思いますが、昨年11月、私個人の心積もりでは、『オアシス計画』諸公約について昨年内には国政改正の目処をつけ始動し、「東京オリンピック」は東日本大震災被災地復興へ活用の予定でした。企画倒れになっています。

昨年12月の衆院選に立候補届出を損なわれ、同件提訴準備中に、フランスでIS「イスラム国」呼応者によるシャルリーエブド社襲撃事件が発生しています。この時、私が提訴に専念してさえいればと深く悔いています。

今年元旦、安倍総理のラジオ放送「コートジボアールへの日本からミシンの寄贈」の件を聞き、内容の不備に、私は、現政権の絶望的な能力の不足を認めざるをえず、見切りをつけるに至りました。ふつうの一般国民は興味や好感を持っていても敢えて手紙などは出さないのですが、今回は『オアシス計画』推進の挨拶を兼ね、シャルリー事件について駐日フランス大使殿へお見舞いのFAX文を送信しました。当方ワンリンガルにて「written  by  Japanese(日本語で書かれている)」、相手の母国語で翻訳提起する力はなく、そちら様で翻訳して読んでくださいという代物なので、読解の応援に外務省(現在、現職総理の弟が所管)のチェックが入る可能性はありましたが、まさか…

更に数日後、自民党総裁 安倍晋三総理が中東で「『イスラム国』と戦う国への支援」を演説表明し、邦人 後藤健二さんが「イスラム国」に殺害された事件が起こりました。事後、一件について政府関係者から「安倍総理が『どうやら私の出番のようだな』と上機嫌で異常に浮かれている様子だった」「官邸主導で官邸関係者のみで中東へ渡航した」「事前に閣僚会議は持たず他の政府関係者は無関係不承知」等と報道されていました。まさか…

当方の駐日フランス大使殿あてFAX送信文は追って書き込みますが、「イスラム国」は非合法手段が非難に相当すること重々承知の確信犯であり、それを「非難しても解決にはなりません」、言わずもがな自明の理です。

 

後藤健二氏殺害事件に際し、安倍総理は「テロを強く非難する。テロには絶対に屈せず全面的に戦う」という演説の一方、テロ側の要求のいいなりにヨルダン国へ女性死刑囚と邦人人質の交換を頼み込んで膠着したまま、時間の経過がありました。

ヨルダン国とて民主主義の法治国家であり、不法組織の要求に隷従して死刑囚を釈放するなど、とんでもない話です。当時、ヨルダン国でも空軍将校の若者が「イスラム国」に拘束されていた為、日本にも同情するが人質交換するならヨルダン国の若者を優先したいと世論が紛糾しました。

安倍総理は「今の段階で詳しい話はできないが、既に総理大臣として後藤さんを救出するために万全の手を打った。後藤さんは絶対に助ける。絶対にテロには屈さない。絶対にテロを許さない」旨、水面下での救出の推進について報告していましたが、後日、日本で一件に関する安倍総理の具体的な対処などについて何ひとつ明確にされておらず、事実関係の検証や、今後の対応方針方途の取り決めなど全く審議すら持たれていません。

総理大臣がそのように主張するからには、ヨルダン国の死刑囚と「イスラム国」との人質交換の交渉のやりとりなど、一般のメディア報道は表向きの話で、水面下で、日本の責任者として、(例えば)国連への要請や陳情、国際犯罪者の逮捕、邦人救出にあたる特殊部隊の手配程度はしているものと想像しました。私の個人身上から申せば、現職自民党代議士は先の不正選挙の不当当選による不法就労にあり、この取締りこそ先行せねばならない問題でしたが、不法就労でも在職している以上、国民の救助に当たる責務を果たしてもらわざるを得ない非常事態と判断し、私は、国会関係先(既存全政党本部)へ意見書を送信しました。即刻辞職して再選挙とは要求しかねました。際して、総理が救出計画を進めている由だったので、その意見も撤回しました。一般への情報公開はなく、誰もが傍観するしかなかった一幕だったと思います。

また、当時、政府外部一般には、過激派組織「イスラム国」からの邦人人質身代金要求について情報公開されていませんでしたが、安倍総理が「『イスラム国』と戦う国を支援する」と演説した上での、あの展開では、総理は ”政治生命をかけて” 「警察権」「自衛権」または、既に閣議決定済みの「集団的自衛権」、武力を行使し人質救出に踏み切るものと誰もが予想し、事件に釘付けになったと思います。

遡って昨年6月、米国オバマ大統領が、シリア空爆に踏み切る前に、国際会議を開いて各国首脳へ広く意見を求めていた姿勢とは対照的です。「イスラム国」の前身、過激派組織「アルカイダ」は、米国軍すら手を焼いてきた暴力主義です。私には、「イスラム国」が日本一国で手に負えるとは思えず、安倍総理に不審はありましたが、本人が職権を楯に「後藤さんは絶対に助ける、テロを許さない屈さない」と言い張るのでは、不承不承でも一任して傍観せざるを得ませんでした。

安倍総理と同行した公人が「どうしたらいいか分からない」「安倍総理から、もう手を打ったから待機するように指示が出ている」とコメントしており、メディア報道で成り行きを注視していましたが、一般外部者には状況は全く不明でした。

2014年7月の「集団的自衛権行使容認の閣議決定」により、現政権は形式上に憲法9条を無効化し交戦権を回復しており、私は作年内に「自衛隊」廃止の意志でしたが成らず、今年1月時点に、日本は法的位置不詳の戦力を保有している状態にありました。邦人人質が、無政府状態に等しい軍事紛争地帯で、非合法活動組織の活動資金でしかない身代金要求の口実とされ、殺害の危機に瀕しているのだから犯行組織に対して投降を呼びかけ逮捕検挙の一戦を交えて (2014年11月、軍事紛争終結策の趣旨でもあります。投降に応じない場合、最終的に一斉襲撃をかけ麻酔ガス催眠ガス麻酔弾催眠弾で眠らせ一網打尽に捕獲し短期即決を図る一策も念頭に入れていた。身柄の捕獲後、協議解決。協議と言っても私案は「一連のテロ・非合法行為による殺傷犯罪」について法的措置を講じ『オアシス計画』砂漠地植樹懲役に服していただく趣旨。世界の法治統合へ経済的優位を嵩にきる価値判断の持ち込みは否めないが、一面的救済ではありえ、少なくとも皆が生きながらえることで八方へ得るものはもたらされると私は確信し、徒に死を急ぐ惨劇は防ぐべきだ) 救助するという選択肢は当然にありました。現職が、「万全の手を打った」と公言しながら、実際には有効な救助策を執らず、救助しうる可能性があったものを(一般へ意見や対策を求めていれば、私は急ぎ提言していましたが、現職総理本人は「万全の手を打った」「断固戦う」「テロに屈しない」とし、意見の求めは一言もなかった)、邦人を意志的に見殺しにしたものです。

安倍総理の「テロを非難する非難する」という演説が、まさか「非難しても解決にならない(フランス駐日大使宛FAX文中記述)」という者への「どうすればいいか分からないから対案を出せ」という要求ではなかったろうと思います。現政権の言語道断の不当にも、私は後藤さんを見殺しにする意思は断じてなく、状況説明や求めがあれば提言する意志で待機していました。残念ながら、総理本人から、救えた可能性があった邦人を救うための提言の求めはなかったと理解しています。私は、最期までテレビ報道を確認し待機していました。また、私でなくとも有効策を持った人はあった筈です。総理に救助するべき困窮者を助ける政策能力がないという自覚がないわけでなく、助かる可能性があった人を意志的に見殺しにしたと、私は理解しています。そんなふざけた対案要求などあるか。あれで他の者に意見の出しよう身動きの取りようなどあるか。大概にしろ。この件だけでもおまえは極刑だ。元より、2013年12月『特定秘密保護法』採決以降、2014年7月『集団的自衛権行使容認の閣議決定』、現政権は「軍事攻撃」という人を殺害するための国体の具現を推進しており、「戦争」「死刑制度」暴力主義を肯定するものです。

 

恐らくは、私がよけいな道草をしていなければ、ヨルダン国の死刑囚リシャウィさんは、処刑される謂れはなかった被害者だったと思います。過激派組織に与した縁故者から自爆テロへ強制的に巻き込まれ、ご本人も殺されかける目に遭っただけの不遇な方です。60人の死者が出た自爆テロ事件の実行犯では、遺族や国民の被害者感情も納まらない為でしょう、死刑判決を受け幽閉されていたのですが、ヨルダン国に処刑意思はなかったと思います。紛争地域の情勢には複雑な事情が錯綜しており、他の社会での価値観が通らないこともままあります。

私は、『オアシス計画』の推進により慎重に参入し、移民の受け入れはじめ地道な救援救護により停戦投降を呼びかけて、戦闘員ひとりひとり前線からの離脱を促し、紛争の鎮静を図る考えでした。武力行使の軍事加担では火に油を注ぐようなものであり、殺戮や破壊を激化させ死傷者被害者を増やしても、中東の皆さんへの「支援」には当たりません。リシャウィさん、日本のせいでごめんなさい…  ヨルダン国の皆さんにご迷惑をかけ、死刑囚リシャウィさんには大変申し訳ない仕打ちを加えるに至り、邦人の後藤さん湯川さんもISに殺害された痛ましい事件でした。

けれど、2014年夏秋、私は、犠牲者があれ以上ふえる前に数ヶ月程度内の短期で紛争の終結を即決する意志でいました。同10月までに、『日本国憲法』の遵守、軍事諸政策、2013年12月立法『特定秘密保護法』、憲法9条を実質的に無効化した2014年7月「『集団的自衛権行使』の容認」閣議決定、他、全てに対し廃止を再三求め抗議しましたが、自民党 菅官房長官が「われわれは政党の結党時の(60年来の悲願である)目標政策を実現するもので」とTV出演報道されており、自由民主党には、政治政党として政策推進以外に選択肢がありえないと主張されておいででした。

個人企画「平和党」が推進する『オアシス計画』が実現した場合に、自民党の目標政策が ”昔話” に成り下がり実現不能と化すであろうこと、或いは、「ジミントウ」が意図的に企んでいた「最終戦争」、地球人類惨殺滅亡計画が阻止されてしまいかねないこと。むろん、全選挙区に推進立候補してくださる政策賛同者協力者がなければ不可能ですが、私は、少なくとも有権者の民意に適いご支持いただける自負はあり、また、安保同盟国アメリカ合衆国 オバマ大統領殿は、日本の選択肢としてはご理解くださったと考えます。せめて、数ヶ月はやくインターネットが使えていたら。監禁され連日不法投薬漬けに害されていた間も、日々、世界の各地で諸問題が悪化し不遇な犠牲者が生じていることに、胸を痛めていたし、私なりに一時もはやく復調しようと最善を尽くしていた。何ひとつ成りませんでしたが、軍事紛争を終結しうる自負はあった。

(中国、オーストラリア、他地域の砂漠地とも計画に含みますが)地球規模の公共事業政策により、アフリカ大陸、アラビア半島の砂漠に森林を復旧し、人類の理想郷都市「オアシス」を建設し、建設に当たっての雇用を創出、『植樹懲役』受刑囚には、出版権放送権を保障し、キリスト教『聖書』出版頒布先(最近の出版情況で2800言語以上に翻訳、50億部発行)への

ただ、日本にも後藤健二さんのような人道支援家がおいでだったと知る機会であった点に限って、後藤さんのご生前の活動に同邦として救われる思いがしました。

「オリンピック」に関する考察は他項にも述べましたが、「2020東京大会」については、首都圏直下型地震の発生後まで延期するのが、日本としてベストの選択肢だと考えます。

天皇制度廃止、今上天皇 明仁さまの『解放談話』実現に向けて。

日本が日本であるために、日本の国民の皆さん、今、一人一人あなた自身の問題として考えてくださるようお願いします。

「象徴天皇」問題については、本サイト別項「自民党県議 あい伸也氏を愛護する皆さんは読んでください! PART-3-①」記述中『オアシス計画推進候補公約書』内に触れておりますので、読んでくださるようお願いします。

太平洋戦争終結後、日本では、戦争を主催した勢力が戦後も国権の主流を握っています。国民が自助努力により立ち直るのがやっとで、70年ほど、日本政府与党 自由民主党の多くの者は国際社会に対して不義理を働き、社会的課題や責務を等閑に放置し、軍事侵攻先被害者の皆さんに対しては罪の謝罪や賠償どころか、侮辱的侵害すら重ね、国の内外へ世界屈指の悪政を展開しています。 野党、国民多数の抗議にも拘らず、政府与党に民意を汲む意思はありません。国政選挙には民意が適正に反映されない状況にあり、また、自民党議員に議会議論の意思はなく、職権濫用一途に職務背任行為が徹底され、あってはならない不法の限りが尽くされています。

自民党は、昨年2014年7月、「集団的自衛権行使容認閣議決定」の解釈改憲という非合法手段により結党60年来の目標「再軍備(憲法9条撤廃、交戦権の回復)」の実現に踏み切りました。 同11月、自民党は、国民へ政策の付託を問い、内閣解散、同12月総選挙を実施。野党が競合して議席を失い、民意に応える策が足りなかった選挙です。私めも政権交代を企図し自民党政策阻止に努力しましたが、総務省職員に立候補届出を妨害され、総務省、国会、内閣府、自民党本部へ抗議しましたが、病症を押して難儀している被害者の窮状へ、警察までもが郵便物を受取り拒絶する事態を経て、まだ残念ながら及んでおりません。現在、日本の内閣府は、国民が自費で用件を郵送しても、郵便物を開封して担当者へ回さず、受け取り拒否して用件の確認すら行わず対応を怠り国民へ不法な損害を与え、更に抗議にも損害の賠償にも謝罪にも全く応じない状態です。この件も提訴を準備しています。

私の身上になりますが外傷後21年余り医療業務に常識的な診療対応を得ず公私立病院で嬲り殺しになっており、今年2月受診した先でも投薬殺人の企図実行を受けました。治療中外傷症状について救急搬送を求めましたが他院は全て診療拒否。救急隊員から接骨院治療を勧められ訪院し懇願しましたが、現在は当該治療の設備は病院でなければないとの話で、急死する程ではなくとも生活維持存続(生存)に必要な処置が受けられず病状悪化を被り、事後、復調に日を要しました。現在、総合検査のため九大受診予定ですが、変死に備えての事前捜査願いを準備している段階です。病症治療は自力でしていても、家庭での一般雑貨治療では限界が多く経過医療犯罪被害の派生病症も生じており、偶々強運から奇跡的に耐久していますが先は不明です。私に自殺の願望や衝動はなく、おそらく他殺です。何処に破綻が出るか予測の目星や候補はありますが、死因は、当初の第一加害事前に、周到綿密な医療犯罪計画に人為的に発現を仕組まれた支障ではないかと予想します。死んでしまっては抗議も出来ませんが、立証は可能と考えます。長くなりましたが、こちらは社会底辺の個人的問題です。

1972年(昭和47年)、自民党政権が、核兵器国内製造装備のため原発を導入した頃には、民間で自民党政策に反対する見地より国防代替策が書籍や映像作品として社会に提起されています。自民党は「非核三原則」を掲げ隠れ蓑の条項で異議を封殺する傍ら、「原発」(核兵器製造装備)政策の推進は続けています。

初代内閣総理大臣 伊藤博文は、幕末の不平等条約の改正に失敗したのち、西洋コンプレックスが昂じたものか、国の君主を神格と定め自らを神の一族と称し、アジア圏への近親憎悪を炸裂させ、生涯国内外へ民権運動を弾圧しました。地道に条約改正に取り組み、長期かかって達成したのは民権運動推進の政治家たちです。

『征韓論』は幕末期以前から多数の思索家が提唱していましたが、松下村塾生だった伊藤ら薩長藩閥勢力による朝鮮半島侵攻以降の一連の戦争について、「時代的な不可抗力だった」という私の記述が他の項に矛盾すると、皆さんはお気づきでしょうか。

”先の戦争は時代の自然な流れで起こった。日本も世界各国も、何処の国も冨や資源を求め領土の拡張を図って戦争をした時代。「富国強兵」政策で国の礎が築かれ、積極的に戦争をしたからこそ現在の繁栄がある。時代の流れの不可抗力で起こった戦争だから、どちらの国にも問題がある。開戦は自国民も相手国も皆が等しく悪く皆に等しく責任があり、特定の開戦責任者は存在しない。国も他国も皆が強く望んで起こした戦争なのに、国の政府は国のために全身全霊を尽くして働いただけなのに、国の政府の責任者を戦犯として処刑したのは不当だ。国のために国民全員でやった戦争なのに、国のためにした戦争で負けたからと言って政府の官僚が責任を問われるのはおかしい” と、概ね、そういう趣旨で、日本国内マスメディアに著名人多数が盛んに吹聴し、国民の思考に刷り込んでいるフレーズです。大変な巨費が投じられている思考統制誘導です。

日本政府内には、長期、戦争責任の回避隠蔽粉飾を推進している勢力が存在します。明治維新以降の他国に対する侵略戦争問題は、まだ日本国内で反対意見の野党や国民と論議が持たれたことがなく、統一見解は出ていません。自民、公明、次世代の党など公人が、国連へ「極東裁判」は不当であり見直せと申し立てましたが、私は異議があります。日本共産党や社民党など反対意見の野党が存在し、国会で承認どころか論議もしていない案件を、国際社会へ無断提起した不法は、訴追するべきです。

『大東亜共栄構想』は趣旨と行動の乖離矛盾の甚だしい暴論です。帝国の殺戮、陵辱、破壊の数々は、罷り間違ってもアジアの同胞に対する友愛などとは呼べません。

ただ時として、怒りと悲しみが、愛と憎しみが、対極にあるかの情動でありながら、酷く似ている事例があり、ご理解を乞うことをお赦しいただけたなら、伊藤らの西洋劣等感に発する東洋への近親憎悪について、歪んだ異形の愛と解せないことはないかと、懐疑に陥ることがあります。

伊藤ら帝国主義の謀略家は、傀儡君主を擁立し倒幕後に国政の実権を握り、江戸期の版籍を奉還させ地方自治権を強奪しながら、国内を統治するだけの創造的な統率力や人間性の豊かな思想を持たず、外敵を捏造し団結を図ることで異議異論を封じる邪道に走ったことが、軍事侵攻の主因だと考えます。

『富国強兵』の錯誤については別述しますが、江戸期の思想影響に根ざす価値観的な影響も否定できないと考えます。情報の広範囲の共有がなく閉鎖的な社会環境に生じた思考的不遇はあります。江戸期の藩政による土地々々の個性差から、生い育った出身地による思想傾向の差異が大きかった時代です。

けれど非道の犯行事実は不変であり、どんなに虚構をかざして粉飾を図っても正当化されることはなく、国益と信じたに違いない錯誤が悲しいばかりです。 大抵の国民は、争いを好んで望んだことはないと思います。ことなかれ主義といわれるほど、元来、波風や揉め事をきらう国民性です。施政担当者も一人一人みな違うと思います。

ただ、現職の祖父に当たるという岸信介氏は『大東亜共栄構想』の錯誤や欺瞞を承知していたと考えます。恐らくは、岸氏は、一度ついた大きな嘘を、一生つきとおしたものです。当時、まだ人生半ばで国の再建に資する自負も償いの気持ちもあったから、嘘を言い張るしかなかったものではないでしょうか。訂正を後世に託して。氏は、非を非と認めたら処刑される際でしたから。後世は汲まねばならない処です。

安倍晋三氏が自民党総裁として為すべきことは解党であり、結党目標の実現は為してはならない錯誤であり、亡国の大罪に当たります。先代と同程度の能力は望むべくもなくとも、極めつけの愚劣に輪をかけての錯誤にて、到底救いがたく救われることはありえないと感じています。

大日本帝国の凶行が、どれほど世界を震撼させ後々の代まで不幸に貶め犠牲を強いているか、ほんの少し考えただけでも気が滅入る重大問題ですが、私たちは日本人であろうと思うなら、莫大な負の遺産であっても受け継いで対処しなければならないのです。日本という国を愛するなら。

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今、最善と確信する日本の選択肢は別項請願署名お願いの処です。

◎東京オリンピック延期、トルコで中東紛争犠牲者追悼大会。

◎地球規模の公共事業・大陸砂漠地緑化・森林都市建設オアシス計画

◎今上天皇 明人さまの『解放談話』全国へ展開、全世界へ発信。

◎核廃絶にカンパイをめざそう!「カンパイ!広島県」のっかり企画

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NO MORE

  NAGASAKI!

NO MORE

  HIRISHIMA!

NO MORE

  FUKUSHIMA!

NO MORE

 PEARL HARBOR!

LOVE & PEACE

核廃絶にカンパイをめざそう!

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《今上天皇 明人さまの『解放談話』実現に向けて》

 前項『オアシス計画推進候補公約書』記述補足になりますが、私は、世界各国、とりわけアメリカ合衆国の皆さんの友情と手厚いご支援には深く感謝申し上げており、日本も国として成長し独り立ちしなければならないという思いを強めております。 私は、自民党のすべてを否定する訳ではないです。

1945(昭和20)年敗戦当時、日本共産党の徳田球一氏がマッカーサー連合国軍最高司令官の指示で政治活動から追放されている一件から、日本人が天皇制度の廃止について言及できる状況になかったことは想像しています。※ 別項に記しましたが自民党内に徳田球一氏を陥れた犯人がいると思い当たり調査捜索中です。

先日、2015年8月6日、ロシアの公人が「アメリカによる日本への原爆投下は、ロシアを威嚇し見せ付ける目的だった」旨の発言を行ったと報道されましたが、私は違うと思います。恐らく不当な作為に基づく悪質な言掛りです。史実関係を検証すれば明らかになると考えますが、私には、何処の国の誰の陰謀によりロシアから発信された誤報であるか心当たりがあり、日本人として非常な問題を認め苦痛を感じています。むろん、国家間の信頼関係を損なう意図の煽動となれば、国際法に抵触する犯罪です。

大日本帝国による不意打ちの真珠湾攻撃以降、アメリカ国内では日系移民に対する他民族系国民からの糾弾の内紛に混乱を極め、筆絶しがたい大損害を被っていたことは他の被害国と大差はなく、しかも自爆テロの世界的先駆けである決死の「神風特攻」、国民の自殺的猛攻に、アメリカ兵は日本人の精神構造について心底恐怖したという話です。アメリカ国内に多少の反対意見があっても、最高責任者の立場には、 多数国家間の不毛な殺し合いに早期決着を図ることに躊躇する判断材料はなく原爆投下による示威虐殺が不可避の選択だったと考えます。世界的な損害を最小限に食い止める為に、何よりも戦争を開戦し煽動推進していた自国の軍部から集団自決を強制されていた日本の国民を救う為に、日本軍には勝ち目のありえない侵略戦争を断念させるためには、圧倒的な軍事力の差をしめす選択せざるをえなかった方途だと。

世界各国へ軍事侵攻に及んだ大日本帝国本土への原爆投下について、事態を招いた原因は、日本の開戦責任者、内閣大臣閣僚、軍将校、天皇神格制度にあります。日本として核廃絶を提唱する際に、当然に考えねばならない問題です。 「アメリカの日本への原爆投下はソビエト連邦に対する威嚇牽制」という虚構は、誰のためにもならない、犯人本人たち自身のためにすらならない、あってはならない策謀に発した捏造です。日本の国土へ原爆投下を招いたのは、他国を「敵」と定義づけて奇襲攻撃に踏み切り、一方的殺戮行為による戦争を起こし、侵攻先連合軍の反攻下の降伏要求について、「国民総玉砕」を宣言して退けた大日本帝国政府自身です。

開戦責任者世襲勢力を多数含む現在の日本政府が、一連の「侵略戦争」という悪政により多大な損害と苦痛を強制した自国民へ、悪政の非を詫びたことも、まだありません。或いはこの先も無いかもしれませんが、甚だ遺憾なことです。

また、私には、大戦終結時に朝鮮半島をソ連と南北分断するに至った経緯から、その後、アメリカが対共産圏政策を取らざるを得ず泥沼に巻き込まれ、世界警備の軍事要請を被っている経緯を考えない訳にいかず、大日本帝国による真珠湾攻撃のもたらした世界各国の痛手の深刻さを思うと、余りの日本の愚行凶行の罪深さにいたたまれない思いがします。

先の太平洋戦争(第二次世界大戦)は、民衆が長年の営みに築いてきた社会基盤を、一握りの権力者の誤りで瓦礫へ帰した事件であり、「国の礎」を自ら打ち砕くに至った失政です。『大東亜共栄構想』の暴論については後に触れますが、「国の礎」を砕いた大間違いにおいて「国の礎」を築いたりすることなどありません。

先月7月20日前後にも、ロシアのプーチン大統領が「アメリカの核包囲勢力に対抗する措置を取る。クリミアはロシアの領土だ」という趣旨の公的発言を表明したと報道されていますが、私は、報道の真偽について疑問を持っています。

この報道の前後に日本の商工会団体が集団訪ロしたと報道されており、ロシアの打ち上げ宇宙船に日本の自衛隊出身の宇宙飛行士が搭乗しており、平たく言うと日ロは親密に交流しています。私個人は、先のクリミア紛争へのロシアの軍事介入に異議があり、プーチン大統領へ、クリミアへ謝罪し不当を反省くださらねば訪日はお断りですと書面抗議しております。ロシアの軍事関与を改めていただき当事者協議による問題解決をめざすべきだと考えます。

クリミアは、クリミアの住人の皆さんの居住地です。ロシアの統治から離れており、ましてや「ロシアの領土」ではありません。

先に、鳩山由紀夫元首相が、安倍晋三総理と懇意の新右翼「」代表 氏と、氏をともない3人で訪ロし、日本のメディアの話題を独占した一件がありました。

際して、ネットに書き込みがありました。鳩山氏「安倍総理に頼まれてきた。総理大臣になんかなりたくなかった。クリミアはロシアの領土だ」と。

文言の一致は偶然ではないという気がします。 日本は、日本なりに努力してきたと思いますが、改革すべき課題は等閑に山積され、国民の自助努力で持っている国です。政治は世界的な低レベル、野党や民間の市井に有用な意見があっても、国の為政者が私利私欲党利党略を優先して握り潰し、亡国の悪政を強行。余裕はなく貧乏です。国民の過労死が経済を支えてきましたが、近年は、アジアはじめ世界諸国の経済後進地域の人手を低賃金で差別労働させ、国際的な批判を受けています。

戦後、日本へ、アメリカ合衆国から戦闘機のセールスはありましたが、私は、常に最新鋭の高性能の製品だったことを理解しています。日本へ配備したアメリカの戦闘機は、アメリカの国として一流一級の自信作だったと。私は、日本政府の違憲の国策には異議があり、安保条約や戦争の支援加担には怒りを感じていますが、アメリカが日本へ配備しアジアへ投入した製品が最先端の最高技術であったろう点に、アメリカの人として国として最善を尽くすという真摯な在り方を見ています。また、ベトナムの戦場で戦闘に当たったアメリカの兵士が、自らも枯葉剤の害を被り、帰国後に産まれた子供に生まれつき眼球がなかったり深刻な障害が出るなど、身も心も疲弊し傷ついていることも聞いています。 何処の国もさまざまな悩み苦しみ悲しみ痛みを抱えています。

もう8ヶ月が過ぎてしまいましたが、今年元旦早々、安倍総理のラジオ出演があり、政府の活動で「(アフリカの)コートジボアールへ日本のミシンを寄贈した」件の紹介がありました。「コートジボアールの皆さんが日本が寄贈したミシンでミシンを習い喜ばれた」という話ですが、誰の起草か作文の不備を思いました。私には、現政権には諸政策諸企画諸言動に異議があり支持できる点はなく、最低最悪の施政内容に加え、国会や民意を無視した独裁の暴走に狂気を見ています。強いて挙げれば辛うじて掲げているスローガンだけ尤もらしい綺麗事を述べているものの、言っていることとやっていること、掲げたスローガンと施策内容は概ね真逆、詐欺行為なので評価はいたしかねしておりません。悪気がなければ何をしても良いことにはなりません。 国の担当者へ問い合わせていませんが、恐らくコートジボアールの皆さんへ寄贈したというミシンは、日本のコンピューター制御の自動刺繍など、最新最先端機能を搭載した高級ミシンではなかったろうと思います。美談ではあっても、敢えて公人、それも総理大臣として公共放送機関で公言するなら、この辺の配慮があって然るべきだと考えます。日本としては全くの善意で支援したには違いなく、例え捨てるしか方途のない余分品を回したものでも、コートジボアールの皆さんも善意を理解され喜んでは下さったと思います。日本には決して金が有り余っている訳ではなく、倹約節約やりくりして、している中の支援事業だと思います。古い物も大切に活用することを悪いとは言いません。「高度経済成長」「経済大国」を強調していても、その実、日本は国土も狭く資源も乏しく貧乏で、日本なりの精一杯の善意であり取り組みの意義は否定しません。

けれど、為政者の方針次第で、国の最先端の最高級の自信技術を提供し、同等の文化水準の高みに引き上げて差し上げることは可能だった筈です。日本の国民の中で余裕のある富裕層はごく一部の僅かな人口に限られ、大半の庶民には手の出ない高嶺の花となれば、国の政策として国民の同意を取り付けるのに一工夫一苦労するであろう選択ですが、それでも敢えて提起することは為政者次第で可能だと考えます。アフリカ大陸へ対する日本の支援策が、最短距離の文化産業の高度化を図るものであっても良かった筈です。

アメリカの日本への製品の提供は、多くの場合が、そういう趣旨のものでした。例え製品が「戦闘機」という人命を奪う道具で、高額の出費を要求する軍事政策の一環であっても。私は、アメリカの皆さんに、日本の国を、それなりに尊重していただいてきたと理解しています。それなりどころか、ありったけの善意と友情を注いでいただいたと思います。

心のこもった最高のプレゼントを相手に贈る。 アメリカの皆さんばかりでなく、世界の多くの皆さんがなさっておいでの社会交流ですが、日本はどうですか?

現政権勢力は、戦時中の『大東亜共栄構想』を復活させ、同構想に基づく暴論を提唱していますが、言語道断の愚行です。同構想は、同じアジアの一員でありながら、アジア同士の共栄を掲げ謳いながら、日本が、誰よりもアジアを蔑み、誰よりもアジアを貶め辱めるばかりの暴挙を強行する目的の暴論でした。

「欧米列強の植民地支配からアジア民族を解放する」と謳って侵攻した侵略行為のスローガンが事実に反する詭弁であることは周知の事実であり、靖国神社に合祀した戦争開戦責任者を国の英霊とたたえ、「民族解放の正義の戦争だから正義の殺戮について謝罪するいわれはない」という自民党の言い分は通りません。

大日本帝国の侵攻による被害国の皆さまには心苦しいばかりであり、皆さまが物心に被った甚大な被害、どんなに償われても購われず生き返ることのない強奪された尊い人命、歳月、遺族の皆さまの心の悲痛、魂の慟哭を想像するに、軍事侵攻加害した日本国の後代として、ほとほと情けなくいたたまれない思いでおります。

けれどまた矛盾するように思う向きもあるかもしれませんが、私は、大日本帝国の一連の侵略行為が不当であると言っても、先代の心情について、私なりに理解はしています。江戸時代の為政者の方針で海外との交易を断っていた日本が、ペリーの巨大な黒船の来航を受けて開国したはいいでしょう。際して、外国と交易を始めるに当たって、日本は、欧米列強5カ国と不平等条約を結んでしまい、日本が事態に気づいて、幾度交渉を重ね訂正を求め抗議しても、その後、日本が治外法権の撤廃を取り付け、やっと関税自主権を回復するまでには、実に50年余りの歳月を要し、これは、1911年、伊藤博文の死亡2年後に漸く果たされ漕ぎ着けたことです。

国益と信じ、身を粉にして働いた伊藤らはじめ東条英機に至るまで、日本の行政担当者の無念を思わない訳ではありません。 大日本帝国が取り憑かれた狂気は、後進未開の小さな島国と侮蔑され、人間としての誇りや尊厳を蹂躙された屈辱と、この悲憤が昂じたものに他ならないと思います。

私は、あるがままの事実について、否定も肯定もする考えはありません。 私たちに必要なことは、人として公正さを欠いたり、信義に悖る不法を働き全世界の皆さんの信頼を失うこと損なうことがなきよう、自らを律し戒め慎むことです。 そして、未来に向けて、お互いが分かり合うために、お互いの為に正確な史実関係を検証し共有するべきであり、むろん国策の誤りについては、日本を存続させる意思ならば、国の代表者は永劫にも胸に刻み肝に銘じて詫び続けるべきことです。

安倍晋三総理が、侵略被害者の皆さんへの日本としての「おわび」について極度の拒否感を持っておいでのご様子に、幼少時分によほど何か心因になるものがあったのだろうと、想像はしています。総理と面識がある訳ではなく、詳しい話を聞いた訳でもないですが。恐らく、理屈として分からない訳でなくても、本人の意志とは無関係に生理的に受け付けないのだと。

私は、ある意味総理自身も被害者だと考えるのですが、国の責任者として背任行為を働いてよいことにはなりません。出自で差別する考えはありませんが、満鉄建設責任者の孫という社会的身上から、侵略被害者の皆さんの受け止め方は、他の一般日本国民よりも重大で深刻です。まして、戦後自民党60年の不実の経緯があります。侵略行為の「おわび」が言えないなら、首相の「戦後70年談話」は、本人ご自身の為に止めていただかねばならないことです。

誰のためにもならない「安倍総理の戦後70年談話」などという大間違いの愚行は断念され、天皇制を廃止して《今上天皇 明仁さまの『解放談話』》を実現してくださるよう切望します。明仁さまに自由発言の機会を差し上げてください。 自民党の悪政で明仁さまの言論を不当に封じ込めておいて、自分は亡国の暴論で世界へ苦痛損害を撒き散らすのでは、あってはならない言語道断の大間違いです。分かっておいでとは思いますが、自民党の国家犯罪で、死ぬほど苦しんでおいでなのは天皇陛下と、皇后陛下です。美智子さまにご心労ご負担かけるのは止めてください。両陛下は、どんなに愚劣で不出来な総理大臣でも、国民の一人として慈愛のお心で見守っておられるには違いないでしょうが、余りに酷いと言って酷すぎるではないですか。

自由民主党への解党要求

2015年5月1日 自民党 衆議院議員 小渕優子元経済産業相あて送信メール文面

同日4通送信中、控えの残っている1通のみについて以下に内容公開します。他の3通の内容について概ね覚えてはいますが、控えを取り忘れ1文字も違わず再現できかねるので略します。ご興味のある方は小渕氏公式サイトのメール確認担当者へお問い合わせいただけば確認できるかもしれません。

今しがた、2014年7月21日共同通信記事「超党派女性議員が訪韓女性議員の力で日韓関係強化を」を読んで、猛烈な怒りを感じている処です。何で議員報酬受けてる身で、国会で議論しない訳? あなた方は、結局、我が身だけの可愛さから邪道の極みを尽くして職務を放棄して暇盗みしてる横で、亡国の巨悪を放置しているんですけど。国会で議論もしない報酬泥棒では、アベシンゾウ氏とほとんど同罪です。訪韓なら、私人として日本国民としてできることだと思いますが。国会の議論は、議員しか許されない職権なんです。日本の国会では、野党の先生方は頑張っておられますが、自民党政権の国民を騙し騙しの拝金談合馴れ合いがほぼ60年続いて、やるべき国の社会課題に仕事として取り組んでいる様子が全くない様に見受けています。あなたは、国会議員という仕事を、どういう職業だと考えておいでなのですか? 主義・主張・思想の自由には、法に抵触しない範囲でと言う前提が付きます。安倍政権の犯罪強行の前に、あなたはマシなつもりでおいでかもしれないけど、訪韓議員の欺瞞行為も、背任に当たりかねない案件です。「虞」ではなく、私は、前述の通り、モロに、あってはならない邪道であり職務放棄に等しい背任、欺瞞の犯罪だと考えます。議員は辞職して、議会の仕事を他の方に任せるべきでしょう。国会で、考え違いの国の代表者に追及し糾弾し改心させ、国政を改善し社会を運営するべき立場です。あなたがたには、本義の職務に取り組む意思がないのいですから、就労しているべきではないです。世界各国との交流は、一般国民として他国の議員を訪ね友好親睦を深めることも可能なはずです。あなたの罪状がまた増えてしまった。因みに、超党派議員団については、年末年始に原発再稼動(の反対)を推進する超党派の女性議員団が誕生したと報道で聞いていたため、あなたも川内原発再稼動の撤回に改めておいでかもしれないと思い、検索したら行き当たりました。あなたの原発再稼動のほうは確認取れていなくて不明です。あなたは、まだ先もおありなので、ご自分の間違いについて、今、よく考えてみていただきたく思います。国の最要職である国会議員が、まったく仕事をせず70年ほどきている一方で、日本国内外で悪政失政に直接に間接に被害を受けて不幸な亡くなり方をしている方々は膨大な人口にのぼります。個人でできることは限られていますが、国民の代表者として信任を託されている国会議員には、市井の民間人とは比較にならない強大な発言権を与えられている筈です。なぜ、あなたがたは為すべき仕事をしないのですか? あなたがたの立法内容は、制定するべきではない悪法ばかりという、嘆かわしいとか、もはやそのような域でなく既に犯罪だと思います。議員の仕事は議会の討議のはずです。私は、常々、あなたがたを極刑至当の不作為大量殺人犯だと思っているし、案外、あなただって自覚がない訳ではないですよね。自民党員の大部分が保身の俗知恵だけは異常に働く確信犯の集まりだと、私はそう感じているし、全部が全部ではなく実際のところは色々でしょうけど、メディアで見聞する情報には、そういう印象しかないです。あなたがたが、そしてわたしが、こんな停滞をしている間にも、不遇に遭われ困窮している方、お亡くなりになっている方がいる、あなたがたもあなたがたなりに努力していない訳ではないと思いますが、為すべきことを単刀直入に最短距離で為すべきでしょう。それがお出来にならないなら議員辞職されるべきです。政策の問題も汚職問題も無関係ではないけれど、二の次の要件だと思います。資質的に議員就労の職能が伴わないという点で、他の務まる人が就労したほうが、社会が早期に改善され、不幸な死人が減る、それだけの理由です。憑かれたように寸暇を惜しんで働きぬいている人は、多かれ少なかれこうした思いを強く持っているものだと思うし、程度の差はあれ、大抵の人々は胸に悲しみを抱いて生きていると思います。私は、自民党員だけ違うとは思っていないです。でも、あなた方の政党の運営趣旨は、これを全く否定する非人道なものであり、解党廃絶するべきと考えます。

 

 解 党 要 求    2015(平成27)年6月29日

〒100-0014 東京都千代田区永田町1-11-23
自由民主党 党総裁 安倍晋三殿

〒299-3261 千葉県大網白里市九十根280-4

 武井直子

記 貴殿らは党員にすら事実を偽り政策を強行してきたが結党当初の目標「軍隊保有、核兵器装備、憲法9条撤廃、集団的自衛権行使」は、殺人を禁じた刑法に抵触する。主義、思想、信条の自由は法に抵触しない範囲で保障される権利であり犯罪を容認するものではない。速やかな解党を要求する。「戦争」「国民への殺戮の強制」は人類史上最大の過ちである。昨年、私が告知した国防策は、昭和47年頃には国内で娯楽作品や出版書物に提示されていた。前段階で関係者による抗議があったろうことは想像に難くないが貴殿らは党の存続意義を喪失しながら政策異議を黙殺した。大日本帝国主流の為政者の暴力主義とこれを継承した貴殿らの施政がどれ程人心を荒廃させ損害を出したか。千億は人が死んだ勘定になる。為政者の政策次第で天寿を全うしえたはずの人の数である。日本国憲法は民衆2千年余の願いの結集である。貴殿らは己が不当を知るべきだ。

平成27年7~8月、成田国際空港第3滑走路増設拡張計画に対する反対意見。

千葉県成田国際空港について、第3滑走路の増設拡張計画の政策報道を聞き、成田空港一極拡大には賛成しかねる問題があるため、計画の中止または見直しを求めます。

日本国内全域及び、千葉県内のインフラ(社会生活基盤)整備状況は後に触れますが、インフラ整備は各々の国土事情に適した運営形態を選択しリスク回避を最優先しなければ、結局は万一の巨大被災など危機事態に役に立ちません。何事も、リスクと向き合い付き合う心がけを要します。

日本のような地震列島の場合、陸地地盤の安定を欠くため、大規模集約型の一極集中設備では、有事、特に自然災害発生に際して空港機能が全か無かという博打的なリスクを抱え込みます。小規模分散方式をとった場合、コスト面で割高にはなりますが、既存空港の拡張は、全国津々浦々に余さず網羅して社会整備を分散的に進めた上で、十分な補完体制が築かれた段階に至って、初めて余力を回し着手すべき事業と考えます。成田空港の機能増加について一概に否定する訳ではありませんが、先に果たさなければならない仕事や課題の優先順位があります。

大規模インフラで成功している他国の事例を参考に学ぶのは良いですが、日本には日本固有の国土事情があり、自国の事情に最適な独自のスタイルを考案しなければ不備不都合が生じます。

日本のインフラ現状では、既存「空港」設備として、一般空港(空港、ヘリポート)・自衛隊基地・在日米軍基地があり、また一般道路は構造次第で航空機の滑走路に転用可能です。

千葉県内既存の「空港」設備は、

● 拠点空港:成田国際空港

● 非公共用ヘリポート:千葉市消防局・浦安・千葉西総合病院

● 自衛隊基地:習志野分屯基地(船橋市)・木更津分屯基地(木更津市)・峯岡山分屯基地(南房総市)などと、

● 国道・県道・市町村道など一般道路があります。

千葉県下の既存道路が、航空滑走路へ転用可能な構造になっているかは未調査です。軍事紛争時に一般道を戦闘機の滑走路に代替するのは常識ですが、軍事紛争などの人災は外交努力で防ぎえますから、国土面積が狭く限られている事情も踏まえ、今後、国内の道路については、国際社会の治安を維持して、自然災害への備えとして代替転用が可能な構造に設計するべきでしょう。

私個人の所感では、千葉県全域を網羅して救助体制が整備されているかというと、地域によっては未着手の空白があり、「ミニエアポート」「ミニヘリポート」など分散拠点を設ける必要を認め、この度の成田国際空港第3滑走路拡張計画は、リスクを無視した一極集中と申し上げざるを得ないと考えます。

将来的に成田空港地域が被災して使用不能に陥る可能性はないとも限らず、社会的に捻出しうる予算は限られており、インフラ整備はあらゆる危機を想定して万全の配慮を尽くした合理的計画の下に進めるべきです。

千葉県全体、日本全国の同根の共通問題として、全国の皆さんに一考下さるよう求めます。沖縄県の辺野古沖への米軍基地新建設問題、他、万事に通じる問題です。

日本は四方を海に囲まれた島国なので、被災し陸路が分断された場合に、輸送経路として空路と海路があります。現在、反対意見多数を無視して工事が強行されている「リニア中央新幹線建設計画」は「超深度地下通路」を災害時の基幹輸送路と謳っていますが、論外の詭弁で、断固阻止しなければならない無謀な計画です。同計画の走行路がまたがる断層地点では、震災による惨事を覚悟せねばならず、他の問題も多数指摘されています。何故そのような悪計が強行されるかと言うと、暴利を得る利権者から国の担当者が買収され犯罪が罷り通る例が大半です。

日本の場合、「地下」の選択は、震災多発から危険があり無理があります。将来に技術的革新などで可能になるまでは(例えば地震や火山噴火の予知予測が技術確立するなど、研究中の対策技術が進歩すれば事情は変わります)、当面は空路と海路で補うべき状況なので、空海両路の港湾整備を全国的に充実してゆく必要があります。

将来的に地殻変動の予測技術が確立するなど文化産業が進歩すれば、「リニア中央新幹線」も敷設が可能になると思いますが、それまでは延期、差し当たって当面は凍結中止せざるを得ない計画です。

2015年8月4日 武井直子